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資料1 小児がん拠点病院等の指定要件について (35 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73981.html |
| 出典情報 | 小児がん拠点病院等の指定要件に関するワーキンググループ(第5回 6/23)《厚生労働省》 |
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指定要件の見直し(案) Ⅱ
小児がん拠点病院の指定要件について⑧
• 小児がん患者及びその家族に対する相談支援の充実を図るため、相談支援体制の強化、院内外の関係機関との連携促進、患者会・患者サロ
ン等の患者支援活動の充実並びに長期フォローアップを見据えた継続的な支援体制の整備を行う。
4 相談支援
及び情報の
収集提供
現在の整備指針
見直し(案)
(1)がん相談支援センター
①から⑤に掲げる相談支援を行う部門を設置し、アからシまでに掲げる業務を行うこと。院内
の見やすい場所への掲示等により積極的に周知すること。小児がん患者及びAYA世代にある
がん患者については、療育・発達支援に加え、ライフステージに応じた長期的視点から幅広い
相談支援を行うこと。また、患者のきょうだいを含む家族への支援にも留意すること。
(1)がん相談支援センター
①から⑤に掲げる相談支援を行う部門を設置し、アからスまでに掲げる業務を行うこと。院内
の見やすい場所への掲示等により積極的に周知すること。小児がん患者及びAYA世代にある
がん患者については、療育・発達支援に加え、ライフステージに応じた長期的視点から幅広い
相談支援を行うこと。また、患者のきょうだいを含む家族への支援にも留意すること。
①「がん相談支援センター相談員基礎研修」(1)(2)を受講後「小児がん相談員専門研修」を修
了した専任の相談支援担当者を1人以上配置すること。また、「小児がん拠点病院相談員継続
研修」等により継続的な知識更新に努めること。なお、社会福祉士又は精神保健福祉士の資格
を有することが望ましい。
①「がん相談支援センター相談員基礎研修」(1)(2)を受講後「小児がん相談員専門研修」を修
了した専任の相談支援担当者を1人以上必要な数配置すること。また、「小児がん拠点病院相
談員継続研修」等により継続的な知識更新に努めること。なお、社会福祉士又は精神保健福祉
士の資格を有することが望ましい。
②患者及び家族に対し、必要に応じて院内の診療従事者が協働できる体制を整備すること。
②患者及び家族に対し、必要に応じて院内の診療従事者が協働できる体制を整備すること。
その際、自施設の状況に応じて病棟や外来部門、相談支援部門等が連携すること。
③院内外の小児がん患者、AYA世代患者及びその家族、地域住民、医療機関等からの相談に
対応する体制を整備すること。また、小児がん患者団体等との連携協力体制の構築に努める
ことが望ましい。
③院内外の小児がん患者、AYA世代患者及びその家族、地域住民、医療機関等からの相談に
対応する体制を整備し、必要に応じて都道府県を越えて関係機関と連携し、対応すること。ま
た、小児がん患者団体等との連携協力体制の構築に取り組むこと。
④小児がん患者及び家族が交流・相談できる患者サロン等を設置すること。なお、患者団体等
と連携して実施するよう努めるとともに、オンライン環境でも開催可能とすることが望ましい。
④小児がん患者及び家族が交流・相談できる患者サロン等を設置し、オンライン環境での開催
も可能とすること。なお、患者団体等と連携して実施するよう努めること。
⑤がん相談支援センターについて、診療の経過の中で患者が必要とするときに確実に利用で
きるよう繰り返し案内を行うこと。なお、がん治療の終了後も長期的に利用可能な旨も併せて
説明すること。
<がん相談支援センターの業務>
ア 小児がんの病態、標準的治療法等に関する一般的な情報提供
イ 小児がん連携病院等の診療機能、診療実績及び診療従事者に関する情報収集、提供
⑤がん相談支援センターについて、診療(長期フォローアップも含む)の経過の中で患者が必
要とするときに確実に利用できるよう繰り返し案内を行うこと。なお、がん治療の終了後も長
期的に利用可能な旨も併せて説明すること。
<がん相談支援センターの業務>
ア 小児がんの治療に関する一般的な情報提供
イ 小児がん連携医療機関を含む連携先となる医療機関に関する医療提供体制の情報収集、
提供
ウ セカンドオピニオンに関する情報提供
エ 発育、教育、就学、就労等に関する相談及び支援
オ がん・生殖医療に関する相談及び支援
カ 長期フォローアップに関する相談及び支援
キ がんゲノム医療に関する相談及び支援
ク アピアランスケアに関する相談及び支援
ケ 在宅医療に関する相談及び支援
コ 患者のきょうだいを含む家族に対する支援
サ 患者会、患者サロン等の患者活動に対する支援
シ 相談支援に関する、小児がん連携医療機関や地域医療機関等への支援の提供
ス その他相談支援に関すること
ウ セカンドオピニオンの提示が可能な医師の紹介
エ 発育、教育、就学、就労等に関する相談及び支援
オ がん・生殖医療に関する相談及び支援
カ 長期フォローアップに関する相談及び支援
キ がんゲノム医療に関する相談及び支援
ク アピアランスケアに関する相談及び支援
(新設)
ケ 患者のきょうだいを含む家族に対する支援
コ 患者会、患者サロン等の患者活動に対する支援
サ 相談支援に関する、小児がん連携病院や地域医療機関等への支援の提供
シ その他相談支援に関すること
※赤字の部分は変更該当箇所を指す。
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小児がん拠点病院の指定要件について⑧
• 小児がん患者及びその家族に対する相談支援の充実を図るため、相談支援体制の強化、院内外の関係機関との連携促進、患者会・患者サロ
ン等の患者支援活動の充実並びに長期フォローアップを見据えた継続的な支援体制の整備を行う。
4 相談支援
及び情報の
収集提供
現在の整備指針
見直し(案)
(1)がん相談支援センター
①から⑤に掲げる相談支援を行う部門を設置し、アからシまでに掲げる業務を行うこと。院内
の見やすい場所への掲示等により積極的に周知すること。小児がん患者及びAYA世代にある
がん患者については、療育・発達支援に加え、ライフステージに応じた長期的視点から幅広い
相談支援を行うこと。また、患者のきょうだいを含む家族への支援にも留意すること。
(1)がん相談支援センター
①から⑤に掲げる相談支援を行う部門を設置し、アからスまでに掲げる業務を行うこと。院内
の見やすい場所への掲示等により積極的に周知すること。小児がん患者及びAYA世代にある
がん患者については、療育・発達支援に加え、ライフステージに応じた長期的視点から幅広い
相談支援を行うこと。また、患者のきょうだいを含む家族への支援にも留意すること。
①「がん相談支援センター相談員基礎研修」(1)(2)を受講後「小児がん相談員専門研修」を修
了した専任の相談支援担当者を1人以上配置すること。また、「小児がん拠点病院相談員継続
研修」等により継続的な知識更新に努めること。なお、社会福祉士又は精神保健福祉士の資格
を有することが望ましい。
①「がん相談支援センター相談員基礎研修」(1)(2)を受講後「小児がん相談員専門研修」を修
了した専任の相談支援担当者を1人以上必要な数配置すること。また、「小児がん拠点病院相
談員継続研修」等により継続的な知識更新に努めること。なお、社会福祉士又は精神保健福祉
士の資格を有することが望ましい。
②患者及び家族に対し、必要に応じて院内の診療従事者が協働できる体制を整備すること。
②患者及び家族に対し、必要に応じて院内の診療従事者が協働できる体制を整備すること。
その際、自施設の状況に応じて病棟や外来部門、相談支援部門等が連携すること。
③院内外の小児がん患者、AYA世代患者及びその家族、地域住民、医療機関等からの相談に
対応する体制を整備すること。また、小児がん患者団体等との連携協力体制の構築に努める
ことが望ましい。
③院内外の小児がん患者、AYA世代患者及びその家族、地域住民、医療機関等からの相談に
対応する体制を整備し、必要に応じて都道府県を越えて関係機関と連携し、対応すること。ま
た、小児がん患者団体等との連携協力体制の構築に取り組むこと。
④小児がん患者及び家族が交流・相談できる患者サロン等を設置すること。なお、患者団体等
と連携して実施するよう努めるとともに、オンライン環境でも開催可能とすることが望ましい。
④小児がん患者及び家族が交流・相談できる患者サロン等を設置し、オンライン環境での開催
も可能とすること。なお、患者団体等と連携して実施するよう努めること。
⑤がん相談支援センターについて、診療の経過の中で患者が必要とするときに確実に利用で
きるよう繰り返し案内を行うこと。なお、がん治療の終了後も長期的に利用可能な旨も併せて
説明すること。
<がん相談支援センターの業務>
ア 小児がんの病態、標準的治療法等に関する一般的な情報提供
イ 小児がん連携病院等の診療機能、診療実績及び診療従事者に関する情報収集、提供
⑤がん相談支援センターについて、診療(長期フォローアップも含む)の経過の中で患者が必
要とするときに確実に利用できるよう繰り返し案内を行うこと。なお、がん治療の終了後も長
期的に利用可能な旨も併せて説明すること。
<がん相談支援センターの業務>
ア 小児がんの治療に関する一般的な情報提供
イ 小児がん連携医療機関を含む連携先となる医療機関に関する医療提供体制の情報収集、
提供
ウ セカンドオピニオンに関する情報提供
エ 発育、教育、就学、就労等に関する相談及び支援
オ がん・生殖医療に関する相談及び支援
カ 長期フォローアップに関する相談及び支援
キ がんゲノム医療に関する相談及び支援
ク アピアランスケアに関する相談及び支援
ケ 在宅医療に関する相談及び支援
コ 患者のきょうだいを含む家族に対する支援
サ 患者会、患者サロン等の患者活動に対する支援
シ 相談支援に関する、小児がん連携医療機関や地域医療機関等への支援の提供
ス その他相談支援に関すること
ウ セカンドオピニオンの提示が可能な医師の紹介
エ 発育、教育、就学、就労等に関する相談及び支援
オ がん・生殖医療に関する相談及び支援
カ 長期フォローアップに関する相談及び支援
キ がんゲノム医療に関する相談及び支援
ク アピアランスケアに関する相談及び支援
(新設)
ケ 患者のきょうだいを含む家族に対する支援
コ 患者会、患者サロン等の患者活動に対する支援
サ 相談支援に関する、小児がん連携病院や地域医療機関等への支援の提供
シ その他相談支援に関すること
※赤字の部分は変更該当箇所を指す。
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