よむ、つかう、まなぶ。
参考資料8_第4期がん対策推進基本計画中間評価 委員意見一覧 (30 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73926.html |
| 出典情報 | がん対策推進協議会(第95回 6/18)《厚生労働省》 |
ページ画像
ダウンロードした画像を利用する際は「出典情報」を明記してください。
低解像度画像をダウンロード
プレーンテキスト
資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。
令和8年6月18日
No.
各ブロック
#(指標番号)
評価される点
「がん対策推進協議会としてさらに推進が必要と考える事項」更なる取り組み、又は改善等が必要な点
患者市民の参画機会としては、都道府県がん対策推進計画の策定は頻繁に議論されるものではないため、都道
159 アウトプット指標
450101
ベースライン値を超え中間測定値はA評価
府県がん対策推進計画の策定に限定するのではなく、その他のがん関連委員会等への参加割合を追加するのは
いかがか。更に患者市民参画の成果、実績を把握できるように検討委員会構成員へのアンケート調査等による
評価を追加してはいかがか。
160 アウトプット指標
450101
中間測定が未測定だが、確実に測定をするべきである。
161 アウトプット指標
450102
ベースライン値を超え中間測定値はA評価
患者、または患者経験のある方で、かつ多くの患者の意見を吸い上げられる代表性のある方を参加させるべき
と考えるため、測定が必要。
参加者の質や(知識や意見反映の度合い)の評価も重要。
第4期がん対策推進基本計画において、活用する「社会的人材リソース」として、関係学会等によるがんの相
162 アウトプット指標
450102
厚生労働省科学研究を基に開催された研修会を開催されている。
談支援・情報提供に関する一定の研修をうけた人材などが想定されると記載されていたが、実際に利用促進に
対する具体的な働きかけが認められない。
◆デジタル化の推進
163
全体
自治体検診DXのモデル事業を開始したこと
164
165 アウトプット指標
患者がスマホで処方歴や血液検査の結果などを患者自身が閲覧可能なアプリの導入を促進してはどうか?
全体
病院のインターネット環境やオンラインの資材は充実しています。
オンラインでセカンドオピニオンが可能なシステムは、医師と患者のマッチングシステムや時間外の対応、医
師への報酬など更なる取り組みが必要と思います。
現在の指標について判定はAが3つになっているが、まだ数字が充分に至ってはいないところもあるので継続し
166 アウトプット指標
て取り組みを測りたい。中間アウトカムで「がん患者・家族を含む国民が、適切な情報・医療資源・支援にア
全体
クセスしやすくなること」の指標の具体化はどこまで検討がすすんでいるか。オンライン診療や治験DCTの推
移も測りたいところ。このようにシーン別にデジタル化を計ってもいいかもしれない
167 アウトプット指標
460101
8割以上の拠点病院で整備されているが、連携病院などでも整備が必要ではないか。
地方に住む成人がん患者や小児・AYA世代がんを含む希少がん患者など、専門性の高い治療を必要とするもの
にとって、臨床試験への参加や治療相談など、オンラインで医療相談が利用できないことは、大きなハードル
168 アウトプット指標
460102
改善しているが、全体の3割程度
となっている。
今後、医療機関の再編・集約化を進めるにあたり、広域をカバーする地域では、「集約化の均てん化」を図る
観点からも、早急な対応が求めらる。
◆全体
655
全体的な意見ですが、がん拠点病院等だけでなく、手術など含めそれ以外の医療機関でもがん治療が行われて
います。それらの医療機関などへの広がりをどのように評価するか視点が大切だと考えます。
介入の度合いを測る評価項目が多い。一方で、介入の結果、患者の状態像がどう変化したか、のデータが薄
656
く、介入の効果が良く分からない。手術や放射線、薬物などは治療効果を何で測るかが難しいが、支持療法、
緩和ケアなどは評価を患者の主観にゆだねることが適切な項目と言える。技術的にも、患者調査の設問を工夫
すれば、データを取ることが可能のではないか。
657
658
659
中間指標の数字の解釈、評価、更なる検討は、直接施策に結び付くものではないので、委員の意見であっても
「さらに推進が必要と考える事項」ではなく「進捗状況の評価」に分類すべきである。
「がん対策推進協議会として関係学会・団体等と連携してさらに推進が必要と考える事項」には、委員の意見
でなくても、厚労省として将来進めるべきことを記載しても良いのではないか?
厚労省の施策は「進捗状況の評価」に書かれていている。大事なものは繰り返しになってもよいので「さらに
推進が必要と考える事項」にも記載すべきであろう(大体できているが一部で不足している)
関連学会による診療ガイドラインの整備・更新と共に、各学会に対して診療ガイドラインの作成方法の啓発、
660
作成された診療ガイドラインの評価・一般公開を進めている日本医療機能評価機構Mindsの安定的な運営も重
要と考えられます。(現在は単年の厚労省委託事業であり、中長期的な展望に基づく体制つくりが望まれま
す)。
No.
各ブロック
#(指標番号)
評価される点
「がん対策推進協議会としてさらに推進が必要と考える事項」更なる取り組み、又は改善等が必要な点
患者市民の参画機会としては、都道府県がん対策推進計画の策定は頻繁に議論されるものではないため、都道
159 アウトプット指標
450101
ベースライン値を超え中間測定値はA評価
府県がん対策推進計画の策定に限定するのではなく、その他のがん関連委員会等への参加割合を追加するのは
いかがか。更に患者市民参画の成果、実績を把握できるように検討委員会構成員へのアンケート調査等による
評価を追加してはいかがか。
160 アウトプット指標
450101
中間測定が未測定だが、確実に測定をするべきである。
161 アウトプット指標
450102
ベースライン値を超え中間測定値はA評価
患者、または患者経験のある方で、かつ多くの患者の意見を吸い上げられる代表性のある方を参加させるべき
と考えるため、測定が必要。
参加者の質や(知識や意見反映の度合い)の評価も重要。
第4期がん対策推進基本計画において、活用する「社会的人材リソース」として、関係学会等によるがんの相
162 アウトプット指標
450102
厚生労働省科学研究を基に開催された研修会を開催されている。
談支援・情報提供に関する一定の研修をうけた人材などが想定されると記載されていたが、実際に利用促進に
対する具体的な働きかけが認められない。
◆デジタル化の推進
163
全体
自治体検診DXのモデル事業を開始したこと
164
165 アウトプット指標
患者がスマホで処方歴や血液検査の結果などを患者自身が閲覧可能なアプリの導入を促進してはどうか?
全体
病院のインターネット環境やオンラインの資材は充実しています。
オンラインでセカンドオピニオンが可能なシステムは、医師と患者のマッチングシステムや時間外の対応、医
師への報酬など更なる取り組みが必要と思います。
現在の指標について判定はAが3つになっているが、まだ数字が充分に至ってはいないところもあるので継続し
166 アウトプット指標
て取り組みを測りたい。中間アウトカムで「がん患者・家族を含む国民が、適切な情報・医療資源・支援にア
全体
クセスしやすくなること」の指標の具体化はどこまで検討がすすんでいるか。オンライン診療や治験DCTの推
移も測りたいところ。このようにシーン別にデジタル化を計ってもいいかもしれない
167 アウトプット指標
460101
8割以上の拠点病院で整備されているが、連携病院などでも整備が必要ではないか。
地方に住む成人がん患者や小児・AYA世代がんを含む希少がん患者など、専門性の高い治療を必要とするもの
にとって、臨床試験への参加や治療相談など、オンラインで医療相談が利用できないことは、大きなハードル
168 アウトプット指標
460102
改善しているが、全体の3割程度
となっている。
今後、医療機関の再編・集約化を進めるにあたり、広域をカバーする地域では、「集約化の均てん化」を図る
観点からも、早急な対応が求めらる。
◆全体
655
全体的な意見ですが、がん拠点病院等だけでなく、手術など含めそれ以外の医療機関でもがん治療が行われて
います。それらの医療機関などへの広がりをどのように評価するか視点が大切だと考えます。
介入の度合いを測る評価項目が多い。一方で、介入の結果、患者の状態像がどう変化したか、のデータが薄
656
く、介入の効果が良く分からない。手術や放射線、薬物などは治療効果を何で測るかが難しいが、支持療法、
緩和ケアなどは評価を患者の主観にゆだねることが適切な項目と言える。技術的にも、患者調査の設問を工夫
すれば、データを取ることが可能のではないか。
657
658
659
中間指標の数字の解釈、評価、更なる検討は、直接施策に結び付くものではないので、委員の意見であっても
「さらに推進が必要と考える事項」ではなく「進捗状況の評価」に分類すべきである。
「がん対策推進協議会として関係学会・団体等と連携してさらに推進が必要と考える事項」には、委員の意見
でなくても、厚労省として将来進めるべきことを記載しても良いのではないか?
厚労省の施策は「進捗状況の評価」に書かれていている。大事なものは繰り返しになってもよいので「さらに
推進が必要と考える事項」にも記載すべきであろう(大体できているが一部で不足している)
関連学会による診療ガイドラインの整備・更新と共に、各学会に対して診療ガイドラインの作成方法の啓発、
660
作成された診療ガイドラインの評価・一般公開を進めている日本医療機能評価機構Mindsの安定的な運営も重
要と考えられます。(現在は単年の厚労省委託事業であり、中長期的な展望に基づく体制つくりが望まれま
す)。