よむ、つかう、まなぶ。

MC plus(エムシープラス)は、診療報酬・介護報酬改定関連のニュース、

資料、研修などをパッケージした総合メディアです。


資料8-1 会田委員提出資料 (9 ページ)

公開元URL https://www5.cao.go.jp/keizai-shimon/kaigi/minutes/2026/0624agenda.html
出典情報 経済財政諮問会議(第8回 6/24)《内閣府》
低解像度画像をダウンロード

資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。

当初予算で多年度・別枠となる「新たな投資枠」を拡大する
予算編成の抜本的見直しが必要
• 特別会計・基金とは別に、国債でファイナンスする「新たな投資枠(投資的支出)」の拡
大が、政府の戦略投資と積極財政へのコミットメントを示すことになる。
• 経常的支出=歳出-債務償還費-「新たな投資枠」
• 経常的収支=税収・税外収入(成長投資の収益を含む)-経常的支出
• 財政収支=経常的収支-「新たな投資枠」
• 財政規律として、経常的収支は均衡を目指す
• 「新たな投資枠」は、将来の成長と所得をもたらすため、その分、財政収支は赤字
• 「新たな投資枠」は、将来の財源の紐づけで選択肢が狭められることがあってはならない
• 10年超の長期の債務残高GDP比の安定と整合的な、最大限の「新たな投資枠」が必要
• 官民合計の十分な投資超過によって、リミッターを外し、国民に所得をしっかり回す
<財政収支のイメージ>
歳出
債務償還費
新たな投資枠
経常的支出
歳入

税収・税外収入(戦略投資の収益)

財政赤字(国債発行)
9