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資料5-2 Ⅳ-197 イリノテカン塩酸塩水和物[746KB] (8 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000198856_00047.html |
| 出典情報 | 医療上の必要性の高い未承認薬・適応外薬検討会議(第69回 9/4)《厚生労働省》 |
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要望番号;IV-197
(または用法・用量に関
連のある記載箇所)
の神経芽腫に対する治療法の選択肢には以下のものがある。
・免疫療法と化学療法の併用:テモゾロミド、イリノテカン、およ
びジヌツキシマブ
・化学療法:イリノテカン、テモゾロミド
いずれも用法・用量に関する具体的な記載はなかった。
② ジヌツキシマブをベースとしたレジメン
テモゾロミド 100 mg/m²/回、経口投与、1~5 日目
イリノテカン 50 mg/m²/回、90 分かけて点滴静注、1~5 日
目
ジヌツキシマブ 17.5 mg/m²/日、点滴静注、2~5 日目
サルグラモスチム 250 µg/m²/回、皮下投与、6~12 日目
レジメンは 21 日ごとに繰り返す
ナキシタマブをベースとしたレジメン
テモゾロミド 150 mg/m²/日、経口投与、1~5 日目
イリノテカン 50 mg/m²/日、点滴静注、1~5 日目
ナキシタマブ-gqgk 2.25 mg/kg/日、30~60 分かけて点滴静
注(2 日目、4 日目、9 日目、11 日目)
サルグラモスチム 250 mcg/m2/日を 6~10 日目に皮下投与
レジメンは 4 週間ごとに繰り返す
ガイドラインの根拠
論文
① Mody R, et al.2017.4)
Bagatell R, et al. 2011.5)
Moreno L, et al. 2024.6)
② Mody R, et al. 2020.7)
Mody R, et al. 2017. 4)
Muñoz JP, et al. 2023. 8)
備考
2)英国
ガイドライン名
CHILDREN’S
CANCER
AND
LEUKAEMIA
GROUP
(CCLG)
NEUROBLASTOMA SPECIAL INTEREST GROUP
Options for the Treatment of Patients with Relapsed/Progressive High-Risk
Neuroblastoma ver.3.0 2017 9)
効能・効果
再発・難治性神経芽腫
(または効能・効果に関
連のある記載箇所)
一般的に、テモゾロミドは毒性が最も低く、経口投与が可能なレジ
メンである(中心静脈カテーテルの必要性がなくなる可能性があ
る)。テモゾロミドは、20%の客観的奏効率(完全奏功(CR)と部分
奏功(PR)
)を示し、40%の患者で病勢が安定することが実証されて
4
(または用法・用量に関
連のある記載箇所)
の神経芽腫に対する治療法の選択肢には以下のものがある。
・免疫療法と化学療法の併用:テモゾロミド、イリノテカン、およ
びジヌツキシマブ
・化学療法:イリノテカン、テモゾロミド
いずれも用法・用量に関する具体的な記載はなかった。
② ジヌツキシマブをベースとしたレジメン
テモゾロミド 100 mg/m²/回、経口投与、1~5 日目
イリノテカン 50 mg/m²/回、90 分かけて点滴静注、1~5 日
目
ジヌツキシマブ 17.5 mg/m²/日、点滴静注、2~5 日目
サルグラモスチム 250 µg/m²/回、皮下投与、6~12 日目
レジメンは 21 日ごとに繰り返す
ナキシタマブをベースとしたレジメン
テモゾロミド 150 mg/m²/日、経口投与、1~5 日目
イリノテカン 50 mg/m²/日、点滴静注、1~5 日目
ナキシタマブ-gqgk 2.25 mg/kg/日、30~60 分かけて点滴静
注(2 日目、4 日目、9 日目、11 日目)
サルグラモスチム 250 mcg/m2/日を 6~10 日目に皮下投与
レジメンは 4 週間ごとに繰り返す
ガイドラインの根拠
論文
① Mody R, et al.2017.4)
Bagatell R, et al. 2011.5)
Moreno L, et al. 2024.6)
② Mody R, et al. 2020.7)
Mody R, et al. 2017. 4)
Muñoz JP, et al. 2023. 8)
備考
2)英国
ガイドライン名
CHILDREN’S
CANCER
AND
LEUKAEMIA
GROUP
(CCLG)
NEUROBLASTOMA SPECIAL INTEREST GROUP
Options for the Treatment of Patients with Relapsed/Progressive High-Risk
Neuroblastoma ver.3.0 2017 9)
効能・効果
再発・難治性神経芽腫
(または効能・効果に関
連のある記載箇所)
一般的に、テモゾロミドは毒性が最も低く、経口投与が可能なレジ
メンである(中心静脈カテーテルの必要性がなくなる可能性があ
る)。テモゾロミドは、20%の客観的奏効率(完全奏功(CR)と部分
奏功(PR)
)を示し、40%の患者で病勢が安定することが実証されて
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