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主要な施策 (47 ページ)

公開元URL https://www.metro.tokyo.lg.jp/tosei/hodohappyo/press/2023/01/27/29.html
出典情報 令和5年度東京都予算案の概要(1/27)《東京都》
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予算のポイント

歳入歳出

 国産農作物を利用した商品開発及び購入促進キャンペーン【産労】
⑤1億円(④補正計上)
米粉の魅力を伝えるキャンペーンを実施するとともに米粉パン等の商品開発を支援

財政運営

・東京産食材を使用した米粉パン等

主要な施策

の開発を支援
[ 補助率 ]1/2
[ 上限額 ]200万円

政策評価
事業評価

 東京ファーマー育成プロジェクト【産労】

⑤23億円(④3億円)

最終補正

東京の農業を振興するため、農業に興味や関心のある人に対して、実践的な研修等を行い、都
内で就農する新たな担い手を育成
・東京農業を次代に確実に継承するため「東京ファーマー育成プロジェクト」を拡充し、取組を強化

付属資料

農業後継者

独立就農者

計
数

東京農業アカデミー事業

就農準備支援事業

多様な担い手
(半農半Xなど)

多様な担い手
育成支援事業

表

〇就農相談、情報発信、
就農PR
〇実践的な農業技術研修

〇就農地が確保できない
独立就農を目指す
新規就農者への支援

〇半農半X(副業的農業
希望者)等を確保・育成
するフィールドを構築

就農に向けた取組の開始期か
ら経営発展期までステージに
応じた支援メニューにより農
業後継者や農外からの新規参
入者の就農からステップアッ
プまでをトータルで支援

都内での新規就農希望者に対
して、就農地への円滑な定着
を図るため、就農地を貸借で
きるまでの一定期間の営農を
支援

働き方や生活スタイルの多様
化が進む社会情勢に対応し、
農地保全を実現するため、都
市住民等を含む多様な主体に
よる農地の新たな活用策や都
市農業の経営手法を構築

新 雇用就農推進支援事業
◆

⑤1億円(新規)

・都内の新規就農者の増加を図るため、都内での農業参入を希望する法人等の相談窓口
を設置するほか、参入法人が雇用する就農者の育成への支援や農業経営を展開するた
めの施設整備を支援
新

 最先端林業技術導入事業【産労】

⑤3億円(新規)

林業の生産性を高め、施業の効率化を進めるため、デジタル技術を活用した様々なシステムや
最先端技術による林業機械等を導入するための支援を実施
新

 DXによる漁船操業情報収集事業【産労】

⑤1億円(新規)

デジタル技術の活用により島しょ地域の漁船から操業データを収集するシステムを構築し、資
源評価精度の向上を推進

など

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