よむ、つかう、まなぶ。

MC plus(エムシープラス)は、診療報酬・介護報酬改定関連のニュース、

資料、研修などをパッケージした総合メディアです。


【資料2-2】令和6年度 国立医薬品食品衛生研究所研究開発機関評価報告書 (2 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_71698.html
出典情報 厚生科学審議会 科学技術部会(第147回 3/17)《厚生労働省》
低解像度画像をダウンロード

資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。

効率的に行われているかを評価するものであり、それを踏まえ、必要な改善の方向性を示す
ことを目的としている。今回は「国立医薬品食品衛生研究所研究評価マニュアル」
(以下、
「評
価マニュアル」という。)に基づき、令和3年度から令和5年度の研究活動を対象に機関評価
を実施した。
3.研究部評価の方法
(1)実施体制として、評価委員 10 名で構成する評価委員会が設置された。
新井洋由

(帝京大学 薬学部 教授)

今井田克己 (国立大学法人香川大学

特命教授・名誉教授)

緒方喜久代 (公益社団法人大分県薬剤師会 検査センター食品環境課

微生物顧問)

金澤秀子

(慶應義塾大学 名誉教授、東京都立大学 客員教授)

髙倉喜信

(京都大学 副学長・白眉センター センター長・名誉教授)

中江大

(帝京平成大学 健康医療スポーツ学部医療スポーツ学科 教授)

山本弘史

(長崎大学病院 臨床研究センター長・教授)

吉村和久

(東京都健康安全研究センター 所長)

米持悦生

(国際医療福祉大学 成田薬学部 教授)

若林敬二

(静岡県立大学 食品栄養環境科学研究院 特任教授 食品栄養環境科学研究
院附属食品環境研究センター長)

(2)評価マニュアルに基づき国立衛研の 20 の研究部によって作成された報告書等からなる
評価資料が国立医薬品食品衛生研究所長(以下「国立衛研所長」という。)により作成さ
れ、評価マニュアルと共に各評価委員に配付された。
(3)令和6年12月12日に川崎市川崎区殿町にある国立衛研の庁舎にて評価委員会が開催
された(委員 10 名中 10 名出席)
。本評価委員会では、国立衛研所長・副所長、各研究部
長からそれぞれの実施状況の説明を受け、質疑応答を行い、その後、評価委員全員での討
議を行った。
(4)評価委員は、配付資料並びに各研究部長からの質疑応答による回答を基に、各自、意見
メモを提出した。
(5)本評価委員会は、各評価委員が提出した意見メモを基に機関評価を今回の報告書にまと
め、国立医薬品食品衛生研究所長に提出するものである。
4.機関評価の結果
4-1.全体としての評価
2