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資料3-6 コルヒチンの安全対策のための製造販売承認事項一部変更承認について[1.7MB] (6 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73884.html
出典情報 薬事審議会 医薬品等安全対策部会(令和8年度第1回 6/18)《厚生労働省》
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(参考1)
別紙
【薬効分類】394 痛風治療剤
【医薬品名】コルヒチン
【措置内容】以下のように使用上の注意を改めること。
下線は変更箇所
現行

改訂案

(新設)

1. 警告
本剤の1日量1.5mgを超える高用量を投与した患者及び重度腎機能
障害患者において、重篤な中毒症状(胃腸障害、血液障害、腎障
害、肝障害等)を発現し、死亡に至った症例が報告されている。
1日量1.5mgを超える高用量の投与、又は重度腎機能障害患者への
投与は、臨床上やむを得ない場合を除き避けること。また、悪心・
嘔吐、腹部痛、下痢、咽頭部・胃・皮膚の灼熱感、血尿、乏尿、
筋脱力等の中毒症状があらわれた場合には速やかに医療機関を受
診するよう患者に指導すること。

7. 用法及び用量に関連する注意

7. 用法及び用量に関連する注意

〈痛風発作の緩解及び予防〉

〈効能共通〉

痛風発作の発現後、服用開始が早いほど効果的である。

投与量の増加に伴い、下痢等の胃腸障害の発現が増加するため、
以下の点に留意すること。1日量1.5mgを超える高用量投与により、

大量使用又は誤用により、服用後数時間以内に急性中毒症状があ

重篤な中毒症状(胃腸障害、血液障害、腎障害、肝障害等)を発

らわれることがあるので、用法及び用量を厳守し、次の事項に注

現し、死亡に至った症例が報告されている。

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