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主要な施策 (26 ページ)

公開元URL https://www.metro.tokyo.lg.jp/tosei/hodohappyo/press/2023/01/27/29.html
出典情報 令和5年度東京都予算案の概要(1/27)《東京都》
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 企業における女性管理職等の活躍促進事業【産労】

⑤1億円(新規)

企業における女性管理職等の活躍を推進するため、具体的な方策に係る有識者会議を設置する
とともに、気運醸成を図るイベントや普及啓発等を実施

 企業等と連携した職場体験【生文ス】

⑤0.4億円(新規)

今後女性の活躍が期待されるデジタル分野等の企業と連携し、女子中高生向けの職場体験ツ
アー等を実施

4 児童相談体制等の強化

 多摩地域における都立児童相談所適地調査委託【福保】

⑤5百万円(新規)

多摩地域への児童相談所の設置につき、適切な用地を選定するため、候補地の適地調査を委託

 練馬児童相談所(仮称)の設置準備【福保】

⑤5億円(新規)

練馬区子ども家庭支援センターと同一建物内に設置するための改修工事等を実施(令和6年4
月以降開所予定)

⑤0.2億円(④4百万円)

練馬児童相談所(仮称)一時保護所を設置するための設計を実施(令和10年度開所予定)

 児童相談所業務における民間事業者の活用【福保】

⑤4億円(新規)



深刻化する児童虐待に対応するため、民間事業者を活用して児童相談所の体制を強化





付属資料

 練馬児童相談所(仮称)一時保護所の新設(設計)【福保】

最終補正



政策評価
事業評価



⑤161億円(④150億円)

Children

主要な施策

など

財政運営



歳入歳出



予算のポイント

Ⅲ 誰もが個性を活かし、いきいきと活躍できる共生社会



◆ 一時保護の新たな受皿確保
一時保護件数の増加に対応するため、緊急的に民間事業者及び既存施設等を活用して定員を拡充
◆ 児童移送補助業務の体制強化
民間事業者を活用することにより、児童の安全な移送環境の確保を図り、児童相談所の体制を強化
東京都

児童を保護

児童を保護した管轄が移送

児童福祉司2名

他道府県

うち1名を委託

◆ 夜間の電話受付業務の体制強化
児童相談所の夜間における相談業務の一部を民間事業者へ委託・連携することで、夜間連絡調整業務の
体制を効率化・安定化させ、対応力を向上

 地域生活支援事業【福保】

⑤0.8億円(④0.3億円)

施設を退所した者が社会に出た後に、気軽に利用し、就職等の相談や同じ悩みを抱える者同士
が集える場所(ふらっとホーム)を提供(規模:④2か所→⑤3か所)

など

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