よむ、つかう、まなぶ。
参考資料 閣議決定等関連文書について (44 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_76225.html |
| 出典情報 | 社会保障審議会 介護保険部会(第136回 9/18)《厚生労働省》 |
ページ画像
ダウンロードした画像を利用する際は「出典情報」を明記してください。
低解像度画像をダウンロード
プレーンテキスト
資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。
新たな就職氷河期世代等支援プログラム
(令和8年4月10日就職氷河期世代等支援に関する関係閣僚会議決定)(抄)
2.施策の方向性
これまで推進してきた(1)就労・処遇改善に向けた支援及び(2)社会参加に向けた段階的支援
について取組を継続・拡充するとともに、新たに、(3)高齢期を見据えた支援を追加し、以下のと
おり、3本柱で諸施策に取り組む。
(1)就労・処遇改善に向けた支援
(前略)
仕事と介護の両立支援制度について、令和7年4月より労働者への仕事と介護の両立支援制度等に
関する個別周知や利用意向の確認等を事業主へ義務付けた改正育児・介護休業法の着実な施行や、仕
事と介護の両立支援制度を利用しやすい環境を整備する中小企業への助成金(両立支援等助成金)、
地方公共団体が実施する地域の介護サービス提供体制の確保に向けた取組の充実及び家族介護者への
相談支援体制の整備等により、家族介護に直面する者の介護離職防止に向けた支援に取り組む。
44
(令和8年4月10日就職氷河期世代等支援に関する関係閣僚会議決定)(抄)
2.施策の方向性
これまで推進してきた(1)就労・処遇改善に向けた支援及び(2)社会参加に向けた段階的支援
について取組を継続・拡充するとともに、新たに、(3)高齢期を見据えた支援を追加し、以下のと
おり、3本柱で諸施策に取り組む。
(1)就労・処遇改善に向けた支援
(前略)
仕事と介護の両立支援制度について、令和7年4月より労働者への仕事と介護の両立支援制度等に
関する個別周知や利用意向の確認等を事業主へ義務付けた改正育児・介護休業法の着実な施行や、仕
事と介護の両立支援制度を利用しやすい環境を整備する中小企業への助成金(両立支援等助成金)、
地方公共団体が実施する地域の介護サービス提供体制の確保に向けた取組の充実及び家族介護者への
相談支援体制の整備等により、家族介護に直面する者の介護離職防止に向けた支援に取り組む。
44