令和7年度 医療等分野における雇用仲介事業に関する調査研究事業報告書 (49 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000049528_00022.html |
| 出典情報 | 令和7年度 医療等分野における雇用仲介事業に関する調査研究事業(3/31)《厚生労働省》 |
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同一職種で異なる手数料とする理由
• 65.8%の事業者が同一職種で異なる手数料を用いており、その主な理由は求職者の確保の難しさや、求人者の要請
による優先度の高さである。
✓ 同一職種で異なる手数料とする理由(複数回答)について、異なる手数料率を用いている事業者の割合は65.8%。
✓ その内訳は、求職者に求める技能・技術の専門性の高さ(29.5%)、求人者からの要請による優先度の高さ(22.8%)、地域における求職者の少なさ
(17.1%)、求人ニーズに適合した人材を探索する労力の大きさ(15.4%)、求職者を新たに集める必要性の高さ(10.7%)などの順に多い。
同じ職種で異なる手数料率を用いることはない
34.2%
求職者に求める技能・技術の専門性の高さ
29.5%
求人者からの要請による優先度の高さ
22.8%
地域における求職者の少なさ
17.1%
求人ニーズに適合した人材を探索(サーチ)する労力の大きさ
15.4%
求職者(登録者)を新たに集める必要性の高さ
n=298
10.7%
時期・季節による求職者の少なさ
5.7%
時期・季節による求職者の争奪戦の激しさ
5.7%
就職後のアフターケアの有無や程度の大きさ
5.0%
求職者の転職動機を形成する必要性の高さ
4.4%
就業開始日までの期間の短さ
4.4%
同一条件の求人で決定する採用数の少なさ
4.4%
求人者からのニーズ把握、マッチング時の条件摺り合わせ、契約代行等の求人者支援…
異なる手数料率を
用いている割合:65.8%
4.4%
他社の求職者データベースの利用量の多さ
2.7%
履歴書作成支援、キャリアコンサルティング、面接対策等の求職者支援に係るコスト
2.7%
情報発信、検索機能等に係るシステムの維持・改修コスト
2.0%
就職決定から入社日までのリテンションに係るフォローアップのコスト
1.3%
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