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(別紙2)[2.5MB] (30 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000205617_00174.html
出典情報 先進医療会議(第153回 4/9)《厚生労働省》
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【別添7】
「レゴラフェニブ併用多剤化学療法及びビノレルビン・シクロホスフ
ァミド維持療法」の先進医療を実施可能とする保険医療機関の要件として考え
られるもの
先進医療名及び適応症:レゴラフェニブ併用多剤化学療法及びビノレルビン・シクロホスファミド
維持療法適応症:初発のユーイング肉腫またはユーイング肉腫類似の円形細胞肉腫
Ⅰ.実施責任医師の要件
要(
「整形外科又はそれに準ずる診療科」、
「小児科又はそれに
診療科

準ずる診療科」

「放射線治療科又はそれに準ずる診療科」もしく
は「内科又はそれに準ずる診療科」

・不要

資格

要(小児血液・がん専門医、骨・軟部腫瘍医、がん治療認定
医又は放射線治療専門医)
・不要

当該診療科の経験年数

要(5)年以上・不要

当該技術の経験年数

要( )年以上・不要
要実施者としてユーイング肉腫に対する治療(手術、化学療

当該技術の経験症例数 注 1) 法、放射線療法を含む)
( 5)例以上・不要
[それに加え、助手又は術者として (

)例以上・不要]

その他(上記以外の要件)
Ⅱ.医療機関の要件
診療科

要(「整形外科又はそれに準ずる診療科」、
「小児科又はそれに
準ずる診療科」

「放射線治療科又はそれに準ずる診療科」もしく
は「内科又はそれに準ずる診療科」

・不要
要・不要

実施診療科の医師数 注 2)

具体的内容:ユーイング肉腫に対する治療(手術、化学療法、放
射線療法を含む)2 年以上有する常勤医師 2 名以上
要・不要

他診療科の医師数 注 2)

具体的内容:ユーイング肉腫に対する治療(手術、化学療法、
放射線療法を含む)2 年以上有する常勤医師 2 名以上

その他医療従事者の配置

要(薬剤師、放射線技師)
・不要

(薬剤師、臨床工学技士等)
病床数
看護配置
当直体制

要(

100 床以上、放射線治療のみを行う施設は不要)
・不


要( 7 対1看護以上、放射線治療のみを行う施設は不要)

不要
要(内科系または外科系医師 1 名以上、放射線治療のみを行
う施設は不要)
・不要

緊急手術の実施体制

要・不要

院内検査(24 時間実施体制)

要・不要

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