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資料3-6 コルヒチンの安全対策のための製造販売承認事項一部変更承認について[1.7MB] (7 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73884.html
出典情報 薬事審議会 医薬品等安全対策部会(令和8年度第1回 6/18)《厚生労働省》
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・痛風発作の緩解への使用において、1日量1.5mgを超える高用量

意すること。
・痛風発作の治療には1回0.5mgを投与し、疼痛発作が緩解するま

の投与は臨床上やむを得ない場合を除き避けること。1回量、1

で3〜4時間ごとに投与する。投与量の増加に伴い、下痢等の胃

日量及び投与期間は国内の最新のガイドラインを参考にするこ

腸障害の発現が増加するため、1日量は1.8mgまでの投与にとど

と。

めることが望ましい。

・痛風発作の予防又は家族性地中海熱への使用において、承認さ

・発作3〜4時間前に先行する予兆を感知したらできるだけ早く服

れた用量を超えて投与しないこと。

用することが望ましい。
大量使用又は誤用により、服用後数時間以内に急性中毒症状が
長期間にわたる痛風発作の予防的投与は、血液障害、生殖器障害、 あらわれることがある。
肝・腎障害、脱毛等重篤な副作用発現の可能性があり、有用性が
少なくすすめられない。

〈痛風発作の緩解〉
痛風発作の発現後、服用開始が早いほど効果的である。また、疼
痛が改善したら速やかに本剤の投与を中止すること。
〈痛風発作の予防〉
長期間にわたる痛風発作の予防的投与は、血液障害、生殖器障害、
肝・腎障害、脱毛等重篤な副作用発現の可能性があり、有用性が
少なくすすめられない。
発作3〜4時間前に先行する予兆を感知したらできるだけ早く服用
することが望ましい。

8. 重要な基本的注意

8. 重要な基本的注意

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