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【資料2-2】令和6年度 国立医薬品食品衛生研究所研究開発機関評価報告書 (23 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_71698.html |
| 出典情報 | 厚生科学審議会 科学技術部会(第147回 3/17)《厚生労働省》 |
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・遺伝子組換え(GM)食品の表示基準改正を担保する検査法の開発、輸入トウモロコ
シの実態調査に基づく現行の GM 食品検査法の妥当性評価、ゲノム編集食品の安全
性確保に関する研究、食物アレルギーに関する研究、機械学習を活用したアレルゲ
ン性予測法 allerStat の開発と性能向上を実施するなど、国民の食の安全に寄与する
研究が着実に行われている。
・人材養成に関しては研修生、研究生の受け入れを行っていた。
・研究生の受入・大学での講義活動も行なっているが、さらなる積極的な受入等も検
討していただきたい。
・3 年間の論文数はやや少なめであり、更なる研究成果の情報発信が望まれる.
・人材育成にも努められているが、事業を遂行し成長させていくには人員的に不足が
あるのではないかと危惧する。
・所内での役割を明確化し、他部門との連携を強化すべきである。
・ゲノム編集食品の安全性及びそのリスクコミュニケーションは重要な研究課題であ
る。
2.研究分野・課題の選定(厚生労働省の施策又は事業との関連性を含む)
・GM 食品表示の改正に寄与したほか、消費者庁の「くるみ」のアレルゲン表示義務
化を受けた「くるみ検査法」を開発するなど、食品分野を中心に、行政ニーズに適
合した研究テーマの選定、実施を行っていた。
・当該研究部で実施している研究のうち、ゲノム編集の(安全性)研究ではどのよう
な成果が得られているのか。
・生命現象に関わる様々な重要な生化学反応への対応は生化学部が所掌されているの
か。
・食品中の放射性物質に関する研究について、食品部との住み分けと協働の状況はど
のようになっているのか。
・主に食品に関する研究課題に焦点が当てられており、部の名称「生化学部」からの
イメージとはやや乖離している。一見、他の部門に所属する部と同様の位置付けの
ように見受けられる。
「複合領域・情報・基礎支援部門」の一角を占めていることを
踏まえた活動の検討、あるいは名称の再考を検討してみてはどうか。
3.共同研究の状況、産学官の連携及び国際協力等外部との交流
・基礎支援部局として、所内での活発な共同研究を実施している。アカデミア、国研、
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シの実態調査に基づく現行の GM 食品検査法の妥当性評価、ゲノム編集食品の安全
性確保に関する研究、食物アレルギーに関する研究、機械学習を活用したアレルゲ
ン性予測法 allerStat の開発と性能向上を実施するなど、国民の食の安全に寄与する
研究が着実に行われている。
・人材養成に関しては研修生、研究生の受け入れを行っていた。
・研究生の受入・大学での講義活動も行なっているが、さらなる積極的な受入等も検
討していただきたい。
・3 年間の論文数はやや少なめであり、更なる研究成果の情報発信が望まれる.
・人材育成にも努められているが、事業を遂行し成長させていくには人員的に不足が
あるのではないかと危惧する。
・所内での役割を明確化し、他部門との連携を強化すべきである。
・ゲノム編集食品の安全性及びそのリスクコミュニケーションは重要な研究課題であ
る。
2.研究分野・課題の選定(厚生労働省の施策又は事業との関連性を含む)
・GM 食品表示の改正に寄与したほか、消費者庁の「くるみ」のアレルゲン表示義務
化を受けた「くるみ検査法」を開発するなど、食品分野を中心に、行政ニーズに適
合した研究テーマの選定、実施を行っていた。
・当該研究部で実施している研究のうち、ゲノム編集の(安全性)研究ではどのよう
な成果が得られているのか。
・生命現象に関わる様々な重要な生化学反応への対応は生化学部が所掌されているの
か。
・食品中の放射性物質に関する研究について、食品部との住み分けと協働の状況はど
のようになっているのか。
・主に食品に関する研究課題に焦点が当てられており、部の名称「生化学部」からの
イメージとはやや乖離している。一見、他の部門に所属する部と同様の位置付けの
ように見受けられる。
「複合領域・情報・基礎支援部門」の一角を占めていることを
踏まえた活動の検討、あるいは名称の再考を検討してみてはどうか。
3.共同研究の状況、産学官の連携及び国際協力等外部との交流
・基礎支援部局として、所内での活発な共同研究を実施している。アカデミア、国研、
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