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参考資料8_第4期がん対策推進基本計画中間評価 委員意見一覧 (17 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73926.html |
| 出典情報 | がん対策推進協議会(第95回 6/18)《厚生労働省》 |
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令和8年6月18日
No.
各ブロック
399
アウトプット指標
#(指標番号)
311101
評価される点
「がん対策推進協議会としてさらに推進が必要と考える事項」更なる取り組み、又は改善等が必要な点
相談件数から、多くの患者にがん相談支援が行われていることがうかがえ
がん拠点病院だけでなく、非拠点病院からのがん相談支援を提供できる仕組みづくりが必要で、そのためにも
る。
自施設以外のがん相談支援の件数を別に統計データの解析が必要である。
相談件数は増えているものの、中間アウトカムの評価が低い点については改善が必要である。自施設と他施設
からの相談割合、ならびにオンライン相談の活用がどこまで進んでいるのかについて、今後はより詳細な集
計・分析が求められる。 また、がん相談支援センターの認知度についても課題がある。病院の入り口付近など
目立つ場所に横断幕等で場所を明示している病院がある一方、奥まった場所に設置され、十分に周知されてい
400
アウトプット指標
311101
他施設を含めた新規相談件数増加は評価できる
ない病院も見受けられる。仮に存在を知っていても、院内で知人に見られることへの不安から利用を躊躇する
患者も少なくないため、院内掲示や案内方法などに工夫が必要である。
オンライン相談の活用をさらに推進することで、相談に対する心理的・物理的ハードルを下げ、最終アウトカ
ムの向上につながる可能性がある。相談の継続性や質の向上を通じて、中間アウトカム(311203)の改善にも
寄与することが期待される。
新規相談件数は増加しているが、「がん相談支援センターの認知度」は低下している。
401
アウトプット指標
311101
新規相談件数は増加しており一定の成果を上げている
体制整備の効果は一定程度認められるが、認知度や相談につながる実感との乖離が見られるので、「どのよう
な患者が、どの段階でつながっているか」等を把握できる評価が必要ではないか。
がん相談支援センターの認知度(成人55.1%)を加味すれば、アンメットニーズはいまだ高いと考えられる。
相談支援体制の現場運用の実情とキャパの把握(たとえば、1人当たりの相談対応時間)を行い実態に合った
402
アウトプット指標
311101
328,392件 → 353,988件と約7.8%相談件数が増加している点は評価でき
る。
支援体制の整備行う必要があるのではないか。相談支援センターの業務は多岐にわたる一方で、診療報酬の対
象外であり、少数のスタッフへの過度な負担が生じていることが懸念される。中間・分野別アウトカムの改善
に向けた人員の確保を検討してもらいたい。また、自施設に通院していない者からの相談への対応は患者会等
でも周知に努めている。しかし、いまだ対応ができていない施設もあり、施設外からの相談対応状況の把握が
必要。
403
アウトプット指標
311102
既存の相談支援員の受講率が既に高く、新規の受講者が減少傾向なのであれば、研修の質の検証が必要。
単純な人数減少だけで質の低下と評価するのは慎重であるべき。
404
アウトプット指標
311102
受講人数減
フォローアップ研修(311103)が増加していることから、量から質への移行過程とも読み取れる。
質の中には、受講人数だけでなく、診療報酬の加算を付ける、成人・小児を1人が兼務ではなく人数を増やす
などの対策も必要。
405
アウトプット指標
311102
相談員のさらなる要請が必要と考えられる
相談員研修を受講したがん相談支援センターの相談員の人数の測定値がベースライン値より減少している。相
406
アウトプット指標
311102
談件数が増えているのに人数が減少していることから、相談員1人あたりの負担が増えていると推察される。相
談員減少の理由を検証する必要があると考える。
407
アウトプット指標
311102
診断後に仕事を休職・退職することなく継続する患者の割合が増加してお
り、早期発見や治療技術の向上で、日常生活への影響が軽減されている
(311102・311103共通)
408
アウトプット指標
311102
相談員研修の受講者は減少したが、フォローアップ研修の受講者数が増加
していることから、継続的な学びの機会は一定程度活用されており、単純
に後退との評価にはあたらない。
409
アウトプット指標
311103
仕事の一時中断を余儀なくされるケースは非常に多い。治療前の度重なる検査受診で有給休暇が底を突くこと
も多く、またほとんどの化学療法は最初の1クールを入院で行っている。「治療中も休職することなく仕事を継
続する」という指標によって、何を測りたいのか明確にしたい。※参考値と比較した意見
現状で把握できることは、研修受講者数の増減のみであり、相談員全体の母数が明らかでないため、研修がど
の程度行き渡っているのかを正確に把握することが難しい。初回研修の受講が一巡し、受講状況が飽和状態に
近づいている可能性も考えられることから、受講者数のみで研修の成果や十分性を評価することには限界があ
る。全相談員数に対する各研修の受講者割合といった指標を用いることで、研修の到達度や継続性をより適切
に評価できるのではないか。
フォローアップ研修を受講した相談員の人数の測定値がベースライン値よ
り増加している。相談員の質が向上していると推察され評価できる。
フォローアップ研修を受講した相談員は、相談員研修を受講した相談員数(311,102参照)の4割以下にとど
まっており、この状況についての確認が必要である。基礎研修については受講希望者が多く、現在は科研費を
活用し、関係団体が主催する研修を受講できる体制が整いつつあるが、フォローアップ研修についても、受講
機会の拡大を図る必要があると考えられる。
研修自体はオンラインで受講可能であるものの、開催時間が勤務時間中に設定されていることから、業務との
両立が難しく、受講が進みにくい要因となっている可能性がある。また、相談内容が多岐にわたっているこ
410
アウトプット指標
311103
受講者数増加は評価できる
と、相談業務に関わる人員配置が十分でないことから、相談員一人ひとりの業務負担が大きく、研修受講のた
めの時間的余裕を確保しにくい実態がうかがえる。
働き方改革の観点からも、相談員が研修やスキル向上に取り組む時間を業務として適切に位置づけるととも
に、業務の効率化や役割分担の見直しが求められる。その際、相談員の負担軽減と支援の質の向上を図るた
め、社会保険労務士やファイナンシャルプランナー等の外部専門職との連携を、国の支援や既存事業の活用と
あわせて進めていくことも有効である。
これらの取組を通じて、中間アウトカム(312203)の改善や、ライフステージのアウトプット指数
(341102)にも寄与する可能性があると考えられる。
フォローアップ研修の受講者数の伸びは評価できる。フォローアップ研修
411
アウトプット指標
311103
を受けている人の割肺はBLの31.8%から39.62%に増えている。この割合も
評価したほうがよいのではないでしょうか。
患者団体には全国あるいは広域で活動している団体が多くある。相談支援センター間で連携可能な患者団体の
412
アウトプット指標
311104
増加傾向であることは評価できる。
情報共有をすすめ、エリアを問わず連携可能な団体とその地域の支援に強い団体とを拠点病院ごとに整理し、
相談者のニーズに応じた支援につなげてほしい。
413
アウトプット指標
311104
拠点病院等1施設あたりの連携している患者団体の数はベースラインより
増加している。
取り組むべき施策には、拠点病院等と民間団体による相談機関やピア・サポーター等との連携体制の構築につ
いて検討するとあり、患者団体のみならず、それ以外の団体や取組との連携をも評価する枠組みが必要ではな
いか。
一方、アウトカムでは中間(ピアサポーターの認知度)、分野別(ピアサポート利用が役立った患者割合)は
いずれも減少しており、取り組みの拡充が必ずしも患者の実感につながっていない可能性が示唆される。本指
標の基となった「取り組むべき施策」では、拠点病院等と民間団体による相談機関やピアサポーター等との連
414
アウトプット指標
311104
(311104・311105共通)
携体制の構築に加え、ICTの活用や患者団体、社会的人材リソース、さらには地方公共団体の協力も含めた、
連携患者団体数は0.3%増加し、体験を語る場の開催数も7.8%増加するな
幅広い相談支援体制の整備が想定されている。しかし、指標化にあたっては評価対象が患者団体・ピアサポー
ど、ピアサポートに関する取り組みは量的に拡充しており、特に体験を語
トに限定されており、本来想定されていた多様な相談資源や外部相談機関の活用状況が反映されていない。そ
る場の開催はほぼ倍増している。
の結果、患者ニーズの解決手段としての相談支援が、特定の形態に偏って運用・評価されている可能性があ
る。連携数や開催数といった量的指標に加え、患者の年齢や治療段階、就労・子育ての状況等に応じて、外部
の専門相談機関や社会資源を含む多様な相談先につながっているかという観点から、現行指標による評価結果
を丁寧に検証していく必要があるのではないか。
・病院外資源との連携が進展していることは評価できる。
415
アウトプット指標
311104
連携患者数は増加している
・患者団体との連携数は増加しているが、患者団体の質の担保、患者が実際に支援につながっているかという
視点での評価が今後求められる。
希少がんや小児・AYA世代など一つの拠点病院ではピアサポートを実施することが困難な疾患・カテゴリーも
416
アウトプット指標
311105
この間、体験を語り合う場がほぼ倍増していることは評価できる。
ある。ICTを用いたハイブリッドでの開催や、入院・通院患者等によらず病院や地域の枠を超えた開催が必要
である。
417
アウトプット指標
311105
開催数は大幅に増加している
拠点病院等1施設あたりの体験を語り合う場の開催数が倍増している。ピ
418
アウトプット指標
311105
ア・サポーターの重要性が拠点病院で認知されていると考えられ評価でき
る。
ピアサポートの場は増加しているが、患者属性やニーズに応じた参加のしやすさやなど、効果の把握が今後の
課題と考える。
No.
各ブロック
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アウトプット指標
#(指標番号)
311101
評価される点
「がん対策推進協議会としてさらに推進が必要と考える事項」更なる取り組み、又は改善等が必要な点
相談件数から、多くの患者にがん相談支援が行われていることがうかがえ
がん拠点病院だけでなく、非拠点病院からのがん相談支援を提供できる仕組みづくりが必要で、そのためにも
る。
自施設以外のがん相談支援の件数を別に統計データの解析が必要である。
相談件数は増えているものの、中間アウトカムの評価が低い点については改善が必要である。自施設と他施設
からの相談割合、ならびにオンライン相談の活用がどこまで進んでいるのかについて、今後はより詳細な集
計・分析が求められる。 また、がん相談支援センターの認知度についても課題がある。病院の入り口付近など
目立つ場所に横断幕等で場所を明示している病院がある一方、奥まった場所に設置され、十分に周知されてい
400
アウトプット指標
311101
他施設を含めた新規相談件数増加は評価できる
ない病院も見受けられる。仮に存在を知っていても、院内で知人に見られることへの不安から利用を躊躇する
患者も少なくないため、院内掲示や案内方法などに工夫が必要である。
オンライン相談の活用をさらに推進することで、相談に対する心理的・物理的ハードルを下げ、最終アウトカ
ムの向上につながる可能性がある。相談の継続性や質の向上を通じて、中間アウトカム(311203)の改善にも
寄与することが期待される。
新規相談件数は増加しているが、「がん相談支援センターの認知度」は低下している。
401
アウトプット指標
311101
新規相談件数は増加しており一定の成果を上げている
体制整備の効果は一定程度認められるが、認知度や相談につながる実感との乖離が見られるので、「どのよう
な患者が、どの段階でつながっているか」等を把握できる評価が必要ではないか。
がん相談支援センターの認知度(成人55.1%)を加味すれば、アンメットニーズはいまだ高いと考えられる。
相談支援体制の現場運用の実情とキャパの把握(たとえば、1人当たりの相談対応時間)を行い実態に合った
402
アウトプット指標
311101
328,392件 → 353,988件と約7.8%相談件数が増加している点は評価でき
る。
支援体制の整備行う必要があるのではないか。相談支援センターの業務は多岐にわたる一方で、診療報酬の対
象外であり、少数のスタッフへの過度な負担が生じていることが懸念される。中間・分野別アウトカムの改善
に向けた人員の確保を検討してもらいたい。また、自施設に通院していない者からの相談への対応は患者会等
でも周知に努めている。しかし、いまだ対応ができていない施設もあり、施設外からの相談対応状況の把握が
必要。
403
アウトプット指標
311102
既存の相談支援員の受講率が既に高く、新規の受講者が減少傾向なのであれば、研修の質の検証が必要。
単純な人数減少だけで質の低下と評価するのは慎重であるべき。
404
アウトプット指標
311102
受講人数減
フォローアップ研修(311103)が増加していることから、量から質への移行過程とも読み取れる。
質の中には、受講人数だけでなく、診療報酬の加算を付ける、成人・小児を1人が兼務ではなく人数を増やす
などの対策も必要。
405
アウトプット指標
311102
相談員のさらなる要請が必要と考えられる
相談員研修を受講したがん相談支援センターの相談員の人数の測定値がベースライン値より減少している。相
406
アウトプット指標
311102
談件数が増えているのに人数が減少していることから、相談員1人あたりの負担が増えていると推察される。相
談員減少の理由を検証する必要があると考える。
407
アウトプット指標
311102
診断後に仕事を休職・退職することなく継続する患者の割合が増加してお
り、早期発見や治療技術の向上で、日常生活への影響が軽減されている
(311102・311103共通)
408
アウトプット指標
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相談員研修の受講者は減少したが、フォローアップ研修の受講者数が増加
していることから、継続的な学びの機会は一定程度活用されており、単純
に後退との評価にはあたらない。
409
アウトプット指標
311103
仕事の一時中断を余儀なくされるケースは非常に多い。治療前の度重なる検査受診で有給休暇が底を突くこと
も多く、またほとんどの化学療法は最初の1クールを入院で行っている。「治療中も休職することなく仕事を継
続する」という指標によって、何を測りたいのか明確にしたい。※参考値と比較した意見
現状で把握できることは、研修受講者数の増減のみであり、相談員全体の母数が明らかでないため、研修がど
の程度行き渡っているのかを正確に把握することが難しい。初回研修の受講が一巡し、受講状況が飽和状態に
近づいている可能性も考えられることから、受講者数のみで研修の成果や十分性を評価することには限界があ
る。全相談員数に対する各研修の受講者割合といった指標を用いることで、研修の到達度や継続性をより適切
に評価できるのではないか。
フォローアップ研修を受講した相談員の人数の測定値がベースライン値よ
り増加している。相談員の質が向上していると推察され評価できる。
フォローアップ研修を受講した相談員は、相談員研修を受講した相談員数(311,102参照)の4割以下にとど
まっており、この状況についての確認が必要である。基礎研修については受講希望者が多く、現在は科研費を
活用し、関係団体が主催する研修を受講できる体制が整いつつあるが、フォローアップ研修についても、受講
機会の拡大を図る必要があると考えられる。
研修自体はオンラインで受講可能であるものの、開催時間が勤務時間中に設定されていることから、業務との
両立が難しく、受講が進みにくい要因となっている可能性がある。また、相談内容が多岐にわたっているこ
410
アウトプット指標
311103
受講者数増加は評価できる
と、相談業務に関わる人員配置が十分でないことから、相談員一人ひとりの業務負担が大きく、研修受講のた
めの時間的余裕を確保しにくい実態がうかがえる。
働き方改革の観点からも、相談員が研修やスキル向上に取り組む時間を業務として適切に位置づけるととも
に、業務の効率化や役割分担の見直しが求められる。その際、相談員の負担軽減と支援の質の向上を図るた
め、社会保険労務士やファイナンシャルプランナー等の外部専門職との連携を、国の支援や既存事業の活用と
あわせて進めていくことも有効である。
これらの取組を通じて、中間アウトカム(312203)の改善や、ライフステージのアウトプット指数
(341102)にも寄与する可能性があると考えられる。
フォローアップ研修の受講者数の伸びは評価できる。フォローアップ研修
411
アウトプット指標
311103
を受けている人の割肺はBLの31.8%から39.62%に増えている。この割合も
評価したほうがよいのではないでしょうか。
患者団体には全国あるいは広域で活動している団体が多くある。相談支援センター間で連携可能な患者団体の
412
アウトプット指標
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増加傾向であることは評価できる。
情報共有をすすめ、エリアを問わず連携可能な団体とその地域の支援に強い団体とを拠点病院ごとに整理し、
相談者のニーズに応じた支援につなげてほしい。
413
アウトプット指標
311104
拠点病院等1施設あたりの連携している患者団体の数はベースラインより
増加している。
取り組むべき施策には、拠点病院等と民間団体による相談機関やピア・サポーター等との連携体制の構築につ
いて検討するとあり、患者団体のみならず、それ以外の団体や取組との連携をも評価する枠組みが必要ではな
いか。
一方、アウトカムでは中間(ピアサポーターの認知度)、分野別(ピアサポート利用が役立った患者割合)は
いずれも減少しており、取り組みの拡充が必ずしも患者の実感につながっていない可能性が示唆される。本指
標の基となった「取り組むべき施策」では、拠点病院等と民間団体による相談機関やピアサポーター等との連
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アウトプット指標
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(311104・311105共通)
携体制の構築に加え、ICTの活用や患者団体、社会的人材リソース、さらには地方公共団体の協力も含めた、
連携患者団体数は0.3%増加し、体験を語る場の開催数も7.8%増加するな
幅広い相談支援体制の整備が想定されている。しかし、指標化にあたっては評価対象が患者団体・ピアサポー
ど、ピアサポートに関する取り組みは量的に拡充しており、特に体験を語
トに限定されており、本来想定されていた多様な相談資源や外部相談機関の活用状況が反映されていない。そ
る場の開催はほぼ倍増している。
の結果、患者ニーズの解決手段としての相談支援が、特定の形態に偏って運用・評価されている可能性があ
る。連携数や開催数といった量的指標に加え、患者の年齢や治療段階、就労・子育ての状況等に応じて、外部
の専門相談機関や社会資源を含む多様な相談先につながっているかという観点から、現行指標による評価結果
を丁寧に検証していく必要があるのではないか。
・病院外資源との連携が進展していることは評価できる。
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アウトプット指標
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連携患者数は増加している
・患者団体との連携数は増加しているが、患者団体の質の担保、患者が実際に支援につながっているかという
視点での評価が今後求められる。
希少がんや小児・AYA世代など一つの拠点病院ではピアサポートを実施することが困難な疾患・カテゴリーも
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アウトプット指標
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この間、体験を語り合う場がほぼ倍増していることは評価できる。
ある。ICTを用いたハイブリッドでの開催や、入院・通院患者等によらず病院や地域の枠を超えた開催が必要
である。
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開催数は大幅に増加している
拠点病院等1施設あたりの体験を語り合う場の開催数が倍増している。ピ
418
アウトプット指標
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ア・サポーターの重要性が拠点病院で認知されていると考えられ評価でき
る。
ピアサポートの場は増加しているが、患者属性やニーズに応じた参加のしやすさやなど、効果の把握が今後の
課題と考える。