令和7年度 医療等分野における雇用仲介事業に関する調査研究事業報告書 (48 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000049528_00022.html |
| 出典情報 | 令和7年度 医療等分野における雇用仲介事業に関する調査研究事業(3/31)《厚生労働省》 |
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紹介件数、就職件数、手数料額、手数料率
• 主要職種のなかでは、保育士・保育教諭が最も紹介・就職件数が多く、手数料率が高い。
✓ 主要な4職種(医師、看護師・准看護師、介護職員、保育士・保育教諭)の紹介実績について、紹介件数および就職件数(いずれも中央値)は保育
士・保育教諭(25件/7件)が最も多い。
✓ 手数料額(中央値)は、医師が253.5万円、看護師・准看護師が64.5万円、介護職員が45.5万円、保育士・保育教諭が69万円。
✓ 手数料率(中央値)は、医師および看護師・准看護師、介護職員がいずれも20%、保育士・保育教諭が25%。
医師
看護師・准看護師
介護職員
保育士・保育教諭
紹介件数
(就職に⾄らなかったものを含む)
10件 (n=43)
8件 (n=59)
10件 (n=78)
25件 (n=28)
就職件数
4件 (n=47)
3件 (n=62)
6件 (n=93)
7件 (n=33)
手数料額
253.5万円 (n=28)
64.5万円 (n=38)
45.5万円 (n=60)
69万円 (n=20)
手数料率
20% (n=44)
20% (n=56)
20% (n=85)
25% (n=26)
※主な職種のみ抜粋。いずれも中央値を集計
※看護師・准看護師の紹介件数は、アンケート回答用のwebサイトのシステムエラーにより一部回答(83件)の記録が欠落。
うち73件の回答を個別に聞き取り復元した結果を集計対象に含めた
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