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総-1ー1特定保険医療材料の既存機能区分の見直し(案) (29 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_69484.html
出典情報 中央社会保険医療協議会 総会(第645回 1/28)《厚生労働省》
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【細分化】
現在の機能区分

新機能区分(案)

193 補助循環用ポンプカテーテル

193 補助循環用ポンプカテーテル
①通常型
②高流量型

現在の定義

新たな定義(案)

193 補助循環用ポンプカテーテル

193 補助循環用ポンプカテーテル

定義

(1) 定義

次のいずれにも該当すること。

薬事承認上、類別が「機械器具(51)医療用嘴管及び体液誘導管」で

(1) 薬事承認上、類別が「機械器具(51)医療用嘴管及び体液誘導管」で

あって、一般的名称が「循環補助用心内留置型ポンプカテーテル」である

あって、一般的名称が「循環補助用心内留置型ポンプカテーテル」であ

こと。

ること。

(2) 機能区分の考え方

(2) 心原性ショック等の薬物抵抗性の急性心不全患者に対して、循環補助
を目的に心内に留置して使用するものであること。

構造、使用目的及び術式により、2区分に区分する。
(3)機能区分の定義

(3) カテーテルに内蔵されたモーターにより血流を補助するものであるこ

①通常型

と。

次のいずれにも該当すること


心原性ショック等の薬物抵抗性の急性心不全患者に対して、循環
補助を目的に心内に留置して使用するものであること。



カテーテルに内蔵されたモーターにより血流を補助するものであ
ること。



②にあてはまらないこと

②高流量型
次のいずれにも該当すること


心原性ショック等の薬物抵抗性の急性心不全患者に対して、循環
補助を目的に心内に留置して使用するものであること。

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