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総-3-1医療機器の保険適用について (39 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73124.html
出典情報 中央社会保険医療協議会 総会(第650回 5/13)《厚生労働省》
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医療機器に係る保険適用決定区分及び価格(案)
販売名
保険適用希望企業
販売名
Artemis プログラ




Artemis プログラマ
アボットメディカルジャパン合同会社
決定区分

主な使用目的

C2

本品は、特定の Abbott 社製の植込み型パルスジェネ
レータ又は体外式パルスジェネレータの有する1つ

(新機能・
新技術)

以上の電気作動特性を非侵襲的に変化させるのに用
いる。

保険償還価格
販売名

償還価格

Artemis プログラ



類似機能区分

外国平均価
格との比

費用対効果評価への
該当性

特定保険医療材料としては設定せず、
新規技術料にて評価する。

推定適用患者数(ピーク時)
予測年度:10 年度
推定適用患者数:2,282 人



本医療機器の市場規模予測(ピーク時)
予測年度:10 年度
本医療機器使用患者数:456 人
予測販売金額:1,368,000 円

○ 費用対効果評価への該当性
該当しない(ピーク時の市場規模予測が 50 億円未満)
(参考)
○ 告示
C110-2 在宅振戦等刺激装置治療指導管理料
810 点
注1~2 (略)
注3 別に厚生労働大臣が定める施設基準に適合しているものとして地方厚生
局長等に届け出た保険医療機関において、在宅振戦等刺激装置治療指導管理

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