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参考資料8_第4期がん対策推進基本計画中間評価 委員意見一覧 (13 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73926.html |
| 出典情報 | がん対策推進協議会(第95回 6/18)《厚生労働省》 |
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令和8年6月18日
No.
各ブロック
#(指標番号)
評価される点
「がん対策推進協議会としてさらに推進が必要と考える事項」更なる取り組み、又は改善等が必要な点
◆小児・AYA〔小児がん対策〕
○小児がん医療体制を支える医療者数の変化を明確に捉えることができ
○小児がん対策に不可欠な医療者が全体として減少傾向にある。特に患児だけでなく家族の心や生活面を支援
る。
する立場にある医療者が短期間で2-3割近く減っている。中間アウトカムの測定値が出ていないが影響が懸念さ
れる。原因究明が必要。
○中間アウトカム指標「長期FUについて知っていると回答した小児がん患者の割合」だけが用いられている。
しかし、長期FUは移行医療も含め、成人医療との連携が不可欠である。したがって、推進のためには成人医療
の領域の認知・利用(受入れ)実態の評価も必要と考える。
308
アウトプット指標
全体
○小児がん領域の情報提供は「がん情報サービス」を中核的な集約プラットフォームとして強化し、各施設の
情報はそこで標準化された形で公開する。そのうえで、各病院は自サイトで独自の取り組みや特色を補足的に
発信する、二層構造の情報提供体制が望ましい。これにより、患者・家族は迷わずに必要情報にアクセスで
き、安心して治療や施設選択に臨むことが可能となる。第5期に向けて、指標設定以前の情報提供のあり方につ
いて検討が必要である。
○AMEDにおいて、小児・希少がんの薬剤アクセス改善を目的に「患者申出療養制度」に基づく特定臨床研究
を実施している。しかしながら、その申請資料は薬事承認に利活用できない。
309
アウトプット指標
○2点間での評価は難しいが、小児がん拠点病院等において、専門的知識・技能を有する医師数が減少してお
230101
り、患者数の増加と逆行する傾向は医療提供体制に深刻な影響を及ぼす可能性がある。
専門医の減少要因(退職・配置換え・人材確保の困難さ等)を含め、現場の実態を詳細に把握し、課題を明確
310
アウトプット指標
230102
化する必要がある。
中間アウトカムの改善に向け、集約化の進展に伴い、専門医の配置や育成を一層強化し、患者増加に対応でき
311
アウトプット指標
230103
312
アウトプット指標
230104
る持続可能な体制の確保が望まれる。
○小児がん拠点病院等において、専門的知識・技能を習得している看護師の人数が減少しており、その減少幅
は医師以上である点を強く憂慮している。
看護師は治療支援に加え、長期療養や家族支援において中心的役割を担うため、その人員減少は、中間・分野
○療養支援の専門家についても大きな減少がみられ、支援体制全体の脆弱化が懸念される。これについても実
313
アウトプット指標
230105
314
アウトプット指標
230106
態把握と再構築が必要である。
○都道府県協議会において、長期フォローアップの連携体制に関する議論
○依然として未実施の自治体が存在するため、好事例の横展開を通じて取組を広げ、議論が進むよう促すこと
を行う都道府県の数が増加していることは評価できる。
が必要である。
○長期フォローアップ外来を設置している小児がん拠点病院等の数がベー
○設置状況には地域差がある可能性が高く、その把握と是正が必要である。外来の設置数のみならず、提供さ
スライン値より漸増している。
れている支援内容や実際の利用状況を含めた質的評価を行うことで、患者の療養生活の向上に直結する体制整
備につなげる必要がある。
○マンパワーに乏しい小児がん領域で、独立した長期フォローアップ外来を設置するのは難しい施設も多い。
315
アウトプット指標
230107
実態に応じた測定方法を模索する必要がある。
○中間アウトカム指標「長期FUについて知っていると回答した小児がん患者の割合」だけが用いられている。
しかし、長期FUは移行医療も含め、成人医療との連携が不可欠である。したがって、推進のためには成人医療
の領域の認知・利用(受入れ)実態の評価も必要と考える。あわせて、晩期合併症の情報収集も必要である。
316
○多職種からなる AYA 支援チームを設置している拠点病院等の割合が増加 ○AYA世代がんについて社会広報が拡がり、拠点病院等がこれに対応できている。さらなる改善を期待した
していることは望ましい。
い。
○AYAチームの設置は増加している(ただし、都道府県によりばらつきが見 ○AYA 支援チームの設置が、今後どのように分野別アウトカム指標に影響するかを注視し、効果を検証してい
317
アウトプット指標
230108
られる。地域によっては若い患者が他県で受診しているとの声も聞かれる
く必要がある。
ことから、均てん化・集約化の影響も考慮する必要がある)
○チームの活動に加え、公的社会資源の少なさが大きな課題であるため、障害サービスの活用が可能になる等
の施策が急がれる。
○AYAチームが増加しても、連動して中間アウトカムの悩みの相談につながっていない。AYAチームが中間アウ
トカムで伸びた妊孕性に特化した活動になっているのか、または役割の拡大を促進する必要があるのか、もし
くは相談のスタイルを変化させる必要があるのか、当事者ニーズとチームの役割のベクトルを合わせる必要が
318
中間アウトカム指標
ある。
○集約化が測れるなら指標として極めて重要でコア指標にしたい。
230201
○長期フォローアップの認知・利用拡充の測定値が未入力だが、状況把握が望まれている項目である。
319
中間アウトカム指標
230203
○研究成果を踏まえて、一般病院の成人診療科との連携への施策の強化、および就学、就労といった社会課題
への対応も取り組みが求められる。
○測定は2点間のみであり、増減の傾向を評価することは難しい。
○小児がんに関する治験数が減少傾向にあることを危惧している。
治験を実施している拠点病院の地域的な分布にも偏りがないかを把握し、患者が治験へ公平にアクセスできる
体制を確保する必要がある。
○症例数が限られている小児がん領域で治験を行うことに困難が生じることが多い。また、小児がんの治験を
320
中間アウトカム指標
行う国立がん研究センター中央病院の役割も盛り込まれていない。治験数を小児がん拠点病院および中央機関
230204
としてはどうか。
○小児がん拠点病院で実施されている治験数はベースライン値を下回っている。小児がん拠点病院の指定要件
や役割を踏まえれば、治験数を積極的な取組みの一つとして評価することは妥当である。
しかし、がん対策の観点からは「小児がん」を含む「希少がん」においては、拠点病院のみならず全国の治験
実施状況を一元的に把握し、治療や研究開発の進展として評価に反映させることが重要であると考える。
○小児がんの治験・臨床試験数を増加させる対策が必要ではないか。
○がんと診断されてから病気や療養生活について相談できたと感じる若年がん患者の割合がベースライン値よ
り漸減している。患者目線での相談支援体制についてさらなる改善が必要である。
321
中間アウトカム指標
230205
○若年がん患者が安心して相談できる体制を強化するため、AYA支援チームの活用方法を具体的に検討し、支
援の実効性を高める必要がある。
○AYA世代のがん対策について、アウトプット指標である「多職種からなる ○測定値は減少しており、評価としては憂慮すべき状況である。AYA支援チームの活用を含めた具体的な改善策
AYA支援チームを設置している拠点病院等の割合」、分野別アウトカム指標 を検討すべきである。
322
中間アウトカム指標
230206
「若者がん患者の診断・治療全体の総合評価(平均点または評価が高い割
○患者目線での支援体制についてさらなる改善が必要である。
合)」、最終アウトカム「現在自分らしい日常生活を送れていると感じる
○「外見の変化に関する悩みを医療スタッフに相談ができた若年患者の割合」は5割未満だが、母数に相談を必
若年がん患者の割合」についてはベースライン値より増加している。
要としない若年患者が含まれている可能性があり、評価は難しいが、相談を必要とする若年患者に必要な支援
が行き渡るよう、相談環境の改善に対する取組みは必要。
323
中間アウトカム指標
230207
324
分野別アウトカム指標
200003
325
最終アウトカム指標
000012
○治療開始前に、生殖機能への影響に関する説明を受けたがん患者・家族
○小児がん患者に対する妊孕性温存の意識が高まっている。更なる改善を期待したい。
の割合(小児)がベースライン値より大幅に改善していることは評価でき
○説明の実施にとどまらず、実際に妊孕性温存を行える医療機関が地域に存在するか、または他機関と連携し
る。
て適切に対応できる体制が整っているかを評価する必要がある。
○若年がん患者の診断・治療全体の総合評価が上昇している点は評価でき
○この分野別アウトカム指標のさらなる改善を期待したい。
る。
○現在自分らしい日常生活を送れていると感じる若年がん患者の割合が
○指標がさらに改善するよう支援体制を強化していくことが重要である。
ベースライン値より上昇していることは評価できる。
326
327
328
アウトプット指標
アウトプット指標
全体
240101
○もともと急性期医療から地域の介護・福祉施設や在宅へ移行するための
○アウトプットの測定は最高値だが、中間アウトカム240201連携への評価には連動していない。医療機関から
連携は診療報酬の観点からも活発に行われておりベースラインが高い。今
一歩出た先が見えないため、退院後の日常生活を支える体制を評価できる指標が必要ではないか。
回の調査で100%に。
○高齢者は評価指標が少なすぎる。
○地域の医療機関や在宅療養支援診療所等の医療・介護従事者とのつなが
○指標上は実施率が100%であるものの、この指標では、連携の実態は十分に把握できていない。拠点病院で
りが100%になったことは評価できる
検討を行ったという形式的な数値ではなく、実際にどのような医療機関・介護従事者とどのような連携が行わ
○検討を実施する拠点病院等の割合が 100%であり、地域の医療機関や在
れているのか、質的な評価が必要である。
宅療養支援診療所等との情報共有・役割分担が検討されていることは評価
できる。
No.
各ブロック
#(指標番号)
評価される点
「がん対策推進協議会としてさらに推進が必要と考える事項」更なる取り組み、又は改善等が必要な点
◆小児・AYA〔小児がん対策〕
○小児がん医療体制を支える医療者数の変化を明確に捉えることができ
○小児がん対策に不可欠な医療者が全体として減少傾向にある。特に患児だけでなく家族の心や生活面を支援
る。
する立場にある医療者が短期間で2-3割近く減っている。中間アウトカムの測定値が出ていないが影響が懸念さ
れる。原因究明が必要。
○中間アウトカム指標「長期FUについて知っていると回答した小児がん患者の割合」だけが用いられている。
しかし、長期FUは移行医療も含め、成人医療との連携が不可欠である。したがって、推進のためには成人医療
の領域の認知・利用(受入れ)実態の評価も必要と考える。
308
アウトプット指標
全体
○小児がん領域の情報提供は「がん情報サービス」を中核的な集約プラットフォームとして強化し、各施設の
情報はそこで標準化された形で公開する。そのうえで、各病院は自サイトで独自の取り組みや特色を補足的に
発信する、二層構造の情報提供体制が望ましい。これにより、患者・家族は迷わずに必要情報にアクセスで
き、安心して治療や施設選択に臨むことが可能となる。第5期に向けて、指標設定以前の情報提供のあり方につ
いて検討が必要である。
○AMEDにおいて、小児・希少がんの薬剤アクセス改善を目的に「患者申出療養制度」に基づく特定臨床研究
を実施している。しかしながら、その申請資料は薬事承認に利活用できない。
309
アウトプット指標
○2点間での評価は難しいが、小児がん拠点病院等において、専門的知識・技能を有する医師数が減少してお
230101
り、患者数の増加と逆行する傾向は医療提供体制に深刻な影響を及ぼす可能性がある。
専門医の減少要因(退職・配置換え・人材確保の困難さ等)を含め、現場の実態を詳細に把握し、課題を明確
310
アウトプット指標
230102
化する必要がある。
中間アウトカムの改善に向け、集約化の進展に伴い、専門医の配置や育成を一層強化し、患者増加に対応でき
311
アウトプット指標
230103
312
アウトプット指標
230104
る持続可能な体制の確保が望まれる。
○小児がん拠点病院等において、専門的知識・技能を習得している看護師の人数が減少しており、その減少幅
は医師以上である点を強く憂慮している。
看護師は治療支援に加え、長期療養や家族支援において中心的役割を担うため、その人員減少は、中間・分野
○療養支援の専門家についても大きな減少がみられ、支援体制全体の脆弱化が懸念される。これについても実
313
アウトプット指標
230105
314
アウトプット指標
230106
態把握と再構築が必要である。
○都道府県協議会において、長期フォローアップの連携体制に関する議論
○依然として未実施の自治体が存在するため、好事例の横展開を通じて取組を広げ、議論が進むよう促すこと
を行う都道府県の数が増加していることは評価できる。
が必要である。
○長期フォローアップ外来を設置している小児がん拠点病院等の数がベー
○設置状況には地域差がある可能性が高く、その把握と是正が必要である。外来の設置数のみならず、提供さ
スライン値より漸増している。
れている支援内容や実際の利用状況を含めた質的評価を行うことで、患者の療養生活の向上に直結する体制整
備につなげる必要がある。
○マンパワーに乏しい小児がん領域で、独立した長期フォローアップ外来を設置するのは難しい施設も多い。
315
アウトプット指標
230107
実態に応じた測定方法を模索する必要がある。
○中間アウトカム指標「長期FUについて知っていると回答した小児がん患者の割合」だけが用いられている。
しかし、長期FUは移行医療も含め、成人医療との連携が不可欠である。したがって、推進のためには成人医療
の領域の認知・利用(受入れ)実態の評価も必要と考える。あわせて、晩期合併症の情報収集も必要である。
316
○多職種からなる AYA 支援チームを設置している拠点病院等の割合が増加 ○AYA世代がんについて社会広報が拡がり、拠点病院等がこれに対応できている。さらなる改善を期待した
していることは望ましい。
い。
○AYAチームの設置は増加している(ただし、都道府県によりばらつきが見 ○AYA 支援チームの設置が、今後どのように分野別アウトカム指標に影響するかを注視し、効果を検証してい
317
アウトプット指標
230108
られる。地域によっては若い患者が他県で受診しているとの声も聞かれる
く必要がある。
ことから、均てん化・集約化の影響も考慮する必要がある)
○チームの活動に加え、公的社会資源の少なさが大きな課題であるため、障害サービスの活用が可能になる等
の施策が急がれる。
○AYAチームが増加しても、連動して中間アウトカムの悩みの相談につながっていない。AYAチームが中間アウ
トカムで伸びた妊孕性に特化した活動になっているのか、または役割の拡大を促進する必要があるのか、もし
くは相談のスタイルを変化させる必要があるのか、当事者ニーズとチームの役割のベクトルを合わせる必要が
318
中間アウトカム指標
ある。
○集約化が測れるなら指標として極めて重要でコア指標にしたい。
230201
○長期フォローアップの認知・利用拡充の測定値が未入力だが、状況把握が望まれている項目である。
319
中間アウトカム指標
230203
○研究成果を踏まえて、一般病院の成人診療科との連携への施策の強化、および就学、就労といった社会課題
への対応も取り組みが求められる。
○測定は2点間のみであり、増減の傾向を評価することは難しい。
○小児がんに関する治験数が減少傾向にあることを危惧している。
治験を実施している拠点病院の地域的な分布にも偏りがないかを把握し、患者が治験へ公平にアクセスできる
体制を確保する必要がある。
○症例数が限られている小児がん領域で治験を行うことに困難が生じることが多い。また、小児がんの治験を
320
中間アウトカム指標
行う国立がん研究センター中央病院の役割も盛り込まれていない。治験数を小児がん拠点病院および中央機関
230204
としてはどうか。
○小児がん拠点病院で実施されている治験数はベースライン値を下回っている。小児がん拠点病院の指定要件
や役割を踏まえれば、治験数を積極的な取組みの一つとして評価することは妥当である。
しかし、がん対策の観点からは「小児がん」を含む「希少がん」においては、拠点病院のみならず全国の治験
実施状況を一元的に把握し、治療や研究開発の進展として評価に反映させることが重要であると考える。
○小児がんの治験・臨床試験数を増加させる対策が必要ではないか。
○がんと診断されてから病気や療養生活について相談できたと感じる若年がん患者の割合がベースライン値よ
り漸減している。患者目線での相談支援体制についてさらなる改善が必要である。
321
中間アウトカム指標
230205
○若年がん患者が安心して相談できる体制を強化するため、AYA支援チームの活用方法を具体的に検討し、支
援の実効性を高める必要がある。
○AYA世代のがん対策について、アウトプット指標である「多職種からなる ○測定値は減少しており、評価としては憂慮すべき状況である。AYA支援チームの活用を含めた具体的な改善策
AYA支援チームを設置している拠点病院等の割合」、分野別アウトカム指標 を検討すべきである。
322
中間アウトカム指標
230206
「若者がん患者の診断・治療全体の総合評価(平均点または評価が高い割
○患者目線での支援体制についてさらなる改善が必要である。
合)」、最終アウトカム「現在自分らしい日常生活を送れていると感じる
○「外見の変化に関する悩みを医療スタッフに相談ができた若年患者の割合」は5割未満だが、母数に相談を必
若年がん患者の割合」についてはベースライン値より増加している。
要としない若年患者が含まれている可能性があり、評価は難しいが、相談を必要とする若年患者に必要な支援
が行き渡るよう、相談環境の改善に対する取組みは必要。
323
中間アウトカム指標
230207
324
分野別アウトカム指標
200003
325
最終アウトカム指標
000012
○治療開始前に、生殖機能への影響に関する説明を受けたがん患者・家族
○小児がん患者に対する妊孕性温存の意識が高まっている。更なる改善を期待したい。
の割合(小児)がベースライン値より大幅に改善していることは評価でき
○説明の実施にとどまらず、実際に妊孕性温存を行える医療機関が地域に存在するか、または他機関と連携し
る。
て適切に対応できる体制が整っているかを評価する必要がある。
○若年がん患者の診断・治療全体の総合評価が上昇している点は評価でき
○この分野別アウトカム指標のさらなる改善を期待したい。
る。
○現在自分らしい日常生活を送れていると感じる若年がん患者の割合が
○指標がさらに改善するよう支援体制を強化していくことが重要である。
ベースライン値より上昇していることは評価できる。
326
327
328
アウトプット指標
アウトプット指標
全体
240101
○もともと急性期医療から地域の介護・福祉施設や在宅へ移行するための
○アウトプットの測定は最高値だが、中間アウトカム240201連携への評価には連動していない。医療機関から
連携は診療報酬の観点からも活発に行われておりベースラインが高い。今
一歩出た先が見えないため、退院後の日常生活を支える体制を評価できる指標が必要ではないか。
回の調査で100%に。
○高齢者は評価指標が少なすぎる。
○地域の医療機関や在宅療養支援診療所等の医療・介護従事者とのつなが
○指標上は実施率が100%であるものの、この指標では、連携の実態は十分に把握できていない。拠点病院で
りが100%になったことは評価できる
検討を行ったという形式的な数値ではなく、実際にどのような医療機関・介護従事者とどのような連携が行わ
○検討を実施する拠点病院等の割合が 100%であり、地域の医療機関や在
れているのか、質的な評価が必要である。
宅療養支援診療所等との情報共有・役割分担が検討されていることは評価
できる。