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総-3-1医療機器の保険適用について (28 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73124.html |
| 出典情報 | 中央社会保険医療協議会 総会(第650回 5/13)《厚生労働省》 |
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製品概要
1 販売名
ENDEAVORRIDE(エンデバーライド)
2 希望企業
塩野義製薬株式会社
3 使用目的
小児期における注意欠如多動症(ADHD)の治療補助
対象患者:不注意・多動-衝動性が共にみられる状態像又は不注意が
優勢にみられる状態像の患者
製品特徴
出典:企業提出資料
• 本品は、環境調整や心理社会的治療を実施しても期待する症状改
善が見られない小児の注意欠如多動症(ADHD)患者の治療を補
助するプログラム医療機器である。
• 「二重課題の実行及び課題に対する動的な難易度調整」を主
たる機能とするビデオゲーム型アプリケーションである。
4 構造・
原理
臨床上の有用性
ADHD治療で通常行われる環境調整や心理社会的治療で効果不十
分な6歳以上18歳未満の外来患者を対象とし、本品使用群と、経過
観察を継続した対照群を比較したランダム化比較試験
<主要評価項目>
• 治療開始6週間におけるADHD-RS-IV(医師評価)不注意スコ
アのベースラインからの調整平均変化量は、本品使用群 -4.44 ±
0.49、対照群 -1.47 ± 0.65、変化量の差は-2.97 [95%信頼
区間 -4.38 to -1.56]と、有意な低減効果を認めた。
<反復治療効果>
• 1サイクル目終了後、4週間の観察期間をおいて、繰り返して再度
6週間の治療を実施したところ、減少したスコアは維持された。
<安全性>
• 本品との関連のある欲求不満耐性低下は109名中1名だったが、本
品使用中止後にその他の処置を有することなく回復した。
• 頭痛及び悪心が各0.9%で発現したが、いずれも軽度であった。
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1 販売名
ENDEAVORRIDE(エンデバーライド)
2 希望企業
塩野義製薬株式会社
3 使用目的
小児期における注意欠如多動症(ADHD)の治療補助
対象患者:不注意・多動-衝動性が共にみられる状態像又は不注意が
優勢にみられる状態像の患者
製品特徴
出典:企業提出資料
• 本品は、環境調整や心理社会的治療を実施しても期待する症状改
善が見られない小児の注意欠如多動症(ADHD)患者の治療を補
助するプログラム医療機器である。
• 「二重課題の実行及び課題に対する動的な難易度調整」を主
たる機能とするビデオゲーム型アプリケーションである。
4 構造・
原理
臨床上の有用性
ADHD治療で通常行われる環境調整や心理社会的治療で効果不十
分な6歳以上18歳未満の外来患者を対象とし、本品使用群と、経過
観察を継続した対照群を比較したランダム化比較試験
<主要評価項目>
• 治療開始6週間におけるADHD-RS-IV(医師評価)不注意スコ
アのベースラインからの調整平均変化量は、本品使用群 -4.44 ±
0.49、対照群 -1.47 ± 0.65、変化量の差は-2.97 [95%信頼
区間 -4.38 to -1.56]と、有意な低減効果を認めた。
<反復治療効果>
• 1サイクル目終了後、4週間の観察期間をおいて、繰り返して再度
6週間の治療を実施したところ、減少したスコアは維持された。
<安全性>
• 本品との関連のある欲求不満耐性低下は109名中1名だったが、本
品使用中止後にその他の処置を有することなく回復した。
• 頭痛及び悪心が各0.9%で発現したが、いずれも軽度であった。
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