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04資料2-1_森野委員提出資料(おたふくかぜワクチンファクトシート第2版) (7 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73851.html
出典情報 厚生科学審議会 予防接種・ワクチン分科会 予防接種基本方針部会 ワクチン評価に関する小委員会(第34回 6/19)《厚生労働省》
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2024 年現在、世界 124 か国で国の予防接種プログラム(NIP)におたふくかぜ含有ワクチンが導入され
ており、主に MMR ワクチンを用いて、ほとんどの国で 2 回接種が実施されている。日本を除く G7 各
国では従来から Jeryl-Lynn 株ならびに RIT-4385 株のワクチンが用いられている。NIP の対象者は、初回
は概ね生後 12 か月前後、2 回目の接種時期は生後 15 か月~18 か月あるいは幼児期(3 歳~6 歳)の 2 つ
に大別される。主となる定期接種対象者に加えて、各国で未接種の小児・青年への 2 回のキャッチアップ
接種が推奨されているほか、米国やカナダでは、アウトブレイク時は罹患リスクが高まることから、リス
クの高い集団に対して公衆衛生当局から 3 回目の MMR ワクチン接種の推奨がなされる。

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