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(別紙2)[2.5MB] (23 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000205617_00174.html |
| 出典情報 | 先進医療会議(第153回 4/9)《厚生労働省》 |
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1. 同一部位への放射線治療歴
2. 妊娠中または授乳中の女性
3. 過去10週間以内のBuMelによるHDT
※
放射線治療については、本邦で標準治療として実施されており、保険診療内で実施可能である。
【Randomisation B1】根治的放射線治療の線量探索のランダム化
適格基準
1. 各施設の集学的治療チーム(INTER-EWING-1 Quartet RTQA ガイドラインの根治的放射
線治療を考慮すべき因子に関するガイダンスを参照)による検討の結果、唯一の局所療
法として原発部位に根治的放射線治療を必要とすると判断されている
2. 原発巣のR2切除(肉眼的な腫瘍遺残)後の状態で、根治的放射線治療を必要とする
除外基準
1. R1またはR0切除後
2. Buを含むHDTを受けたことがある患者で、リスク臓器の特定の線量制約が満たされない
(詳細はINTER-EWING-1 Quartet RTQAガイドラインを参照のこと)
【Randomisation B2】術後放射線治療の線量探索のランダム化
適格基準
1.
各施設の集学的治療チーム(INTER-EWING-1 Quartet RTQA ガイドラインの根治的放射
線治療を考慮すべき因子に関するガイダンスを参照)による検討の結果、術後放射線治
療を必要とすると判断されている
除外基準
1. R2切除後(肉眼的腫瘍遺残)
2. 四肢原発で、広範切除(R0かつ化学療法前の腫瘍範囲が完全に切除されている)が達成
されており、かつ組織学的効果判定が良好(viable cellが10%未満)で腫瘍体積が小
さい(診断時200mL未満)ような場合
【Randomisation C】地固め療法終了後の維持化学療法(ビノレルビン+シクロホスファミド vs
なし)
適格基準
1.
試験参加のための適格基準を満たし、同意を得た患者である
2.
VDC/IE/VC/VAI/BuMelベースのレジメンによる寛解導入/地固め化学療法を受けている
3.
導入療法が奏効し、進行していない。
4.
医学的に維持化学療法を受けるのに適している
5.
ビンクリスチンによる重度の神経障害(ビンクリスチン治療の中止が必要)がない
6.
適切な肝機能(ビリルビンが基準値上限の3倍未満、ALTまたはASTが基準値上限の5倍未
満)
7.
妊娠可能な女性患者では、妊娠検査が陰性であることが証明されている
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2. 妊娠中または授乳中の女性
3. 過去10週間以内のBuMelによるHDT
※
放射線治療については、本邦で標準治療として実施されており、保険診療内で実施可能である。
【Randomisation B1】根治的放射線治療の線量探索のランダム化
適格基準
1. 各施設の集学的治療チーム(INTER-EWING-1 Quartet RTQA ガイドラインの根治的放射
線治療を考慮すべき因子に関するガイダンスを参照)による検討の結果、唯一の局所療
法として原発部位に根治的放射線治療を必要とすると判断されている
2. 原発巣のR2切除(肉眼的な腫瘍遺残)後の状態で、根治的放射線治療を必要とする
除外基準
1. R1またはR0切除後
2. Buを含むHDTを受けたことがある患者で、リスク臓器の特定の線量制約が満たされない
(詳細はINTER-EWING-1 Quartet RTQAガイドラインを参照のこと)
【Randomisation B2】術後放射線治療の線量探索のランダム化
適格基準
1.
各施設の集学的治療チーム(INTER-EWING-1 Quartet RTQA ガイドラインの根治的放射
線治療を考慮すべき因子に関するガイダンスを参照)による検討の結果、術後放射線治
療を必要とすると判断されている
除外基準
1. R2切除後(肉眼的腫瘍遺残)
2. 四肢原発で、広範切除(R0かつ化学療法前の腫瘍範囲が完全に切除されている)が達成
されており、かつ組織学的効果判定が良好(viable cellが10%未満)で腫瘍体積が小
さい(診断時200mL未満)ような場合
【Randomisation C】地固め療法終了後の維持化学療法(ビノレルビン+シクロホスファミド vs
なし)
適格基準
1.
試験参加のための適格基準を満たし、同意を得た患者である
2.
VDC/IE/VC/VAI/BuMelベースのレジメンによる寛解導入/地固め化学療法を受けている
3.
導入療法が奏効し、進行していない。
4.
医学的に維持化学療法を受けるのに適している
5.
ビンクリスチンによる重度の神経障害(ビンクリスチン治療の中止が必要)がない
6.
適切な肝機能(ビリルビンが基準値上限の3倍未満、ALTまたはASTが基準値上限の5倍未
満)
7.
妊娠可能な女性患者では、妊娠検査が陰性であることが証明されている
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