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07_令和8年度診療報酬改定の概要 7.外来医療の機能分化・強化等 (33 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_71068.html
出典情報 令和8年度診療報酬改定説明資料等について(3/5)《厚生労働省》
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令和8年度診療報酬改定

Ⅲ-3

医療DXやICT連携を活用する医療機関・薬局の体制の評価-①

電子的診療情報連携体制整備加算の新設②
電子的診療情報連携体制整備加算の新設②
電子的診療情報連携体制整備加算1 (1) ~ (10)の全て

[施設基準(電子的診療情報連携体制整備加算1)]
電子的診療情報連携体制整備加算2 (1) ~ (7)の全てかつ
(1) オンライン請求を行っていること。
(8) ~ (10)のいずれか
(2) 診療報酬明細書を患者に無償で交付していること。
電子的診療情報連携体制整備加算3 (1) ~ (7)の全て
(3) オンライン資格確認を行う体制を有していること。
(4) 医師又は歯科医師が、オンライン資格確認等システムを利用して取得した診療情報を、診療を行う診察室、手術室又は処置室等に
おいて、閲覧又は活用できる体制を有していること。
(5) マイナ保険証利用率が、30%以上であること。
(6) マイナポータルの医療情報等に基づき、患者からの健康管理に係る相談に応じる体制を有していること。
(7) 明細書発行に関する事項、医療DX推進の体制に関する事項等について、当該保険医療機関の見やすい場所及びウェブサイトに掲
載していること。
(8) 電子処方箋を発行する体制又は調剤した薬剤に関する情報を電子処方箋システムに登録する体制を有していること。
(9) 以下のアからウの全て又はエを満たす電子カルテを有していること。
ア 厚生労働省「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン」に準拠した体制であること。
イ 電子処方箋管理サービスとの接続インターフェースを有していること。
ウ 電子カルテ情報共有サービスとの接続インターフェースを有していること。
エ 厚生労働省が認証する電子カルテ製品であること。
(10) アを満たす又はイ及びウを満たすこと。
ア 国等が提供する電子カルテ情報共有サービスにより取得される診療情報等を活用する体制を有していること。
イ 地域の複数の医療機関間で検査結果や画像情報等を含む診療情報を共有又は閲覧できるネットワークであって、以下の(イ)か
ら(ハ)の全てを満たすものを活用する体制を有していること。
(イ) 当該ネットワークに参加している保険医療機関の数が10以上であり、そのうち診療情報を開示している病院の数が2以上で
あること。
(ロ) 登録患者数が1,000人以上であること又は新規登録患者数が年間100人以上であること。
(ハ) 当該ネットワークの運営主体が連携している医療機関名及び登録患者数をウェブサイトで公表していること。
ウ 以下の(イ)及び(ロ)を満たすこと。
(イ) 診療情報提供料(Ⅰ)の検査・画像情報提供加算又は電子的診療情報評価料の施設基準を届け出ていること。
(ロ) 当該ネットワークに参加していること及び実際に患者の情報を共有している実績のある保険医療機関の名称について、当該
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保険医療機関の見やすい場所に掲示していること。