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04資料2-1_森野委員提出資料(おたふくかぜワクチンファクトシート第2版) (32 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73851.html
出典情報 厚生科学審議会 予防接種・ワクチン分科会 予防接種基本方針部会 ワクチン評価に関する小委員会(第34回 6/19)《厚生労働省》
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は有力な選択肢と考えられる。ただし、最終的な意思決定では、国内株の有効性・安全性、難聴の疾病負
担、接種率・catch-up を含む実装条件等をさらに検証したうえで判断することが望ましい。
(6)諸外国の導入状況
① 各国の予防接種プログラム導入状況
2024 年現在、世界 124 か国で国の予防接種プログラム(National immunization program; NIP)として
おたふくかぜ含有ワクチンの接種が行われている。主に MMR ワクチン、あるいは、MMRV ワクチンが
用いられ、ほとんどの国で 2 回接種が実施されている(図5, 表 13) 182,183。

導入(国全体)

未導入

部分導入※

情報なし

図5.各国の予防接種スケジュールへの導入状況
“Data Page: Which countries include mumps vaccines in their national vaccination programs?”, part of the following publication:
Fiona Spooner, Saloni Dattani, Samantha Vanderslott, and Max Roser (2022) - “Vaccination”. Data adapted from World Health
Organization. Retrieved from https://archive.ourworldindata.org/20260304-094028/grapher/mumps-vaccine-immunizationschedule.html [online resource] (archived on March 4, 2026) 184. (2026/4/24 アクセス) より図引用.一部翻訳改変.
※著者注釈:2024 年現在、世界 124 か国で国の公的予防接種接種プログラムとしておたふくかぜ含有ワクチンの接種が行わ
れている(以前は国の一部に導入していた国もあったが、2024 年時点では全て国全体として導入している)


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