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(別紙2)[2.5MB] (21 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000205617_00174.html
出典情報 先進医療会議(第153回 4/9)《厚生労働省》
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【別添2】
「レゴラフェニブ併用多剤化学療法及びビノレルビン・シクロホスフ
ァミド維持療法」の期待される適応症、効能及び効果(申請書類より
抜粋)
3.期待される適応症、効能及び効果
適応症:初発のユーイング肉腫またはユーイング肉腫類似の円形細胞肉腫
効能・効果:
・新規に診断された転移性ユーイング肉腫またはユーイング肉腫類似の円形細胞肉腫患者に
おいて、標準的な化学療法である VDC/IE 療法にレゴラフェニブを追加することの有効性が
期待される。
・ 強化療法終了後、完全奏効または部分奏効を得たユーイング肉腫またはユーイング肉腫類
似の円形細胞肉腫への維持療法としてビノレルビンおよびシクロホスファミドを追加する
ことで予後の改善が期待される。

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