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資料1 医薬品の適正使用・適正受診等 (29 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73824.html
出典情報 医療扶助・健康管理支援等に関する検討会(第6回 6/12)《厚生労働省》
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福祉事務所による重複・多剤投与対策の強化
⚫ 医療現場の取組と併せて、福祉事務所において、特に薬物有害事象のリスクが高い「重複・多剤投与者」を確認し、薬剤師等の専
門職による対応につないでいくことも重要。福祉事務所の実施体制を踏まえ、リスクに応じた段階的なアプローチを実施。
➢ 重複・多剤投与の該当者に「薬剤一覧(服薬情報)」を提供、薬局利用時に薬剤一覧を持参、薬局において専門的な対応を実施
➢ 特にリスクが高い者(15剤以上・複数医療機関・お薬手帳持参無しなど)は、対面で薬剤一覧を手交・指導するなど重点的に対応

重点的な対応(特にリスクが高い者を対象)
【対象者】
・重複投薬(同一成分・複数医療機関)
・多剤投与(15種類以上・複数医療機関)

<福祉事務所>

【特に優先的に対応】
・お薬手帳を持参していない者
・向精神薬の重複投薬

文書を活用した対応(一定のリスクがある者を対象)

<福祉事務所>

<患者>
対面指導で、薬局に薬剤一覧
を持参・相談するよう指導

対面指導に従わない場合
・薬局への同行支援
・訪問薬剤管理指導等の
利用に向けた調整

<患者>
薬局に薬剤一覧を持参

薬剤師が服薬状況等を確認
処方医に照会・相談

照会・相談を踏まえ
必要に応じて処方を変更

【優先順位付けを実施】
・65歳以上の者
・9種類以上の者
・お薬手帳を持参していない者
など

薬剤一覧を郵送・手交等

薬局に薬剤一覧を持参

<薬局>

【対象者】
・重複投薬(同一成分・複数医療機関)
・多剤投与(6種類以上・複数医療機関)

薬剤師が服薬状況等を確認
処方医に照会・相談

<医療機関>

<薬局>

照会・相談を踏まえ
必要に応じて処方を変更

<医療機関>28