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参考資料8_第4期がん対策推進基本計画中間評価 委員意見一覧 (8 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73926.html |
| 出典情報 | がん対策推進協議会(第95回 6/18)《厚生労働省》 |
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令和8年6月18日
No.
各ブロック
#(指標番号)
評価される点
「がん対策推進協議会としてさらに推進が必要と考える事項」更なる取り組み、又は改善等が必要な点
○化学療法が始まるまでの期間がいずれも長くなってしまっているのはそれぞれの地域的な問題があるのか
個々の病院内の問題なのか。
228
中間アウトカム指標
213206
○遅延なく化学療法が行われる割合が半数程度であることに危機感を覚える。アウトプット指標からのロジッ
クは納得感がある。スタッフの確保以外に、施設整備の問題なのか、患者サイドに問題があるのか、原因を分
解し、個別に指標を設定する必要がある。
229
分野別アウトカム指標
200001
○ベースライン値より測定値(中間)が高い値を得た状況は評価できる。
「進捗状況の評価」について
「高度な薬物療法」の提供に関して、、、、、、、、医療行為例を示した。は記載しない方が良いと思いま
230
す。薬物療法に関しては集約化すべきは治験やCAR-Tぐらいで現実的ではありません。
「科学的根拠に基づく高度な薬物療法の提供の観点では、後退傾向であったため」はどの指標に基づく記載で
すか?標準的治療は高度な薬物療法ではありません。
「さらに推進が必要と考える事項」について
「化学療法/薬物療法関連QI、、、、詳細な分析が必要である。については、分析で終わるのでは良くない。
「化学療法/薬物療法関連QI(拠点病院等(QI研究参加施設)における標準的治療の実施割合)」については、
高齢者やフレイルに対する支持療法を開発することで改善することが期待される。
231
薬物療法に関しては、がん薬物療法専門医は漸増しているが、薬物療法そのものの拡大に追い付いておらず、
消化器外科医、泌尿器科医、婦人科医などが実施していることが多い。今後、両者の連携や役割分担を円滑に
して安全かつ有効に薬物療法を浸透させる必要がある。
(集約化委員会では薬物療法を外科医が行っていることが問題になりました。)
◆チーム医療、がんリハ〔チーム医療の推進〕
232
233
アウトプット指標
アウトプット指標
全体
○緩和ケア診療への連携が充実する傾向にあることが見て取れるが、栄養
○栄養サポートを担う管理栄養士の処遇改善や、医師・看護師と栄養サポートを連携させるシステム作りが求
サポートの面では改善が乏しい。
められる。
○緩和ケアの算定回数および患者数が増加していることは、緩和ケアにア
○算定件数や患者数の増加だけでは実態が十分に分からない。どの程度のがん患者が実際に緩和ケアを望み、
クセスできる患者が広がっている可能性を示すものであり、評価できる。
利用することができたのかという視点が重要である。患者の希望と実際の利用とのギャップを把握し、その差
を縮めることが、緩和ケアの均てん化と質的向上につながる。
214101
○算定患者数の増加と算定回数の増加がもたらした成果を中間アウトカムに置く必要がある。
○中間アウトカム#214201患者が話しやすいスタッフがいると実感する)をもたらし、#200001(質の向上)に
寄与するというロジックに疑問を抱く。
○自分らしい日常生活が送れている割合(判定A)は評価できる。
○「栄養サポートチーム加算」を算定している拠点病院等の割合が増加する中、NST加算の利用が減少してい
る理由が明らかでないことは憂慮される。患者にとっては「食べられる・栄養を維持できる」ことが治療や日
常生活の安心に直結するため、その減少理由を実態として把握することが不可欠である。
234
アウトプット指標
214102
○栄養サポートチーム加算の減少は原因解明すべきである。
○栄養サポートチーム加算の算定回数(患者数)(C):栄養サポートにつながっていない、または支援を受
けていない、患者が食事に困っていないと受け取れる。患者の栄養に関する実態が正しく評価されているのか
疑問である。
235
アウトプット指標
214103
236
アウトプット指標
214105
○ほとんどの都道府県が地域における相談支援や緩和ケアの提供体制・連
○相談支援・緩和ケア以外にも地域の医療機関との連携についての体制整備につながる指標がほしい。
携体制について協議し、体制整備を行ったことが評価できる。
○栄養サポートチーム算定加算が100%でないことが#214102の減少に影響しているか。
○中間アウトカムの「多職種相談の充実・情報共有」が増加している。
○チーム医療はH22の厚労省の報告書にもあるとおり、「医療に従事する多種多様な医療スタッフが、各々の
○緩和ケア診療への連携が充実する傾向にあることが見て取れるが、栄養
高い専門性を前提に、目的と情報を共有し、業務を分担しつつも互いに連携・補完し合い、患者の状況に的確
サポートの面では改善が乏しい。
に対応した医療を提供すること」、すなわち集学的治療との認識を持つ。この中間アウトカムが「相談しやす
いスタッフがいた」「情報共有されていると感じた」という患者の体験だけに委ねることが適切であるかどう
237
中間アウトカム指標
全体
かを考えたい。患者に対するよりよい治療方針が選択される機会が設けられているか、アウトプットに「多職
種カンファレンスの件数」「実施された割合」など、中間アウトカムに「医療者による有益性や専門性の反
映」などが必要では?
○栄養サポートを担う管理栄養士の処遇改善や、医師・看護師と栄養サポートを連携させるシステム作りが求
められる。
○主治医以外にも相談しやすいスタッフがいたと回答した患者の割合が増
○患者・家族等が相談しやすい環境を作り、相談件数が増加していることは望ましい傾向であるが、相談件数
加しており、多職種支援の周知がされてきた点は評価できる。
が増加するなかでも相談支援の質を維持・向上させるために必要な人員配置や取り組みを検討する必要があ
○「主治医以外にも相談しやすいスタッフがいた」と回答した患者の割合
る。
は 48.8%から 58.4%へと増加しており、相談できる環境が広がりつつある ○依然として 4割以上の患者が主治医以外に相談できていない。相談相手の不足は、治療方針の納得感や不安
点は評価できる。
軽減に直結する大きな課題である。改善に向けては、がん相談支援センターやピアサポーターの活用に加え、
緩和ケアチームや栄養サポートチームを患者にとって身近な相談先として位置づけることが有効である。
238
中間アウトカム指標
214201
医療・心理・栄養など多面的な相談体制を整えることで、患者や家族が安心して療養生活を送れる支援につな
がる。
○外見の変化に関する悩みを医療スタッフに相談できたと回答したがん患者の割合(#216203、#230206)は
減少しています。これらの結果の違いについて背景を整理することは、今後の評価の視点や指標設定を検討す
る上で大切です。そのうえで、研修会の実施や教育の推進、多職種連携、退院前の講習会など、患者がより相
談しやすい環境づくりの検討が望まれる。
○「医療スタッフ間で情報が十分に共有されていると感じた」と回答した
239
中間アウトカム指標
214202
患者の割合が 8 割を超えており、安心して治療を受けられる体制が整って
いると患者が実感できている点は評価できる。
240
分野別アウトカム指標
200001
○患者調査の全体評価を見ても、多職種連携が進んだかどうかは測れないし、死亡率の減少に寄与するかどう
かも不明。緩和医療こそ、患者体験に基づく満足度を分野別アウトカムに置く必要がある。
○「現在自分らしい日常生活を送れていると感じるがん患者の割合」は患者体験調査に基づく値である。社会
保障制度改革促進法第6条第3項に「医療の在り方については、個人の尊厳が重んぜられ、患者の意思が尊重さ
れるよう必要な見直しを行い、特に人生最終段階を穏やかに過ごすことができる環境を整備すること。」とあ
る。また令和3年9月3日の厚生労働省・第2回がんの緩和ケアに係る部会で提示された資料2によると「約半数
241
最終アウトカム指標
000010
のがん患者はがん診療連携拠点病院以外で初回治療を開始しており、その前段にあたる診断については、さら
に多くの割合はがん診療連携拠点病院以外でなされていることが推察」と指摘されていることから、患者体験
調査による評価では「誰一人取り残さないがん対策を推進し、全ての国民とがんの克服を目指す。」との全体
目標を十分に満たしているとは言えず、がん診療連携拠点病院以外の患者体験の調査が必要である。
「さらに推進が必要と考える事項」について
「主治医以外にも相談しやすいスタッフがいた」と回答した患者の割合は48.8%から58.4%へと増加してお
り、相談できる環境が広がりつつある点は評価できる。しかし、依然として4割以上の患者が主治医以外に相談
しやすいスタッフがいなかった。相談相手の不足は、治療方針の納得感や不安軽減に直結する大きな課題であ
る。改善に向けては、がん相談支援センターやピアサポーターの活用に加え、緩和ケアチームや栄養サポート
242
チームを患者にとって身近な相談先として位置づけることが有効である。患者や家族が安心して療養生活を送
れる支援につながるよう、医療・心理・栄養など多面的な相談体制の整備を促進することが必要である。
この記載は厚労省としてどうなのでしょうか?勿論、医療従事者として患者さんの身近な相談にのることは
良いですが、施策として栄養サポートチームに相談支援センターと同じもの、もしくはそれを補完する役割を
求めるのは筋違いな気がします。看護師でも栄養士でも理学療法士でも薬剤師でも同じであり、このチームだ
けに専門的に相談対応を求めるのは無理があります。
No.
各ブロック
#(指標番号)
評価される点
「がん対策推進協議会としてさらに推進が必要と考える事項」更なる取り組み、又は改善等が必要な点
○化学療法が始まるまでの期間がいずれも長くなってしまっているのはそれぞれの地域的な問題があるのか
個々の病院内の問題なのか。
228
中間アウトカム指標
213206
○遅延なく化学療法が行われる割合が半数程度であることに危機感を覚える。アウトプット指標からのロジッ
クは納得感がある。スタッフの確保以外に、施設整備の問題なのか、患者サイドに問題があるのか、原因を分
解し、個別に指標を設定する必要がある。
229
分野別アウトカム指標
200001
○ベースライン値より測定値(中間)が高い値を得た状況は評価できる。
「進捗状況の評価」について
「高度な薬物療法」の提供に関して、、、、、、、、医療行為例を示した。は記載しない方が良いと思いま
230
す。薬物療法に関しては集約化すべきは治験やCAR-Tぐらいで現実的ではありません。
「科学的根拠に基づく高度な薬物療法の提供の観点では、後退傾向であったため」はどの指標に基づく記載で
すか?標準的治療は高度な薬物療法ではありません。
「さらに推進が必要と考える事項」について
「化学療法/薬物療法関連QI、、、、詳細な分析が必要である。については、分析で終わるのでは良くない。
「化学療法/薬物療法関連QI(拠点病院等(QI研究参加施設)における標準的治療の実施割合)」については、
高齢者やフレイルに対する支持療法を開発することで改善することが期待される。
231
薬物療法に関しては、がん薬物療法専門医は漸増しているが、薬物療法そのものの拡大に追い付いておらず、
消化器外科医、泌尿器科医、婦人科医などが実施していることが多い。今後、両者の連携や役割分担を円滑に
して安全かつ有効に薬物療法を浸透させる必要がある。
(集約化委員会では薬物療法を外科医が行っていることが問題になりました。)
◆チーム医療、がんリハ〔チーム医療の推進〕
232
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アウトプット指標
アウトプット指標
全体
○緩和ケア診療への連携が充実する傾向にあることが見て取れるが、栄養
○栄養サポートを担う管理栄養士の処遇改善や、医師・看護師と栄養サポートを連携させるシステム作りが求
サポートの面では改善が乏しい。
められる。
○緩和ケアの算定回数および患者数が増加していることは、緩和ケアにア
○算定件数や患者数の増加だけでは実態が十分に分からない。どの程度のがん患者が実際に緩和ケアを望み、
クセスできる患者が広がっている可能性を示すものであり、評価できる。
利用することができたのかという視点が重要である。患者の希望と実際の利用とのギャップを把握し、その差
を縮めることが、緩和ケアの均てん化と質的向上につながる。
214101
○算定患者数の増加と算定回数の増加がもたらした成果を中間アウトカムに置く必要がある。
○中間アウトカム#214201患者が話しやすいスタッフがいると実感する)をもたらし、#200001(質の向上)に
寄与するというロジックに疑問を抱く。
○自分らしい日常生活が送れている割合(判定A)は評価できる。
○「栄養サポートチーム加算」を算定している拠点病院等の割合が増加する中、NST加算の利用が減少してい
る理由が明らかでないことは憂慮される。患者にとっては「食べられる・栄養を維持できる」ことが治療や日
常生活の安心に直結するため、その減少理由を実態として把握することが不可欠である。
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アウトプット指標
214102
○栄養サポートチーム加算の減少は原因解明すべきである。
○栄養サポートチーム加算の算定回数(患者数)(C):栄養サポートにつながっていない、または支援を受
けていない、患者が食事に困っていないと受け取れる。患者の栄養に関する実態が正しく評価されているのか
疑問である。
235
アウトプット指標
214103
236
アウトプット指標
214105
○ほとんどの都道府県が地域における相談支援や緩和ケアの提供体制・連
○相談支援・緩和ケア以外にも地域の医療機関との連携についての体制整備につながる指標がほしい。
携体制について協議し、体制整備を行ったことが評価できる。
○栄養サポートチーム算定加算が100%でないことが#214102の減少に影響しているか。
○中間アウトカムの「多職種相談の充実・情報共有」が増加している。
○チーム医療はH22の厚労省の報告書にもあるとおり、「医療に従事する多種多様な医療スタッフが、各々の
○緩和ケア診療への連携が充実する傾向にあることが見て取れるが、栄養
高い専門性を前提に、目的と情報を共有し、業務を分担しつつも互いに連携・補完し合い、患者の状況に的確
サポートの面では改善が乏しい。
に対応した医療を提供すること」、すなわち集学的治療との認識を持つ。この中間アウトカムが「相談しやす
いスタッフがいた」「情報共有されていると感じた」という患者の体験だけに委ねることが適切であるかどう
237
中間アウトカム指標
全体
かを考えたい。患者に対するよりよい治療方針が選択される機会が設けられているか、アウトプットに「多職
種カンファレンスの件数」「実施された割合」など、中間アウトカムに「医療者による有益性や専門性の反
映」などが必要では?
○栄養サポートを担う管理栄養士の処遇改善や、医師・看護師と栄養サポートを連携させるシステム作りが求
められる。
○主治医以外にも相談しやすいスタッフがいたと回答した患者の割合が増
○患者・家族等が相談しやすい環境を作り、相談件数が増加していることは望ましい傾向であるが、相談件数
加しており、多職種支援の周知がされてきた点は評価できる。
が増加するなかでも相談支援の質を維持・向上させるために必要な人員配置や取り組みを検討する必要があ
○「主治医以外にも相談しやすいスタッフがいた」と回答した患者の割合
る。
は 48.8%から 58.4%へと増加しており、相談できる環境が広がりつつある ○依然として 4割以上の患者が主治医以外に相談できていない。相談相手の不足は、治療方針の納得感や不安
点は評価できる。
軽減に直結する大きな課題である。改善に向けては、がん相談支援センターやピアサポーターの活用に加え、
緩和ケアチームや栄養サポートチームを患者にとって身近な相談先として位置づけることが有効である。
238
中間アウトカム指標
214201
医療・心理・栄養など多面的な相談体制を整えることで、患者や家族が安心して療養生活を送れる支援につな
がる。
○外見の変化に関する悩みを医療スタッフに相談できたと回答したがん患者の割合(#216203、#230206)は
減少しています。これらの結果の違いについて背景を整理することは、今後の評価の視点や指標設定を検討す
る上で大切です。そのうえで、研修会の実施や教育の推進、多職種連携、退院前の講習会など、患者がより相
談しやすい環境づくりの検討が望まれる。
○「医療スタッフ間で情報が十分に共有されていると感じた」と回答した
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中間アウトカム指標
214202
患者の割合が 8 割を超えており、安心して治療を受けられる体制が整って
いると患者が実感できている点は評価できる。
240
分野別アウトカム指標
200001
○患者調査の全体評価を見ても、多職種連携が進んだかどうかは測れないし、死亡率の減少に寄与するかどう
かも不明。緩和医療こそ、患者体験に基づく満足度を分野別アウトカムに置く必要がある。
○「現在自分らしい日常生活を送れていると感じるがん患者の割合」は患者体験調査に基づく値である。社会
保障制度改革促進法第6条第3項に「医療の在り方については、個人の尊厳が重んぜられ、患者の意思が尊重さ
れるよう必要な見直しを行い、特に人生最終段階を穏やかに過ごすことができる環境を整備すること。」とあ
る。また令和3年9月3日の厚生労働省・第2回がんの緩和ケアに係る部会で提示された資料2によると「約半数
241
最終アウトカム指標
000010
のがん患者はがん診療連携拠点病院以外で初回治療を開始しており、その前段にあたる診断については、さら
に多くの割合はがん診療連携拠点病院以外でなされていることが推察」と指摘されていることから、患者体験
調査による評価では「誰一人取り残さないがん対策を推進し、全ての国民とがんの克服を目指す。」との全体
目標を十分に満たしているとは言えず、がん診療連携拠点病院以外の患者体験の調査が必要である。
「さらに推進が必要と考える事項」について
「主治医以外にも相談しやすいスタッフがいた」と回答した患者の割合は48.8%から58.4%へと増加してお
り、相談できる環境が広がりつつある点は評価できる。しかし、依然として4割以上の患者が主治医以外に相談
しやすいスタッフがいなかった。相談相手の不足は、治療方針の納得感や不安軽減に直結する大きな課題であ
る。改善に向けては、がん相談支援センターやピアサポーターの活用に加え、緩和ケアチームや栄養サポート
242
チームを患者にとって身近な相談先として位置づけることが有効である。患者や家族が安心して療養生活を送
れる支援につながるよう、医療・心理・栄養など多面的な相談体制の整備を促進することが必要である。
この記載は厚労省としてどうなのでしょうか?勿論、医療従事者として患者さんの身近な相談にのることは
良いですが、施策として栄養サポートチームに相談支援センターと同じもの、もしくはそれを補完する役割を
求めるのは筋違いな気がします。看護師でも栄養士でも理学療法士でも薬剤師でも同じであり、このチームだ
けに専門的に相談対応を求めるのは無理があります。