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財政総論 (43 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mof.go.jp/about_mof/councils/fiscal_system_council/sub-of_fiscal_system/proceedings/material/20260417zaiseia.html |
| 出典情報 | 財政制度等審議会 財政制度分科会(4/17)《財務省》 |
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財政運営目標の見直し②
〇 我が国では、これまでPB黒字化、その後の債務残高対GDP比の安定的引下げを目標として掲げてきたが、実績を見ると、安
定的に低下するという見通しに対して、債務残高対GDP比は上昇し続けてきた。
○ 現状は債務残高対GDP比の安定的引下げも視野に入りつつあるが、今後その安定的な引下げについて市場の信認を確保し
ていくためには、経済前提の妥当性に十分配意が必要であり、楽観的な見通しに依拠することなく、足元の取組みを後退させずに、
着実に低下していく姿を丁寧に示していくことが重要。
(対GDP比、%) 【国・地方の公債等残高対GDP比の推移と中⾧期試算における見通し】
220
【復興・GX・AI除いたベース】
成⾧実現ケース
<R3.1試算>
200
経済再生ケース
<H27.2試算>
180
成⾧戦略シナリオ
<H22.6試算>
経済再生ケース
<H25.8試算>
160
140
基本ケース
(黒字化を達成した場合)
<H18.1試算>
120
100
2001 2002 2003 2004 2005 2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023 2024
国・地方の公債等残高対GDP比(%)
(出所)内閣府
成⾧実現ケース
<H30.1試算>
1-1-1世界経済
順調回復シナリオ
<H21.6試算>
実績
(年度)
2019
2020
2021
2022
2023
2024
2025
2026
186.6
202.8
202.7
202.8
197.3
193.5
192.8
186.6
(注)公債等残高は、実績(復旧・復興対策、GX対策及びAI・半導体支援の経費及び財源の金額を除いたベース)及び各試算の計数。分母となる名目GDPについては、試算の比較にあたり、名目
GDPの基準改定を踏まえた調整を行っている(調整の詳細はP19と同様。) 。
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〇 我が国では、これまでPB黒字化、その後の債務残高対GDP比の安定的引下げを目標として掲げてきたが、実績を見ると、安
定的に低下するという見通しに対して、債務残高対GDP比は上昇し続けてきた。
○ 現状は債務残高対GDP比の安定的引下げも視野に入りつつあるが、今後その安定的な引下げについて市場の信認を確保し
ていくためには、経済前提の妥当性に十分配意が必要であり、楽観的な見通しに依拠することなく、足元の取組みを後退させずに、
着実に低下していく姿を丁寧に示していくことが重要。
(対GDP比、%) 【国・地方の公債等残高対GDP比の推移と中⾧期試算における見通し】
220
【復興・GX・AI除いたベース】
成⾧実現ケース
<R3.1試算>
200
経済再生ケース
<H27.2試算>
180
成⾧戦略シナリオ
<H22.6試算>
経済再生ケース
<H25.8試算>
160
140
基本ケース
(黒字化を達成した場合)
<H18.1試算>
120
100
2001 2002 2003 2004 2005 2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023 2024
国・地方の公債等残高対GDP比(%)
(出所)内閣府
成⾧実現ケース
<H30.1試算>
1-1-1世界経済
順調回復シナリオ
<H21.6試算>
実績
(年度)
2019
2020
2021
2022
2023
2024
2025
2026
186.6
202.8
202.7
202.8
197.3
193.5
192.8
186.6
(注)公債等残高は、実績(復旧・復興対策、GX対策及びAI・半導体支援の経費及び財源の金額を除いたベース)及び各試算の計数。分母となる名目GDPについては、試算の比較にあたり、名目
GDPの基準改定を踏まえた調整を行っている(調整の詳細はP19と同様。) 。
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