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主要な施策 (65 ページ)

公開元URL https://www.metro.tokyo.lg.jp/tosei/hodohappyo/press/2023/01/27/29.html
出典情報 令和5年度東京都予算案の概要(1/27)《東京都》
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予算のポイント

歳入歳出

2 医療体制等の充実

⑤645億円(④601億円)

 感染症に強い東京の実現に向けた平時からの備え【福保】

⑤43億円(④18億円)

財政運営

東京 CDC専門家ボードなど感染症に強い東京の実現に向けて、平時からの対応として備え
ておくべき対策を強化

主要な施策

スピーディな感染症対策

・東京 CDC専門家

・感染防護具の備蓄



ボード・情報基盤

政策評価
事業評価

整備

医療DXの推進

高齢者施設等対策

感染症への対応力向上

・保健所のデジタル化

・高齢者施設等の感染

推進

制御・業務支援
体制強化



最終補正

 東京都がん診療連携拠点病院事業【福保】

⑤1億円(④0.9億円)

がん医療水準の向上を図るため、地域がん診療連携拠点病院と同等の診療機能を有する医療機
関を、東京都がん診療連携拠点病院として整備

付属資料

 粒子線治療施設に係る整備計画の策定【福保】

⑤0.3億円(④0.3億円)

都内未導入の粒子線がん治療について、都立病院粒子線治療施設整備計画(仮称)を策定



 緩和ケア推進事業【福保】

⑤0.2億円(④0.2億円)



医療機関における切れ目のない緩和ケアの提供に向け、がん患者に対する緩和ケア提供体制を
充実するための取組を推進



緩和ケアを担う専門・認定看護師の資格取得支援
・緩和ケアに係る専門資格を有する看護師が未配置の地域の中小病院等に対して、資格取得に
要する経費や、研修中の代替人員雇用の人件費への補助を新たに実施

拠点病院

大学



拠点病院からの
がん患者受入

地域の中小病院等

 がん治療と就労の両立に向けた支援事業【福保】

在宅療養患者
の受入

在宅療養

⑤0.2億円(新規)

頭頸部がん患者の治療と就労の両立支援のため、病院、行政が解決すべき課題を明らかにし、
両立を多角的に支援する体制モデルを構築

 心不全サポート事業【福保】

⑤0.2億円(新規)

地域における医療・介護関係者への心不全に対する理解促進、相談支援の充実及び関係者間の
連携強化の役割を担う医療機関を指定し、患者が地域において適切な療養生活を送れる体制を
整備(規模:2病院)


 循環器病ポータルサイト運営事業【福保】

⑤6百万円(新規)

循環器病に関して患者やその家族が必要とする情報に迅速かつ容易にアクセスできる環境を整
備するため、ポータルサイトを構築

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