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参考資料3 (28 ページ)

公開元URL https://www.mof.go.jp/about_mof/councils/fiscal_system_council/sub-of_fiscal_system/report/zaiseia20220525/zaiseia20220525.html
出典情報 財政制度等審議会 歴史の転換点における財政運営(5/25)《財務省》
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資料Ⅱ-3-25

私立大学の学生数の増加、収支差の改善
○ 令和2年度から高等教育の修学支援制度が開始。
○ 令和2年度は主に私学、特に定員充足率90%未満の私大の学生数の増加が顕著。

○ 収支(基本金組入前当年収支差額)も、令和元年度まで横ばいだったが、大幅な改善がみられる。
◆令和2年度の大学(学部)の
在学者数の対前年度増減

(増加率)
+10%

+1.6
万人

+1.4
万人

国立

学部全体

(43.5万人)

(262.4万人)

▲0.2
万人

+6.9%

+0.1
万人

公立

私立

◆私立大学の収支※の推移

1,200

1,000

1,226

+0%

~70%
4

1,418

0

1,190

R元

R2

R元

-2

H30

R元

R2

R元

0.21億円
R2

▲0.20億円

R2

※ 基本金組入前当年収支差額
(出所)日本私立学校振興・共済事業団「令和3年度版 今日の私学財政 大学・短期大学編」(令和4年1月刊行)

R元

R2

▲0.71億円

-1

H29

80~90%

(4,247人⇒4,287人)
90%~ (定員
充足率)

2

1,110

H28

70~80%

+0.9%

◆元年度時点の定員充足率別における
3.62億円
私立大学の収支の推移
3.22億円
(1校当たり)

(億円)

対前年比
+19.2%

1,241

+5.2%

(1,072人⇒1,128人)
全体平均+1.3%

(14.0万人) (204.9万人)

1,400

(950人⇒1,015人)

+5%

(出典)文部科学省「令和2年度学校基本調査」(令和2年12月)

(億円)

◆元年度時点の定員充足率別における
+12.0% 2年度の私立大学の学生数の増加率
(1校当たり)
(635人⇒711人)

▲1.45億円
▲1.84億円

~70%

▲1.62億円

70~80%

80~90%

90%~

(注)「大学部門」は、学校法人会計基準の会計単位としての大学で、附属病院、研究所、大学以外の学校等は含まない。
(出所)文部科学省提出資料を基に財務省作成

(定員
充足率)