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資料8-1 会田委員提出資料 (24 ページ)

公開元URL https://www5.cao.go.jp/keizai-shimon/kaigi/minutes/2026/0624agenda.html
出典情報 経済財政諮問会議(第8回 6/24)《内閣府》
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先端加速器(ILC)実現を成長戦略と
骨太の方針に盛り込むべき理由
①ヒッグスファクトリーによる精密測定は、宇宙の謎の解明に挑む世界の素粒子物理学者の総意であ
ること
②日本の電子・陽電子衝突加速器は世界最高水準の科学技術であり、高エネルギー加速器研究機構
(KEK)はその国際実験拠点であること

③施政方針演説に掲げる「基礎研究を含めた科学技術研究の基盤を強化」を推進する中核技術は、先
端加速器(ILC)であること
④「先端加速器(ILC)」は長期投資になるが、産業の勝ち筋となる種を育てるものであること
⑤予算編成方針にも長期にわたる複数年度予算が記載されているほか、「新たな投資枠」の試金石と
しても意義があること
⑥欧州素粒子物理戦略2026において巨大円形加速器「FCC-ee」が最優先の基幹計画とされ、2028年ま
でに建設決定がなされることから、早急に日本政府から先端加速器(ILC)建設に向けた、国際協議開
始の意志表明が必要であること
出所:岩手県商工会議所連合会

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