よむ、つかう、まなぶ。

MC plus(エムシープラス)は、診療報酬・介護報酬改定関連のニュース、

資料、研修などをパッケージした総合メディアです。


資料8-1 会田委員提出資料 (6 ページ)

公開元URL https://www5.cao.go.jp/keizai-shimon/kaigi/minutes/2026/0624agenda.html
出典情報 経済財政諮問会議(第8回 6/24)《内閣府》
低解像度画像をダウンロード

資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。

政府の「新たな投資枠」=ネットの資金需要を-5%とする額
• 官民連携の戦略投資によって、官民合計で十分な投資超過にすべきである。

• 官民合計での投資超過は、企業貯蓄率と財政収支の合計であるネットの資金需要の
GDP比を十分なマイナスとすることである。
• 名目GDP3%台の成長に相当する-5%のネットの資金需要(=企業貯蓄率+財政収
支)を財政運営の目安にし、戦略投資のリミッターを外すべきである。
• ネットの資金需要は、債務対GDP比と同様、資金循環統計で捕捉される。
• 内閣府の中長期財政試算では、企業貯蓄率も試算されており、ネットの資金需要を望
ましい水準とする財政収支は事前に把握可能である。
• 経済成長、税収、財政収支もすべては事後的に判明する。前提条件を置き、財政支出
の計画を立てることは、ネットの資金需要を目安とすることと同義である。

• 官民合計の投資超過=十分なマイナスのネットの資金需要である。これまで、投資不
足でネットの資金需要が消滅し、経済停滞と家計の困窮の原因となってきた。
6