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【資料2-2】令和6年度 国立医薬品食品衛生研究所研究開発機関評価報告書 (24 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_71698.html
出典情報 厚生科学審議会 科学技術部会(第147回 3/17)《厚生労働省》
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地方衛生試験所等との共同研究も多数あった。
・厚生労働省薬事・食品衛生審議会のほか、農林水産省、消費者庁、内閣府食品安全
委員会、内閣府消費者委員会など多数の行政委員会に協力している。
・国際協力として、ISO/TC34/SC16 分子生物指標規格専門分科会等にも参画してい
る。
・多くの業務があり難しいと思われるが、研究生の受け入れなど、人材育成について
は、更に積極的に活動を行っていただきたい。
・国際的な協力体制について、行政的なものは十分であるが、学術的な研究に関して
も重要であり留意してほしい。
(14)安全性情報部
1.研究、試験、調査及び人材養成等の状況と成果(厚生労働省の施策又は事業への貢
献を含む)
・食品安全に関する国際機関・諸外国の公的機関等が公表した重要な最新情報を選択・
評価してまとめる「食品安全情報」を 20 年継続して隔週で発行している。食の安全
にかかわる情報提供をタイムリーに行っており、厚労省の食品安全行政を支援する
重要な活動である。食品に関する情報に関する安全情報部への信頼が高く、厚生労
働省の施策・事業に十分貢献しているものと考える。
・部の成果は「食品安全情報」などを通して一般に公開されているが、食品の安全性
に関する情報の収集及び発信については、もっと積極的に取り組むべき課題である
と思われる。なお、もう少し情報の重要度に傾斜を付けてもいいのではないかと考
える。
・関係部局や省庁、地方行政機関、大学、企業を有機的に繋ぐ調整部門としての実力
を、大いに発揮することを期待します。

「食品安全情報」のみならず、医薬品情報も発信していただけると、全所的対応にな
るのではないか。
・人材育成にも努められているが、事業を遂行し成長させていくには人員的に不足が
あるのではないかと危惧する。人員不足の解消が望まれる。
・部としての特性から致し方ないが、英文の原著論文の発表を期待したい。
2.研究分野・課題の選定(厚生労働省の施策又は事業との関連性を含む)
・食品の安全性に関する情報の収集、加工、解析、評価、蓄積及び提供とこれに関す
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