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主要な施策 (90 ページ)

公開元URL https://www.metro.tokyo.lg.jp/tosei/hodohappyo/press/2023/01/27/29.html
出典情報 令和5年度東京都予算案の概要(1/27)《東京都》
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 島を支える基盤整備

⑤236億円(④210億円)

 島しょ地域への豪華クルーザーの受入機能強化【港湾】

⑤0.2億円(新規)

政策評価
事業評価

◆ 世界の豪華クルーザー受入施設の現地視察を実施
・ 豪華クルーザーの航行先として圧倒的な人気を誇る地中海などの
離島に位置するマリーナを中心に現地視察を実施

最終補正

◆ 島しょ地域への豪華クルーザー受入れに向け委託調査を実施
・ 豪華クルーザー実態調査(船舶、所有者、配船エリア等の分析)
・ 他自治体による誘致状況調査
・ 課題整理(日本国内の法的規制、島内係留施設・観光資源など)

 利島・御蔵島情報通信基盤改修工事【デジ】

⑤15億円(新規)

利島・御蔵島において、海底光ファイバーケーブルの強靱化対策工事を実施し、安定した通信
環境を確保

⑤2億円(④3億円)

⑤57億円(④59億円)

漁港の振興を図るため、元町漁港ほか15港の漁港施設を整備

 航路補助【総務・港湾】

⑤17億円(④16億円)

島民の交通手段を確保するため、伊豆諸島・小笠原諸島の航路を運営する事業者に対して、運
航に伴う欠損額を補填

 小笠原航空路調査【総務】

⑤5億円(④5億円)

小笠原諸島への航空路開設に向けた調査を実施

 島の魅力を磨き、豊かな自然と調和したまちづくり

など

⑤37億円(④23億円)

 都有施設の再エネ100%化につながる島しょ地域における太陽光発電設備等導入事業
【環境・産労】⑤7億円(④6億円)
都有施設の再エネ電力100%化に向け、島しょ地域の都有施設、事業所及び家庭等への太陽光
発電設備と蓄電池設置を促進

 オガサワラカワラヒワの保全【環境】

⑤2億円(④0.1億円)

小笠原に生息するオガサワラカワラヒワの保全に向けた取組を実施

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 島しょ振興事業(漁港整備)【港湾】



発災時に人工衛星やドローンを活用した施設の被害箇所の早期把握、また、各種情報を集約す
るプラットフォームの構築・改修により情報収集を迅速化するなど、デジタル技術を活用し迅
速な災害対応を実施



 離島港湾DX【港湾】

付属資料



主要な施策

島しょ地域への豪華クルーザー受入れに向け、世界の豪華クルーザー受入施設の現地視察や調
査等を実施

財政運営



⑤280億円(④235億円)

歳入歳出

2 島しょにおける個性と魅力あふれる地域づくり

予算のポイント

Ⅷ 多摩・島しょの振興