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04資料2-1_森野委員提出資料(おたふくかぜワクチンファクトシート第2版) (14 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73851.html |
| 出典情報 | 厚生科学審議会 予防接種・ワクチン分科会 予防接種基本方針部会 ワクチン評価に関する小委員会(第34回 6/19)《厚生労働省》 |
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年では 72%、成人(20 歳以上)の抗体保有率はそれぞれ 46%~62%、50%~70%であった。大規模な流
行を防ぐためには免疫を持つ人口が 75%~93%に達する必要があると推定されているが、全年齢層の抗
体保有率において下回っていた。成人では、6%~20%が抗体陰性であり、24%~40%は抗体価が低い状
態であった 56。
図2. 流行性耳下腺炎の週当たり定点当たり報告数の推移:1983 年~2024 年
図3. 流行性耳下腺炎の診断年別・年齢群別定点当たり報告数と各年齢群の占有率:2004 年~2024 年
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行を防ぐためには免疫を持つ人口が 75%~93%に達する必要があると推定されているが、全年齢層の抗
体保有率において下回っていた。成人では、6%~20%が抗体陰性であり、24%~40%は抗体価が低い状
態であった 56。
図2. 流行性耳下腺炎の週当たり定点当たり報告数の推移:1983 年~2024 年
図3. 流行性耳下腺炎の診断年別・年齢群別定点当たり報告数と各年齢群の占有率:2004 年~2024 年
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