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資料8-1 会田委員提出資料 (19 ページ)

公開元URL https://www5.cao.go.jp/keizai-shimon/kaigi/minutes/2026/0624agenda.html
出典情報 経済財政諮問会議(第8回 6/24)《内閣府》
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目指すべき絵姿としての「強い経済」のグランドデザインへ
<内閣府中長期の財政試算:「弱い経済」のグランドデザイン>
推計

%程度

貯蓄率(年度)

2024

2025

2026

2027

2028

2029

2030

2031

2032

2033

2034

2035

家計

2.0

2.2

2.3

2.2

2.2

2.1

2.1

2.1

2.1

2.0

2.0

2.0

海外 (-国際経常収支)

▲ 4.6

▲ 5.3

▲ 5.5

▲ 5.3

▲ 4.8

▲ 4.3

▲ 3.8

▲ 3.5

▲ 3.1

▲ 2.9

▲ 2.6

▲ 2.4

▲ 1.4

▲ 0.8

▲ 0.5

0.7

1.1

1.1

1.1

1.2

1.1

1.2

1.0

0.8

4.0

3.9

3.7

2.4

1.6

1.1

0.6

0.2

▲ 0.1

▲ 0.3

▲ 0.3

▲ 0.4

2.6

3.1

3.2

3.1

2.7

2.2

1.7

1.4

1.0

0.9

0.7

0.4

政府
企業

(a)
(b)

ネットの資金需要 (a+b)

注:貯蓄投資バランス:家計+海外+政府+企業=0

政府利払費は2026年度の13兆円から2035年度の32兆円へ増加するが財政黒字に

積極財政による官民連携の成長投資・危機管理投資

ダイナミックスコアリング:政府投資→企業投資誘発を最大に

<「強い経済」のグランドデザイン>
貯蓄率(①+②+③+④=0)
① 家計

上昇してファンダメンタルズの向上

② 海外 (-国際経常収支)

成長投資と危機管理投資などの新たな投資枠の支出分はマイナス

③ 財政収支 (a+b)
政府経常的収支
政府投資支出
④ 企業

安定的に推移

(a)
(b)

(c)

ネットの資金需要 (a+b+c)
出所:内閣府、クレディ・アグリコル証券

均衡へ
経常的支出に分別して多年度の新たな投資枠として管理
貯蓄超過(プラス)から投資超過(マイナス)へ
名目GDP成長率3%台と家計に所得をしっかり回すために―5%
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