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参考資料8_第4期がん対策推進基本計画中間評価 委員意見一覧 (19 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73926.html |
| 出典情報 | がん対策推進協議会(第95回 6/18)《厚生労働省》 |
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令和8年6月18日
No.
各ブロック
445
アウトプット指標
#(指標番号)
評価される点
「がん対策推進協議会としてさらに推進が必要と考える事項」更なる取り組み、又は改善等が必要な点
がん情報サービスにおけるコンテンツ更新数の測定値がベースライン値より減少している。コンテンツが充実
312102
してきたため更新が不要となった可能性も考えられるが、アクセス数の減少とともに検証が必要である。
情報提供は、情報の集約化(ワンストップ化)とアクセシビリティの改善が重要である。患者・家族が必要な
446
アウトプット指標
時に、信頼できる情報源へ迷わず到達できること(探しやすさ、理解しやすさ、更新の明確さ)が支援の前提
312202
となる。また、日本社会全体の状況を踏まえ、外国語対応ややさしい日本語等、誰もが情報にアクセスできる
ような工夫を計画的に検討していただきたい。
447
アウトプット指標
312101
アクセス件数は減少
448
アウトプット指標
312102
コンテンツ更新数は減少
アクセス件数のみでは、がん情報サービスの役割を評価できない。
アクセス件数に加え、信頼できる情報源として選択されているかどうかの評価が重要ではないか?
医療情報の更新には専門的な検討が必要であるため、更新数の増減だけでは評価はできないのではないか。
利用者のニーズを踏まえた評価も必要ではないかと考える。
点字資料の整備が一定程度進んでいる一方、音声資料や更新に関する指標は、実施体制などの課題により、適
449
アウトプット指標
312103
切な評価が困難となっている。
第5期に向けては、実際に必要な人に届き、活用されているかを評価できる指標への見直しが求められる。
450
アウトプット指標
312103
展示資料数の測定値がベースライン値より増加していることは評価でき
反面、音声試料数の測定値がベースライン値より減少している点は、情報提供体制のあり方について検証する
る。
必要がある。
◆社会連携に基づく緩和ケア等のがん対策・患者支援
分野別アウトカム、最終アウトカムの3点はいずれも明確に改善(A判定)
451
全体
しており、共生領域の「人生の最終段階の支援」が前進している点として、
高く評価できると思います。
分野別アウトカム、最終アウトカムの3点はいずれも明確に改善(A判定)
452
全体
しており、共生領域の「人生の最終段階の支援」が前進している点として、
高く評価できると思います。
453
最終アウトカム指標
000010
454
分野別アウトカム指標
300006
現在自分らしい日常生活を送れていると感じるがん患者の割合が79%に上
昇していることは評価できる。更なる上昇が期待される。
望んだ場所で過ごせたがん患者の割合が増加していることは評価できる
しかしながら未だ60%にとどまるので引き続きの対策が求められる
望んだ場所で過ごせたがん患者割合の測定値がベースライン値より増加して
455
分野別アウトカム指標
300006
いる。適切に緩和ケアを受ける場所を相談できている患者が増えているこ
とは評価できる。
456
分野別アウトカム指標
300006
457
分野別アウトカム指標
300006
320202の取り組みの成果が表れたものと思われる。
『望んだ場所で過ごせたがん患者の割合』のデータソースが遺族調査であるため、%であるが、測定値の目標
がない
遺族調査をデータソースとしているが、当該調査は対象患者を20歳以上としており、小児・AYA世代がん患者
は含まれていない。そのため、この指標は成人がん患者の実態を反映したものであり、小児・AYA世代を含む
458
分野別アウトカム指標
300006
「がん患者全体」の状況を把握しているとは言えない。
次期に向けて、この指標を分野別アウトカムとする場合は、対象年齢を明示するとともに、小児・AYA世代に
ついては別に実施される実態調査を参考に、世代ごとの実態を把握することが必要ではないか。
459
分野別アウトカム指標
300006
望んだ場所で過ごせたがん患者の割合が47.9%から60.2%に増加している
460
分野別アウトカム指標
300006
望んだ場所で過ごせたがん患者の割合が60%となったことは評価できる。
461
分野別アウトカム指標
300007
この結果は地域医療を担う専門職の中には現場の実態と乖離している印象を持つ人もいるかもしれない。望ん
だ場所がどこなのか?在宅なのか、病院なのか、施設なのか、明らかにしつつ丁寧な分析を期待したい。
在宅で亡くなったがん患者の医療に対する満足度が上昇して85%に達してい
ることは評価できる。引き続き上昇することが期待される。
満足度が高いことは良いことであるが、あくまで遺族調査によるものであり間接的な評価である。遺族と一口
462
分野別アウトカム指標
300007
在宅で亡くなったがん患者の医療に対する満足度が79.1%から85.5 %に増加
している
に行っても同居で介護した家族と遠方で面会ができなかった家族では満足度にも差が出てくる。遺族の傾向が
変化することを考えると、比較に値する指標かどうか、丁寧に分析する必要がある。在宅医療の満足度が高い
ことが、これまでの調査の結果でも示されているが、実際に在宅医療に移行し、最終的に自宅で亡くなった人
がどの程度いるのかについて、直近までのデータが併記されることを希望したい。
在宅で亡くなったがん患者の医療に対する満足度の測定値がベースライン
463
分野別アウトカム指標
300007
値より上昇している。在宅での看取りが充実してきていると考えられ評価で
きる。
治療前にセカンドオピニオンに関する話を受けた割合が低下していて、1/3未満となっている。SDMが推奨さ
464
中間アウトカム指標
320201
れる時代となったが、通常電子カルテではICのデフォルト書式でセカンドオピニオンが入っていると思われ、
測定値がベースラインを下回っていることはよく確認する必要がある。
465
中間アウトカム指標
治療前にセカンドオピニオンの話を受けた患者の割合が34.9%からさらに減少して31.7%と減少している。自ら
320201
上がってこない選択肢に関しては、情報提供は貴重な機会であり早急な対策が必要である。
割合の現象だけでなく、3人に1人も情報提供を受けていないことに課題がある。診療情報提供料(Ⅱ)の算定
466
中間アウトカム指標
数(算定回数)(患者数)ともに増加しており、患者のセカンドオピニオンの需要は高いことが考えられる。
320201
共同意思決定の観点からも、セカンドオピニオンという選択肢があることを初めに示しておくことは重要であ
る。
467
中間アウトカム指標
320201
がん治療前にセカンドオピニオンに関する話をうけた患者の割足が少し
減っていてCとなっている。
セカンドオピニオンが普及してきている現場での実感はあるが、一部では、主治医の考え方に偏りがあるので
なないか。また費用や手続きなどセカンドぽピニオンのハードルが高くなっている状況もあり、測定を継続す
る必要がある。
アウトプット指標等の他の指標が軒並み改善していることを踏まえると、患者支援の取組が一定なされている
468
中間アウトカム指標
面もある可能性があり、その場合、そもそもセカンドオピニオンを希望されなかった患者さんもいるのではな
320201
いでしょうか。セカンドオピニオンの希望者の人数がどうだったのかという点も結果に影響されるのはでない
でしょうか。
469
中間アウトカム指標
320201
地域包括ケアを踏まえ、拠点病院を中心に医療・介護・在宅等との連携体
地域差を縮めるため、在宅移行・緊急時対応・ACPを含む地域連携パスを標準化し、実運用(紹介の成立・在
制整備や情報共有の枠組みが制度的に進められている。
宅継続・満足度等)で評価できる指標を設定する。
がん治療前にセカンドオピニオンの説明を受けた者が減っていることから、精密検査実施機関(診療所・地域
470
中間アウトカム指標
320201
の病院)においてもセカンドオピニオンを説明できる体制整備が求められる。また、セカンドオピニオンはが
んに限ったことではないため、国民に広く啓発を行い、必要に応じて誰もがセカンドオピニオンを選択できる
ということを周知していく必要がある。
471
中間アウトカム指標
320201
『がん治療前にセカンドオピニオンに関する話を受けたがん患者の割合』のデータソースが患者体験調査であ
るため、%であるが、測定値の目標がない
アウトプット指標、分野別アウトカム指標、最終アウトカム指標ともにBL値より増加しておりA判定である
が、中間アウトカム「希望時にセカンドオピニオンを受けられる割合の向上」のみC判定である。
472
中間アウトカム指標
320201
社会連携に基づく緩和ケア等の患者支援については、【参考資料6】3(2)の「今後予定している取組」に記載
の現況報告で状況把握していていくのみならず、地域の実情に応じた患者支援体制のため、セカンドオピニオ
ンを受けられる医療機関や、緩和ケア及び在宅医療等のアクセスに関する検討を進めていくことが必要。
がん治療前に、セカンドオピニオンに関する話を受けたがん患者の割合の測定値がベースライン値より軽度低
473
中間アウトカム指標
320201
下している。最初に受診した施設で満足した治療が受けられている可能性もあり、このデータの評価は慎重に
行う必要がある。
「希望時にセカンドオピニオンを受けられる割合の向上」の指標に、「がん治療前に、セカンドオピニオンに
474
中間アウトカム指標
320201
関する話しを受けたがん患者の割合」だけでなく、「セカンドオピニオンを希望したのに受けられなかった割
合」を検討すべきでないか
No.
各ブロック
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アウトプット指標
#(指標番号)
評価される点
「がん対策推進協議会としてさらに推進が必要と考える事項」更なる取り組み、又は改善等が必要な点
がん情報サービスにおけるコンテンツ更新数の測定値がベースライン値より減少している。コンテンツが充実
312102
してきたため更新が不要となった可能性も考えられるが、アクセス数の減少とともに検証が必要である。
情報提供は、情報の集約化(ワンストップ化)とアクセシビリティの改善が重要である。患者・家族が必要な
446
アウトプット指標
時に、信頼できる情報源へ迷わず到達できること(探しやすさ、理解しやすさ、更新の明確さ)が支援の前提
312202
となる。また、日本社会全体の状況を踏まえ、外国語対応ややさしい日本語等、誰もが情報にアクセスできる
ような工夫を計画的に検討していただきたい。
447
アウトプット指標
312101
アクセス件数は減少
448
アウトプット指標
312102
コンテンツ更新数は減少
アクセス件数のみでは、がん情報サービスの役割を評価できない。
アクセス件数に加え、信頼できる情報源として選択されているかどうかの評価が重要ではないか?
医療情報の更新には専門的な検討が必要であるため、更新数の増減だけでは評価はできないのではないか。
利用者のニーズを踏まえた評価も必要ではないかと考える。
点字資料の整備が一定程度進んでいる一方、音声資料や更新に関する指標は、実施体制などの課題により、適
449
アウトプット指標
312103
切な評価が困難となっている。
第5期に向けては、実際に必要な人に届き、活用されているかを評価できる指標への見直しが求められる。
450
アウトプット指標
312103
展示資料数の測定値がベースライン値より増加していることは評価でき
反面、音声試料数の測定値がベースライン値より減少している点は、情報提供体制のあり方について検証する
る。
必要がある。
◆社会連携に基づく緩和ケア等のがん対策・患者支援
分野別アウトカム、最終アウトカムの3点はいずれも明確に改善(A判定)
451
全体
しており、共生領域の「人生の最終段階の支援」が前進している点として、
高く評価できると思います。
分野別アウトカム、最終アウトカムの3点はいずれも明確に改善(A判定)
452
全体
しており、共生領域の「人生の最終段階の支援」が前進している点として、
高く評価できると思います。
453
最終アウトカム指標
000010
454
分野別アウトカム指標
300006
現在自分らしい日常生活を送れていると感じるがん患者の割合が79%に上
昇していることは評価できる。更なる上昇が期待される。
望んだ場所で過ごせたがん患者の割合が増加していることは評価できる
しかしながら未だ60%にとどまるので引き続きの対策が求められる
望んだ場所で過ごせたがん患者割合の測定値がベースライン値より増加して
455
分野別アウトカム指標
300006
いる。適切に緩和ケアを受ける場所を相談できている患者が増えているこ
とは評価できる。
456
分野別アウトカム指標
300006
457
分野別アウトカム指標
300006
320202の取り組みの成果が表れたものと思われる。
『望んだ場所で過ごせたがん患者の割合』のデータソースが遺族調査であるため、%であるが、測定値の目標
がない
遺族調査をデータソースとしているが、当該調査は対象患者を20歳以上としており、小児・AYA世代がん患者
は含まれていない。そのため、この指標は成人がん患者の実態を反映したものであり、小児・AYA世代を含む
458
分野別アウトカム指標
300006
「がん患者全体」の状況を把握しているとは言えない。
次期に向けて、この指標を分野別アウトカムとする場合は、対象年齢を明示するとともに、小児・AYA世代に
ついては別に実施される実態調査を参考に、世代ごとの実態を把握することが必要ではないか。
459
分野別アウトカム指標
300006
望んだ場所で過ごせたがん患者の割合が47.9%から60.2%に増加している
460
分野別アウトカム指標
300006
望んだ場所で過ごせたがん患者の割合が60%となったことは評価できる。
461
分野別アウトカム指標
300007
この結果は地域医療を担う専門職の中には現場の実態と乖離している印象を持つ人もいるかもしれない。望ん
だ場所がどこなのか?在宅なのか、病院なのか、施設なのか、明らかにしつつ丁寧な分析を期待したい。
在宅で亡くなったがん患者の医療に対する満足度が上昇して85%に達してい
ることは評価できる。引き続き上昇することが期待される。
満足度が高いことは良いことであるが、あくまで遺族調査によるものであり間接的な評価である。遺族と一口
462
分野別アウトカム指標
300007
在宅で亡くなったがん患者の医療に対する満足度が79.1%から85.5 %に増加
している
に行っても同居で介護した家族と遠方で面会ができなかった家族では満足度にも差が出てくる。遺族の傾向が
変化することを考えると、比較に値する指標かどうか、丁寧に分析する必要がある。在宅医療の満足度が高い
ことが、これまでの調査の結果でも示されているが、実際に在宅医療に移行し、最終的に自宅で亡くなった人
がどの程度いるのかについて、直近までのデータが併記されることを希望したい。
在宅で亡くなったがん患者の医療に対する満足度の測定値がベースライン
463
分野別アウトカム指標
300007
値より上昇している。在宅での看取りが充実してきていると考えられ評価で
きる。
治療前にセカンドオピニオンに関する話を受けた割合が低下していて、1/3未満となっている。SDMが推奨さ
464
中間アウトカム指標
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れる時代となったが、通常電子カルテではICのデフォルト書式でセカンドオピニオンが入っていると思われ、
測定値がベースラインを下回っていることはよく確認する必要がある。
465
中間アウトカム指標
治療前にセカンドオピニオンの話を受けた患者の割合が34.9%からさらに減少して31.7%と減少している。自ら
320201
上がってこない選択肢に関しては、情報提供は貴重な機会であり早急な対策が必要である。
割合の現象だけでなく、3人に1人も情報提供を受けていないことに課題がある。診療情報提供料(Ⅱ)の算定
466
中間アウトカム指標
数(算定回数)(患者数)ともに増加しており、患者のセカンドオピニオンの需要は高いことが考えられる。
320201
共同意思決定の観点からも、セカンドオピニオンという選択肢があることを初めに示しておくことは重要であ
る。
467
中間アウトカム指標
320201
がん治療前にセカンドオピニオンに関する話をうけた患者の割足が少し
減っていてCとなっている。
セカンドオピニオンが普及してきている現場での実感はあるが、一部では、主治医の考え方に偏りがあるので
なないか。また費用や手続きなどセカンドぽピニオンのハードルが高くなっている状況もあり、測定を継続す
る必要がある。
アウトプット指標等の他の指標が軒並み改善していることを踏まえると、患者支援の取組が一定なされている
468
中間アウトカム指標
面もある可能性があり、その場合、そもそもセカンドオピニオンを希望されなかった患者さんもいるのではな
320201
いでしょうか。セカンドオピニオンの希望者の人数がどうだったのかという点も結果に影響されるのはでない
でしょうか。
469
中間アウトカム指標
320201
地域包括ケアを踏まえ、拠点病院を中心に医療・介護・在宅等との連携体
地域差を縮めるため、在宅移行・緊急時対応・ACPを含む地域連携パスを標準化し、実運用(紹介の成立・在
制整備や情報共有の枠組みが制度的に進められている。
宅継続・満足度等)で評価できる指標を設定する。
がん治療前にセカンドオピニオンの説明を受けた者が減っていることから、精密検査実施機関(診療所・地域
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中間アウトカム指標
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の病院)においてもセカンドオピニオンを説明できる体制整備が求められる。また、セカンドオピニオンはが
んに限ったことではないため、国民に広く啓発を行い、必要に応じて誰もがセカンドオピニオンを選択できる
ということを周知していく必要がある。
471
中間アウトカム指標
320201
『がん治療前にセカンドオピニオンに関する話を受けたがん患者の割合』のデータソースが患者体験調査であ
るため、%であるが、測定値の目標がない
アウトプット指標、分野別アウトカム指標、最終アウトカム指標ともにBL値より増加しておりA判定である
が、中間アウトカム「希望時にセカンドオピニオンを受けられる割合の向上」のみC判定である。
472
中間アウトカム指標
320201
社会連携に基づく緩和ケア等の患者支援については、【参考資料6】3(2)の「今後予定している取組」に記載
の現況報告で状況把握していていくのみならず、地域の実情に応じた患者支援体制のため、セカンドオピニオ
ンを受けられる医療機関や、緩和ケア及び在宅医療等のアクセスに関する検討を進めていくことが必要。
がん治療前に、セカンドオピニオンに関する話を受けたがん患者の割合の測定値がベースライン値より軽度低
473
中間アウトカム指標
320201
下している。最初に受診した施設で満足した治療が受けられている可能性もあり、このデータの評価は慎重に
行う必要がある。
「希望時にセカンドオピニオンを受けられる割合の向上」の指標に、「がん治療前に、セカンドオピニオンに
474
中間アウトカム指標
320201
関する話しを受けたがん患者の割合」だけでなく、「セカンドオピニオンを希望したのに受けられなかった割
合」を検討すべきでないか