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総-1ー1特定保険医療材料の既存機能区分の見直し(案) (30 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_69484.html |
| 出典情報 | 中央社会保険医療協議会 総会(第645回 1/28)《厚生労働省》 |
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イ
カテーテルに内蔵されたモーターにより血流を補助するものであ
ること。
ウ
最大補助流量が5.5L/min以上であること。
現在の留意事項
新たな留意事項(案)
193 補助循環用ポンプカテーテル
193 補助循環用ポンプカテーテル
心原性ショック等の薬物療法抵抗性の急性心不全のうち、大動脈バルー
(1) 心原性ショック等の薬物療法抵抗性の急性心不全のうち、大動脈バ
ンパンピング法又は経皮的心肺補助法では救命が困難であると判断された
ルーンパンピング法又は経皮的心肺補助法では救命が困難であると判断
患者に対し、関連学会の定める診療に関する指針を遵守して使用した場合
された患者に対し、関連学会の定める診療に関する指針を遵守して使用
に限り算定できる。なお、算定にあたっては関連学会により発行される実
した場合に限り算定できる。なお、算定にあたっては関連学会により発
施施設証明書の写しを添付すること。
行される実施施設証明書の写しを添付すること。
(2) 補助循環用ポンプカテーテル・高流量型を算定する場合は、診療報酬
明細書に使用する医療上の必要性及び使用した日数等を含めた症状詳記
を記載すること。
<理由>
低心機能患者等には「高流量型」
(製品名:IMPELLA 5.5 補助循環用ポンプカテーテル)が使用されており、構造や使用実態を踏まえて細分化す
る。
30
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カテーテルに内蔵されたモーターにより血流を補助するものであ
ること。
ウ
最大補助流量が5.5L/min以上であること。
現在の留意事項
新たな留意事項(案)
193 補助循環用ポンプカテーテル
193 補助循環用ポンプカテーテル
心原性ショック等の薬物療法抵抗性の急性心不全のうち、大動脈バルー
(1) 心原性ショック等の薬物療法抵抗性の急性心不全のうち、大動脈バ
ンパンピング法又は経皮的心肺補助法では救命が困難であると判断された
ルーンパンピング法又は経皮的心肺補助法では救命が困難であると判断
患者に対し、関連学会の定める診療に関する指針を遵守して使用した場合
された患者に対し、関連学会の定める診療に関する指針を遵守して使用
に限り算定できる。なお、算定にあたっては関連学会により発行される実
した場合に限り算定できる。なお、算定にあたっては関連学会により発
施施設証明書の写しを添付すること。
行される実施施設証明書の写しを添付すること。
(2) 補助循環用ポンプカテーテル・高流量型を算定する場合は、診療報酬
明細書に使用する医療上の必要性及び使用した日数等を含めた症状詳記
を記載すること。
<理由>
低心機能患者等には「高流量型」
(製品名:IMPELLA 5.5 補助循環用ポンプカテーテル)が使用されており、構造や使用実態を踏まえて細分化す
る。
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