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資料3-6 コルヒチンの安全対策のための製造販売承認事項一部変更承認について[1.7MB] (29 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73884.html |
| 出典情報 | 薬事審議会 医薬品等安全対策部会(令和8年度第1回 6/18)《厚生労働省》 |
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1.本剤の適正使用について
(1)本剤の効能又は効果「痛風発作の緩解」に係る用法及び用量について、
コルヒチンとして 1 回 0.5~1.0mg を 1 日 1 回又は 2 回経口投与する。た
だし、1 日の総投与量は 1.5mg を超えないこと。なお、1 回量、1 日量及
び投与期間については、国内の最新のガイドラインを参考にすること。ま
た、疼痛が改善したら速やかに本剤の投与を中止すること。
(2)本剤の 1 日量 1.5mg を超える高用量を投与した患者において、重篤な
中毒症状(胃腸障害、血液障害、腎障害、肝障害等)を発現し、死亡に至
った症例が報告されていること。本剤の承認された用量を超えて投与し
ないこと。なお、承認に伴い、電子化された添付文書(以下「電子添文」
という。)の使用上の注意【警告】、
【用法及び用量に関連する注意】、
【重
要な基本的注意】、
【重大な副作用】を以下のとおり記載しており、特段の
留意をお願いしたいこと。
【警告】
・ 本剤の 1 日量 1.5mg を超える高用量を投与した患者及び重度腎機能障害
患者において、重篤な中毒症状(胃腸障害、血液障害、腎障害、肝障害等)
を発現し、死亡に至った症例が報告されている。本剤の承認された用量を
超えて投与しないこと。また、重度腎機能障害患者への投与は、臨床上や
むを得ない場合を除き避けること。悪心・嘔吐、腹部痛、下痢、咽頭部・
胃・皮膚の灼熱感、血尿、乏尿、筋脱力等の中毒症状があらわれた場合に
は速やかに医療機関を受診するよう患者に指導すること。
【用法及び用量に関連する注意】
・ 投与量の増加に伴い、下痢等の胃腸障害の発現が増加するため、以下の点
に留意すること。1 日量 1.5mg を超える高用量投与により、重篤な中毒症
状(胃腸障害、血液障害、腎障害、肝障害等)を発現し、死亡に至った症
例が報告されている。
・承認された用量を超えて投与しないこと。
・痛風発作の緩解への使用において、1 回量、1 日量及び投与期間は国内
の最新のガイドラインを参考にすること。また、疼痛が改善したら速やか
に本剤の投与を中止すること。
【重要な基本的注意】
・ 本剤の 1 日量 1.5mg を超える高用量を投与した患者及び腎機能障害患者
において、重篤な中毒症状を発現する可能性があるので、悪心・嘔吐、腹
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(1)本剤の効能又は効果「痛風発作の緩解」に係る用法及び用量について、
コルヒチンとして 1 回 0.5~1.0mg を 1 日 1 回又は 2 回経口投与する。た
だし、1 日の総投与量は 1.5mg を超えないこと。なお、1 回量、1 日量及
び投与期間については、国内の最新のガイドラインを参考にすること。ま
た、疼痛が改善したら速やかに本剤の投与を中止すること。
(2)本剤の 1 日量 1.5mg を超える高用量を投与した患者において、重篤な
中毒症状(胃腸障害、血液障害、腎障害、肝障害等)を発現し、死亡に至
った症例が報告されていること。本剤の承認された用量を超えて投与し
ないこと。なお、承認に伴い、電子化された添付文書(以下「電子添文」
という。)の使用上の注意【警告】、
【用法及び用量に関連する注意】、
【重
要な基本的注意】、
【重大な副作用】を以下のとおり記載しており、特段の
留意をお願いしたいこと。
【警告】
・ 本剤の 1 日量 1.5mg を超える高用量を投与した患者及び重度腎機能障害
患者において、重篤な中毒症状(胃腸障害、血液障害、腎障害、肝障害等)
を発現し、死亡に至った症例が報告されている。本剤の承認された用量を
超えて投与しないこと。また、重度腎機能障害患者への投与は、臨床上や
むを得ない場合を除き避けること。悪心・嘔吐、腹部痛、下痢、咽頭部・
胃・皮膚の灼熱感、血尿、乏尿、筋脱力等の中毒症状があらわれた場合に
は速やかに医療機関を受診するよう患者に指導すること。
【用法及び用量に関連する注意】
・ 投与量の増加に伴い、下痢等の胃腸障害の発現が増加するため、以下の点
に留意すること。1 日量 1.5mg を超える高用量投与により、重篤な中毒症
状(胃腸障害、血液障害、腎障害、肝障害等)を発現し、死亡に至った症
例が報告されている。
・承認された用量を超えて投与しないこと。
・痛風発作の緩解への使用において、1 回量、1 日量及び投与期間は国内
の最新のガイドラインを参考にすること。また、疼痛が改善したら速やか
に本剤の投与を中止すること。
【重要な基本的注意】
・ 本剤の 1 日量 1.5mg を超える高用量を投与した患者及び腎機能障害患者
において、重篤な中毒症状を発現する可能性があるので、悪心・嘔吐、腹
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