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資料3-6 コルヒチンの安全対策のための製造販売承認事項一部変更承認について[1.7MB] (2 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73884.html |
| 出典情報 | 薬事審議会 医薬品等安全対策部会(令和8年度第1回 6/18)《厚生労働省》 |
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コルヒチンの一日量
副作用報告数
0.5mg
61 例
0例
1.0mg
103 例
1例
1.5mg
43 例
1例
2.0mg
24 例
2例
2.5mg
7例
0例
3.0mg
60 例
5例
3.5mg
1例
0例
4.0mg
13 例
2例
4.5mg 以上
12 例
1 例※自殺企図で 48mg
不明
147 例
1例
471 例
13 例
合計
死亡症例数
データロック日:2026 年 3 月 16 日まで
3.副作用発現への対応について
(1)添付文書における注意喚起の状況
近年、承認された用法及び用量の範囲内ではあるものの、1 日 1.5mg を超える高用量投与
後にコルヒチンによる中毒症状を認め、死亡に至った症例が複数報告されていることを踏
まえ、令和 8 年 2 月 24 日に使用上の注意(
「警告」
、
「用法及び用量に関連する注意」
、
「重要
な基本的注意」、
「重大な副作用」
)の改訂を行い、以下のとおり注意喚起してきたところ(参
考 1)
。
本剤の 1 日量 1.5mg を超える高用量を投与した患者において、重篤な中毒症状(胃腸
障害、血液障害、腎障害、肝障害等)を発現し、死亡に至った症例が報告されているの
で、臨床上やむを得ない場合を除き、本剤の 1 日量 1.5mg を超える高用量の投与は避
ける旨
痛風発作の緩解への使用において、1 日量 1.5mg を超える高用量の投与は臨床上やむを
得ない場合を除き避ける旨、また、1 回量、1 日量及び投与期間は国内の最新のガイド
ラインを参考にする旨
疼痛が改善したら速やかに本剤の投与を中止する旨
中毒症状があらわれた場合には速やかに医療機関を受診するよう患者に指導する旨
中毒症状が認められた場合には、本剤の投与を中止し適切な処置を行う旨
(2)用法及び用量の変更について
痛風発作の緩解への使用において現在承認されている用法及び用量が「通常、成人にはコ
ルヒチンとして 1 日 3~4mg を 6~8 回に分割経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増
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副作用報告数
0.5mg
61 例
0例
1.0mg
103 例
1例
1.5mg
43 例
1例
2.0mg
24 例
2例
2.5mg
7例
0例
3.0mg
60 例
5例
3.5mg
1例
0例
4.0mg
13 例
2例
4.5mg 以上
12 例
1 例※自殺企図で 48mg
不明
147 例
1例
471 例
13 例
合計
死亡症例数
データロック日:2026 年 3 月 16 日まで
3.副作用発現への対応について
(1)添付文書における注意喚起の状況
近年、承認された用法及び用量の範囲内ではあるものの、1 日 1.5mg を超える高用量投与
後にコルヒチンによる中毒症状を認め、死亡に至った症例が複数報告されていることを踏
まえ、令和 8 年 2 月 24 日に使用上の注意(
「警告」
、
「用法及び用量に関連する注意」
、
「重要
な基本的注意」、
「重大な副作用」
)の改訂を行い、以下のとおり注意喚起してきたところ(参
考 1)
。
本剤の 1 日量 1.5mg を超える高用量を投与した患者において、重篤な中毒症状(胃腸
障害、血液障害、腎障害、肝障害等)を発現し、死亡に至った症例が報告されているの
で、臨床上やむを得ない場合を除き、本剤の 1 日量 1.5mg を超える高用量の投与は避
ける旨
痛風発作の緩解への使用において、1 日量 1.5mg を超える高用量の投与は臨床上やむを
得ない場合を除き避ける旨、また、1 回量、1 日量及び投与期間は国内の最新のガイド
ラインを参考にする旨
疼痛が改善したら速やかに本剤の投与を中止する旨
中毒症状があらわれた場合には速やかに医療機関を受診するよう患者に指導する旨
中毒症状が認められた場合には、本剤の投与を中止し適切な処置を行う旨
(2)用法及び用量の変更について
痛風発作の緩解への使用において現在承認されている用法及び用量が「通常、成人にはコ
ルヒチンとして 1 日 3~4mg を 6~8 回に分割経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増
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