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財政総論 (3 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mof.go.jp/about_mof/councils/fiscal_system_council/sub-of_fiscal_system/proceedings/material/20260417zaiseia.html |
| 出典情報 | 財政制度等審議会 財政制度分科会(4/17)《財務省》 |
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名目・実質・潜在GDPの推移
○ コロナ禍以降、経済の回復と物価上昇が継続したこともあり、名目GDPは大きく上昇し、2026年度には700兆円に迫る見通し。
○ 実質GDPについても、相対的に緩やかな勢いではあるものの、堅調な増加を続けている。
○ 実質GDPは既に潜在GDP水準に超えており、需要追加型ではなく、生産性・資本投入・労働力といった供給力強化を下支え
する政策が求められている。
700
(兆円)
名目GDP
実質GDP
650
潜在GDP
600
550
500
450
400
0
(年度)
(注)2025年度、2026年度の名目GDP、実質GDPは政府経済見通しによる。
(出所)内閣府「国民経済計算」、政府経済見通し、内閣府「GDPギャップ」 (2026年3月17日)
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○ コロナ禍以降、経済の回復と物価上昇が継続したこともあり、名目GDPは大きく上昇し、2026年度には700兆円に迫る見通し。
○ 実質GDPについても、相対的に緩やかな勢いではあるものの、堅調な増加を続けている。
○ 実質GDPは既に潜在GDP水準に超えており、需要追加型ではなく、生産性・資本投入・労働力といった供給力強化を下支え
する政策が求められている。
700
(兆円)
名目GDP
実質GDP
650
潜在GDP
600
550
500
450
400
0
(年度)
(注)2025年度、2026年度の名目GDP、実質GDPは政府経済見通しによる。
(出所)内閣府「国民経済計算」、政府経済見通し、内閣府「GDPギャップ」 (2026年3月17日)
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