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主要な施策 (25 ページ)

公開元URL https://www.metro.tokyo.lg.jp/tosei/hodohappyo/press/2023/01/27/29.html
出典情報 令和5年度東京都予算案の概要(1/27)《東京都》
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予算のポイント

歳入歳出

3 女性の活躍促進

財政運営



⑤63億円(④52億円)

 女性活躍のためのフェムテック開発支援・普及促進事業【産労】

⑤1億円(新規)

女性の健康課題を解決するための技術(フェムテック)に関する新製品の開発や改良、普及促
進等に要する経費の一部を支援することで、女性活躍社会の実現を加速化

主要な施策


都民

 働く女性のウェルネス向上事業【産労】

⑤0.5億円(新規)

女性特有の健康課題と仕事の両立をテーマにオンラインアンケートを実施するとともに、取組
の好事例の発信等を通じ、働く女性のウェルネスを向上させていくムーブメントを創出

政策評価
事業評価

頭痛
ほてり

女性が輝く職場環境づくり
腹痛

最終補正

イライラ

めまい

付属資料

倦怠感

不眠

・女性の健康課題に関する
社員の意識、職場環境の
課題、企業の取組などに
ついて、情報収集・分析
・結果を活用し、普及啓発
を実施(好事例の発信等)

動悸





 父親向け子育てデジタルブックの作成【福保】

⑤6百万円(新規)



男性の育業を推進し、家事育児への参加を促進するため、新たに父親向け子育てデジタルブッ
クを作成することで、育児と仕事の両立を支援




 男性育業もっと応援事業【産労】

⑤5億円(新規)

複数の男性従業員に育業させるとともに育業しやすい職場環境の整備を行った企業に奨励金を
支給し、男性育業を推進(規模:もっとパパコース300社)

育児休業を取得しやすい社会の雰囲気づくりのため、育休の「休む」
というイメージを一新する愛称を募集し、多数の応募の中から選ばれた
愛称「育業」を令和4年6月に発表

育業しやすい社会に向けてマインドチェンジを促進し、子育て世代の育業を強力に後押し



 女性しごと応援ナビ【産労】

⑤1億円(新規)

様々な「働く選択肢」を提示するオンラインイベントを開催するとともに、就業の悩みを解消
するためのキャリアカウンセリング等を実施し、女性の就業を後押し

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