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【資料2-2】令和6年度 国立医薬品食品衛生研究所研究開発機関評価報告書 (32 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_71698.html |
| 出典情報 | 厚生科学審議会 科学技術部会(第147回 3/17)《厚生労働省》 |
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(20)安全性予測評価部
1.研究、試験、調査及び人材養成等の状況と成果(厚生労働省の施策又は事業への貢
献を含む)
・New Approach Methodologies(NAMs)を用いた毒性予測など NAMs の活用に基づ
く化学物質の統合的ヒト健康リスク評価系の基盤構築に関する研究や、OECD の
QSAR Tool Box を利用した毒性データベース開発、in silico 予測手法の開発と高度
化に関する研究など行政の施策に貢献する研究を行っている。
・複数の国際会議及び国際学会に参加し講演を行うなど国際情報基盤の構築など化学
物質の安全性に関する研究と情報提供を活発に行っている。
・各部局横断的な解析、評価、予測は重要な業務と考える。
・海外にも安全性予測評価部と同様の機能を果たす施設があると思われるが、それら
との交流、独自性等について伺いたい。
・実用的に汎用される技術は開発しているのか。
・アカデミアからの研究生受入等、人材交流、人材育成にさらに努めていただきたい。
・事業を遂行し成長させていくには人員的に不足があるのではないかと危惧される。
・データサイエンスに関係した業務に注力すべきである。研究リソース(資金・人材)
の確保が急務である。
・化学物質の信頼性の高いデータベースの構築と AI を用いた毒性予測法の開発研究
は、今後、益々重要な課題になると思われる。
2.研究分野・課題の選定(厚生労働省の施策又は事業との関連性を含む)
・化審法の審査に関する支援業務をはじめ、OECD プロジェクトでの成果物を厚生労
働行政に反映させるための研究や食品用器具・容器包装のポジティブリスト(PL)
制度化に係る毒性情報調査など行政の施策に関連する課題を選定している。
・各部局では行えない横断的な評価/予測のオリジナルな解析法等の開発を進めるべ
きと考える。
・とりわけ継続的な短期的課題である「信頼性の高いデータベースを構築」には注力
すべきと考える。
・NAMs については、AI やバイオインフォマティクスの利用も研究してもらいたい。
・当該研究部の研究は、医薬品開発や毒性の検討に非常に有用なツールとなると考え
られる。
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1.研究、試験、調査及び人材養成等の状況と成果(厚生労働省の施策又は事業への貢
献を含む)
・New Approach Methodologies(NAMs)を用いた毒性予測など NAMs の活用に基づ
く化学物質の統合的ヒト健康リスク評価系の基盤構築に関する研究や、OECD の
QSAR Tool Box を利用した毒性データベース開発、in silico 予測手法の開発と高度
化に関する研究など行政の施策に貢献する研究を行っている。
・複数の国際会議及び国際学会に参加し講演を行うなど国際情報基盤の構築など化学
物質の安全性に関する研究と情報提供を活発に行っている。
・各部局横断的な解析、評価、予測は重要な業務と考える。
・海外にも安全性予測評価部と同様の機能を果たす施設があると思われるが、それら
との交流、独自性等について伺いたい。
・実用的に汎用される技術は開発しているのか。
・アカデミアからの研究生受入等、人材交流、人材育成にさらに努めていただきたい。
・事業を遂行し成長させていくには人員的に不足があるのではないかと危惧される。
・データサイエンスに関係した業務に注力すべきである。研究リソース(資金・人材)
の確保が急務である。
・化学物質の信頼性の高いデータベースの構築と AI を用いた毒性予測法の開発研究
は、今後、益々重要な課題になると思われる。
2.研究分野・課題の選定(厚生労働省の施策又は事業との関連性を含む)
・化審法の審査に関する支援業務をはじめ、OECD プロジェクトでの成果物を厚生労
働行政に反映させるための研究や食品用器具・容器包装のポジティブリスト(PL)
制度化に係る毒性情報調査など行政の施策に関連する課題を選定している。
・各部局では行えない横断的な評価/予測のオリジナルな解析法等の開発を進めるべ
きと考える。
・とりわけ継続的な短期的課題である「信頼性の高いデータベースを構築」には注力
すべきと考える。
・NAMs については、AI やバイオインフォマティクスの利用も研究してもらいたい。
・当該研究部の研究は、医薬品開発や毒性の検討に非常に有用なツールとなると考え
られる。
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