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資料3-6 コルヒチンの安全対策のための製造販売承認事項一部変更承認について[1.7MB] (24 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73884.html |
| 出典情報 | 薬事審議会 医薬品等安全対策部会(令和8年度第1回 6/18)《厚生労働省》 |
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(参考6)
日本標準商品分類番号
873941
**2026年6月改訂(第4版、用法変更、用量変更)
*2026年3月改訂(第3版)
貯
法:室温保存
承認番号
販売開始
有効期間:5年
劇薬
処方箋医薬品
21900AMX01535
1964年11月
痛風・家族性地中海熱治療剤
コルヒチン錠
(注意-医師等の処方箋に
より使用すること)
COLCHICINE Tablets “TAKATA”
は 1.5mg までとする。
通常、小児にはコルヒチンとして 1 日 0.01〜0.02mg/kg を
1 回又は 2 回に分けて経口投与する。
なお、患者の状態により適宜増減するが、1 日最大投与量
は 0.03mg/kg までとし、かつ成人の 1 日最大投与量を超え
ないこととする。
** 1. 警告
本剤の 1 日量 1.5mg を超える高用量を投与した患者
及び重度腎機能障害患者において、重篤な中毒症状(胃
腸障害、血液障害、腎障害、肝障害等)を発現し、死亡
に至った症例が報告されている。本剤の承認された用
量を超えて投与しないこと。また、重度腎機能障害患者
への投与は、臨床上やむを得ない場合を除き避けるこ
と。悪心・嘔吐、腹部痛、下痢、咽頭部・胃・皮膚の灼
熱感、血尿、乏尿、筋脱力等の中毒症状があらわれた場
合には速やかに医療機関を受診するよう患者に指導す
る こ と 。[ 7.1 、 8.1 、 8.2 、 9.2.2 、 10. 、 11.1.4 、
15.1.1 参照]
7. 用法及び用量に関連する注意
〈効能共通〉
**7.1
*
投与量の増加に伴い、下痢等の胃腸障害の発現が増加す
るため、以下の点に留意すること。1 日量 1.5mg を超える
高用量投与により、重篤な中毒症状(胃腸障害、血液障害、
腎障害、肝障害等)を発現し、死亡に至った症例が報告さ
れている。[1.、 8.1、 8.2、 10.、 11.1.4、 15.1.1 参照]
・ 承認された用量を超えて投与しないこと。
・ 痛風発作の緩解への使用において、1 回量、1 日量及び投
与期間は国内の最新のガイドラインを参考にするこ
と1)。また、疼痛が改善したら速やかに本剤の投与を中
止すること。
7.2 大量使用又は誤用により、服用後数時間以内に急性中毒
症状があらわれることがある。[13.1 参照]
〈痛風発作の緩解〉
**7.3
*
痛風発作の発現後、服用開始が早いほど効果的である。
〈痛風発作の予防〉
7.4 長期間にわたる痛風発作の予防的投与は、血液障害、生
殖器障害、肝・腎障害、脱毛等重篤な副作用発現の可能性
があり、有用性が少なくすすめられない。
7.5 発作 3〜4 時間前に先行する予兆を感知したらできるだ
け早く服用することが望ましい。
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
〈効能共通〉
2.1 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
2.2 肝 臓 又 は 腎 臓 に 障 害 の あ る 患 者 で 、 肝 代 謝 酵 素
CYP3A4 を強く阻害する薬剤又は P 糖蛋白を阻害する
薬剤を服用中の患者[9.2.1、 9.3.1、 10.、 10.1 参照]
〈痛風発作の緩解及び予防〉
2.3 妊婦又は妊娠している可能性のある女性[9.5 参照]
3. 組成・性状
3.1 組成
有効成分
添加剤
1 錠中
乳糖水和物、トウモロコシデンプ
日局 コルヒチン 0.5mg ン、バレイショデンプン、タル
ク、ステアリン酸マグネシウム、
青色 1 号
3.2 製剤の性状
性状
外形
表面
直径
裏面
重さ
側面
厚さ
青色の円形
の素錠であ
る。
8. 重要な基本的注意
8.1 血液障害、腎障害、肝障害、横紋筋融解症、ミオパチー、
末梢神経障害等があらわれることがあるので、投与中はこ
れらの異常の有無を定期的な血液検査、生化学検査、尿検
査 等 を 施 行 し て 注 意 深 く 観 察 す る こ と 。[ 1. 、 7.1 、
11.1.1 - 11.1.4 参照]
**8.2
*
本剤の 1 日量 1.5mg を超える高用量を投与した患者及
び腎機能障害患者において、重篤な中毒症状を発現する可
能性があるので、悪心・嘔吐、腹部痛、下痢、咽頭部・胃・
皮膚の灼熱感、血尿、乏尿、筋脱力等の症状があらわれた
場合には速やかに医療機関を受診するよう患者に指導する
こと。[1.、 7.1、 9.2.2、 9.2.3、 11.1.4 参照]
識別コード
TTS-592
約 7.0mm
約 0.11g
約 2.1mm
9. 特定の背景を有する患者に関する注意
9.1 合併症・既往歴等のある患者
9.1.1 衰弱の著しい患者(特に腎疾患、胃腸疾患、心疾患を
有する患者)
腎疾患、胃腸疾患、心疾患を悪化させるおそれがある。
9.2 腎機能障害患者
9.2.1 肝代謝酵素 CYP3A4 を強く阻害する薬剤又は P 糖蛋
白を阻害する薬剤を服用中の腎機能障害患者
投与しないこと。[2.2、 10.、 10.1 参照]
9.2.2 9.2.1 に述べた併用薬を服用していない重度腎機能障
害患者
臨床上やむを得ない場合を除き投与は避けること。投与す
る場合には、ごく少量から開始し、必要最小限の投与期間
に留めるなど注意すること。重度腎機能障害患者におい
て、重篤な中毒症状を発現し、死亡に至った症例が報告さ
れている。[1.、 8.2、 9.2.3、 16.1.3、 16.5.2 参照]
4. 効能又は効果
○痛風発作の緩解及び予防
○家族性地中海熱
**6.
*
用法及び用量
〈痛風発作の緩解〉
通常、成人にはコルヒチンとして 1 回 0.5〜1.0mg を 1 日
1 回又は 2 回経口投与する。
ただし、1 日の総投与量は 1.5mg を超えないこと。
〈痛風発作の予防〉
通常、成人にはコルヒチンとして 1 日 0.5〜1mg、発作予
感時には 1 回 0.5mg を経口投与する。
〈家族性地中海熱〉
通常、成人にはコルヒチンとして 1 日 0.5mg を 1 回又は 2
回に分けて経口投与する。
なお、患者の状態により適宜増減するが、1 日最大投与量
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PixAuto
2026/05/22
400186_3941001F1077_1_11.xml
24
日本標準商品分類番号
873941
**2026年6月改訂(第4版、用法変更、用量変更)
*2026年3月改訂(第3版)
貯
法:室温保存
承認番号
販売開始
有効期間:5年
劇薬
処方箋医薬品
21900AMX01535
1964年11月
痛風・家族性地中海熱治療剤
コルヒチン錠
(注意-医師等の処方箋に
より使用すること)
COLCHICINE Tablets “TAKATA”
は 1.5mg までとする。
通常、小児にはコルヒチンとして 1 日 0.01〜0.02mg/kg を
1 回又は 2 回に分けて経口投与する。
なお、患者の状態により適宜増減するが、1 日最大投与量
は 0.03mg/kg までとし、かつ成人の 1 日最大投与量を超え
ないこととする。
** 1. 警告
本剤の 1 日量 1.5mg を超える高用量を投与した患者
及び重度腎機能障害患者において、重篤な中毒症状(胃
腸障害、血液障害、腎障害、肝障害等)を発現し、死亡
に至った症例が報告されている。本剤の承認された用
量を超えて投与しないこと。また、重度腎機能障害患者
への投与は、臨床上やむを得ない場合を除き避けるこ
と。悪心・嘔吐、腹部痛、下痢、咽頭部・胃・皮膚の灼
熱感、血尿、乏尿、筋脱力等の中毒症状があらわれた場
合には速やかに医療機関を受診するよう患者に指導す
る こ と 。[ 7.1 、 8.1 、 8.2 、 9.2.2 、 10. 、 11.1.4 、
15.1.1 参照]
7. 用法及び用量に関連する注意
〈効能共通〉
**7.1
*
投与量の増加に伴い、下痢等の胃腸障害の発現が増加す
るため、以下の点に留意すること。1 日量 1.5mg を超える
高用量投与により、重篤な中毒症状(胃腸障害、血液障害、
腎障害、肝障害等)を発現し、死亡に至った症例が報告さ
れている。[1.、 8.1、 8.2、 10.、 11.1.4、 15.1.1 参照]
・ 承認された用量を超えて投与しないこと。
・ 痛風発作の緩解への使用において、1 回量、1 日量及び投
与期間は国内の最新のガイドラインを参考にするこ
と1)。また、疼痛が改善したら速やかに本剤の投与を中
止すること。
7.2 大量使用又は誤用により、服用後数時間以内に急性中毒
症状があらわれることがある。[13.1 参照]
〈痛風発作の緩解〉
**7.3
*
痛風発作の発現後、服用開始が早いほど効果的である。
〈痛風発作の予防〉
7.4 長期間にわたる痛風発作の予防的投与は、血液障害、生
殖器障害、肝・腎障害、脱毛等重篤な副作用発現の可能性
があり、有用性が少なくすすめられない。
7.5 発作 3〜4 時間前に先行する予兆を感知したらできるだ
け早く服用することが望ましい。
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
〈効能共通〉
2.1 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
2.2 肝 臓 又 は 腎 臓 に 障 害 の あ る 患 者 で 、 肝 代 謝 酵 素
CYP3A4 を強く阻害する薬剤又は P 糖蛋白を阻害する
薬剤を服用中の患者[9.2.1、 9.3.1、 10.、 10.1 参照]
〈痛風発作の緩解及び予防〉
2.3 妊婦又は妊娠している可能性のある女性[9.5 参照]
3. 組成・性状
3.1 組成
有効成分
添加剤
1 錠中
乳糖水和物、トウモロコシデンプ
日局 コルヒチン 0.5mg ン、バレイショデンプン、タル
ク、ステアリン酸マグネシウム、
青色 1 号
3.2 製剤の性状
性状
外形
表面
直径
裏面
重さ
側面
厚さ
青色の円形
の素錠であ
る。
8. 重要な基本的注意
8.1 血液障害、腎障害、肝障害、横紋筋融解症、ミオパチー、
末梢神経障害等があらわれることがあるので、投与中はこ
れらの異常の有無を定期的な血液検査、生化学検査、尿検
査 等 を 施 行 し て 注 意 深 く 観 察 す る こ と 。[ 1. 、 7.1 、
11.1.1 - 11.1.4 参照]
**8.2
*
本剤の 1 日量 1.5mg を超える高用量を投与した患者及
び腎機能障害患者において、重篤な中毒症状を発現する可
能性があるので、悪心・嘔吐、腹部痛、下痢、咽頭部・胃・
皮膚の灼熱感、血尿、乏尿、筋脱力等の症状があらわれた
場合には速やかに医療機関を受診するよう患者に指導する
こと。[1.、 7.1、 9.2.2、 9.2.3、 11.1.4 参照]
識別コード
TTS-592
約 7.0mm
約 0.11g
約 2.1mm
9. 特定の背景を有する患者に関する注意
9.1 合併症・既往歴等のある患者
9.1.1 衰弱の著しい患者(特に腎疾患、胃腸疾患、心疾患を
有する患者)
腎疾患、胃腸疾患、心疾患を悪化させるおそれがある。
9.2 腎機能障害患者
9.2.1 肝代謝酵素 CYP3A4 を強く阻害する薬剤又は P 糖蛋
白を阻害する薬剤を服用中の腎機能障害患者
投与しないこと。[2.2、 10.、 10.1 参照]
9.2.2 9.2.1 に述べた併用薬を服用していない重度腎機能障
害患者
臨床上やむを得ない場合を除き投与は避けること。投与す
る場合には、ごく少量から開始し、必要最小限の投与期間
に留めるなど注意すること。重度腎機能障害患者におい
て、重篤な中毒症状を発現し、死亡に至った症例が報告さ
れている。[1.、 8.2、 9.2.3、 16.1.3、 16.5.2 参照]
4. 効能又は効果
○痛風発作の緩解及び予防
○家族性地中海熱
**6.
*
用法及び用量
〈痛風発作の緩解〉
通常、成人にはコルヒチンとして 1 回 0.5〜1.0mg を 1 日
1 回又は 2 回経口投与する。
ただし、1 日の総投与量は 1.5mg を超えないこと。
〈痛風発作の予防〉
通常、成人にはコルヒチンとして 1 日 0.5〜1mg、発作予
感時には 1 回 0.5mg を経口投与する。
〈家族性地中海熱〉
通常、成人にはコルヒチンとして 1 日 0.5mg を 1 回又は 2
回に分けて経口投与する。
なお、患者の状態により適宜増減するが、1 日最大投与量
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2026/05/22
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