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資料8-1 会田委員提出資料 (35 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www5.cao.go.jp/keizai-shimon/kaigi/minutes/2026/0624agenda.html |
| 出典情報 | 経済財政諮問会議(第8回 6/24)《内閣府》 |
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「国内で稼ぐ産業」から「世界で稼ぐ産業」への変革の道筋
➢ 企業を動かすには、構造改革と一体となった、強力なインセンティブが必要。産業界が求める「5年5千億円以上の予算支援」で改革を迫る
➢ 日本のコンテンツ産業は国内市場で稼ぐことに安住。世界で稼ぐ産業を目指すに当たって、主な日本企業は国内市場では大手企業でも世界市場
では中小企業に過ぎず、国際競争力に乏しい。政府支援により大規模化を加速し、自立して世界で戦える企業に育てる。
創る
流す
叩く
国内市場中心のミドルリスク・ミドルリターンの創作活動
外国資本の流通プラットフォームに買い取られる小作人
無料の海賊版の跋扈により海外市場の採算性悪化
5億円
権利提供
作品提供
有償
無償
VS
10億円
※成功時は売上10億円。失敗時は売上数億円で赤字は限定的。
5億円
外国資本
60億円
※販売リスクを取らずに済むが、低廉な固定報酬しか得られない。
※無償コンテンツを前に有償コンテンツは購買されにくい。
海外向け大規模作品製作支援
国際的な流通プラットフォーム拡大支援
海賊版対策
民間5億円+(補助金10億円+民間投資誘発5億円)=20億円
成果報酬率50%の日本資本の流通プラットフォームが普及
委託費を7.5億円から20億円に拡大
海外市場中心のハイリスク・ハイリターンの創作活動
日本資本の流通プラットフォームで販売する地主
海賊版の抑制により海外市場の採算性向上
20億円
権利提供
作品提供
有償
無償
VS
100億円
※成功時は売上100億円。失敗時は売上数億円で大赤字。
自立してリスクテイクできる企業規模の実現
ゲームは売上1兆円、アニメ・実写は売上1千億円以上
30億円
日本資本
60億円
※成果に応じた収入を得る。流通手数料も日本作品に再投資される。
※無償コンテンツを抑制すれば有償コンテンツが購買されやすくなる。
ネットワーク効果で自立して成長できる企業規模の実現
自己資金で海賊版対策できるほどの企業成長を実現
目標は「創る」「流す」と同じ
ユーザー1億人以上(オンライン)又は1千億円(オフライン)
出所:経産省『エンタメ・クリエイティブ産業戦略研究会・戦略改定骨子案』をもとに作成
35
➢ 企業を動かすには、構造改革と一体となった、強力なインセンティブが必要。産業界が求める「5年5千億円以上の予算支援」で改革を迫る
➢ 日本のコンテンツ産業は国内市場で稼ぐことに安住。世界で稼ぐ産業を目指すに当たって、主な日本企業は国内市場では大手企業でも世界市場
では中小企業に過ぎず、国際競争力に乏しい。政府支援により大規模化を加速し、自立して世界で戦える企業に育てる。
創る
流す
叩く
国内市場中心のミドルリスク・ミドルリターンの創作活動
外国資本の流通プラットフォームに買い取られる小作人
無料の海賊版の跋扈により海外市場の採算性悪化
5億円
権利提供
作品提供
有償
無償
VS
10億円
※成功時は売上10億円。失敗時は売上数億円で赤字は限定的。
5億円
外国資本
60億円
※販売リスクを取らずに済むが、低廉な固定報酬しか得られない。
※無償コンテンツを前に有償コンテンツは購買されにくい。
海外向け大規模作品製作支援
国際的な流通プラットフォーム拡大支援
海賊版対策
民間5億円+(補助金10億円+民間投資誘発5億円)=20億円
成果報酬率50%の日本資本の流通プラットフォームが普及
委託費を7.5億円から20億円に拡大
海外市場中心のハイリスク・ハイリターンの創作活動
日本資本の流通プラットフォームで販売する地主
海賊版の抑制により海外市場の採算性向上
20億円
権利提供
作品提供
有償
無償
VS
100億円
※成功時は売上100億円。失敗時は売上数億円で大赤字。
自立してリスクテイクできる企業規模の実現
ゲームは売上1兆円、アニメ・実写は売上1千億円以上
30億円
日本資本
60億円
※成果に応じた収入を得る。流通手数料も日本作品に再投資される。
※無償コンテンツを抑制すれば有償コンテンツが購買されやすくなる。
ネットワーク効果で自立して成長できる企業規模の実現
自己資金で海賊版対策できるほどの企業成長を実現
目標は「創る」「流す」と同じ
ユーザー1億人以上(オンライン)又は1千億円(オフライン)
出所:経産省『エンタメ・クリエイティブ産業戦略研究会・戦略改定骨子案』をもとに作成
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