令和7年度 医療等分野における雇用仲介事業に関する調査研究事業報告書 (59 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000049528_00022.html |
| 出典情報 | 令和7年度 医療等分野における雇用仲介事業に関する調査研究事業(3/31)《厚生労働省》 |
ページ画像
プレーンテキスト
資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。
募集情報等提供事業者調査の総括
• 募集情報等提供事業は医療・介護・保育の主要な職種について求人情報の提供を行っている。
• 人材の確保のために、自社媒体または他社媒体を通じた求人広告の掲載や、問合せ・苦情等への対応などに力を入
れて取組んでいる。
• 募集情報等提供事業者は、ハローワークや有料職業紹介事業と比べた場合、利用の手軽さや、応募数、求職者の確
保の早さ、ミスマッチの少なさをメリットと考えている。
項目
主な事実発見
事業類型
➢ 事業類型は1号事業者(94.6%)、3号事業者(39.3%)、2号事業者(12.5%)の順に多い。
求人情報の提供を行ったことがあ
る職種
➢ 介護分野で求人情報の提供実績がある事業者が8割を占めており、職種別でも介護職員、訪問介護員の実績が
多い。介護分野以外では、保育士・保育教諭、看護師・准看護師が多い。
人材の確保に向けた取組
➢ 募集情報等提供事業者は人材の確保や就職後の定着のために、自社媒体または他社媒体を通じた求人広告の掲
載や、問合せ・苦情等への対応などに力を入れて取組んでいる。
違約金が発生する場合の規定
➢ 違約金規定がある事業者が26.4%を占めており、そのほとんどが「サービスを介して採用した事実を報告しな
かった場合」に違約金が生じる規定としている。
募集情報等提供事業のメリット
➢ 募集情報等提供事業者は、ハローワークと比べた場合、利用手続の手軽さや、応募数、求職者の確保の早さ、
ミスマッチの少なさをメリットと考えている。
➢ 募集情報等提供事業者は、有料職業紹介事業と比べた場合、利用料金の安さや、利用手続の手軽さ、応募数、
求職者の確保の早さ、ミスマッチの少なさをメリットと考えている。
59