よむ、つかう、まなぶ。

MC plus(エムシープラス)は、診療報酬・介護報酬改定関連のニュース、

資料、研修などをパッケージした総合メディアです。


主要な施策 (27 ページ)

公開元URL https://www.metro.tokyo.lg.jp/tosei/hodohappyo/press/2023/01/27/29.html
出典情報 令和5年度東京都予算案の概要(1/27)《東京都》
低解像度画像をダウンロード

資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。

予算のポイント

歳入歳出

5 誰もが優しさを感じ、支え合う社会の実現

Community

財政運営

 様々な悩みに対するサポート体制の強化


⑤268億円(④220億円)
⑤152億円(④128億円)

 フードバンク寄贈促進事業【環境】

⑤1億円(新規)

主要な施策

賞味期限前であっても廃棄せざるを得ない食品をフードバンクや子供食堂に新規で寄贈する中
小小売店向けに輸送コストを補助し、寄贈ルートの開拓とつながりの創出を実現

政策評価
事業評価

 フードパントリー緊急支援事業【福保】

⑤2億円(④補正計上)

地域で食の支援と合わせて相談支援を行うフードパントリーを運営する区市町村社会福祉協議
会等の食料調達費や輸送費などの運営経費を補助(補助率:10/10)

最終補正

中小小売

寄贈協定
食品寄贈

フードバンク等

訪問
フードパントリー事業者
食料の提供

支援を必要とされる方

付属資料

食の提供
相談支援

<フードパントリー緊急支援事業>

<フードバンク寄贈促進事業>




 若者総合相談センター「若ナビα」の運営【生文ス】

⑤1億円(④1億円)



新たにチャットボットによる24時間体制の相談対応を実施し、悩みを早期に受け止める支援
体制を強化

チャットボットによる対応

相談者

・24時間対応
・悩みの受け止め・共感
・もやもやした悩みの整理

・解決策や気づき
・打ち明けてすっきり

相談員による対応
(電話・メール・LINE) 必要に応じ面接相談
や専門の窓口・支援
機関へつなぐ

相談員による対応を希望
する方を誘導

 住居喪失不安定就労者・離職者等サポート事業【福保】

⑤24億円(④24億円)

インターネットカフェ等で寝泊まりしながら不安定な就労に従事する者や離職者等に対し、生
活相談、居住相談、就労支援及び介護資格取得支援等を実施し、安定した居住、生活を確保
TOKYOチャレンジネット 総合相談
住居喪失不安定就労者や離職者等へ
生活支援、居住相談、就労支援等を実施
・一時利用住宅(500戸)

[ 5年度の拡充内容 ]
・路上等での声かけ範囲・回数を拡大
・インターネット広告等、広報の規模を拡大
→アウトリーチを強化

・一時宿泊場所(100室)

66

他ア
機フ
関タ
等ー
へフ
のォ
つロ
なー
ぎ・