令和7年度 医療等分野における雇用仲介事業に関する調査研究事業報告書 (16 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000049528_00022.html |
| 出典情報 | 令和7年度 医療等分野における雇用仲介事業に関する調査研究事業(3/31)《厚生労働省》 |
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職種別の利用した採用経路(介護)
• 介護のいずれの職種も、有料職業紹介事業と募集情報等提供事業が利用されている。ハローワークと併用する求人
者も多い。
✓ 相談員(資格あり)の採用活動をした求人者のうち、53.7%が有料職業紹介事業者を、44.5%が募集情報等提供事業者を、71.0%がハローワーク(以下
「HW」を利用した。
相談員(資格なし)の採用活動をした求人者のうち、42.0%が有料職業紹介事業者を、36.7%が募集情報等提供事業者を、70.7%がHWを利用した。
介護職員(資格あり)の採用活動をした求人者のうち、68.6%が有料職業紹介事業者を、50.5%が募集情報等提供事業者を、76.7%がHWを利用した。
介護職員(資格なし)の採用活動をした求人者のうち、56.9%が有料職業紹介事業者を、45.8%が募集情報等提供事業者を、74.6%がHWを利用した。
看護職員の採用活動をした求人者のうち、63.1%が有料職業紹介事業者を、42.3%が募集情報等提供事業者を、74.5%がHWを利用した。
訪問介護員の採用活動をした求人者のうち、47.2%が有料職業紹介事業者を、48.3%が募集情報等提供事業者を、65.3%がHWを利用した。
リハビリ専門職の採用活動をした求人者のうち、53.9%が有料職業紹介事業者を、42.1%が募集情報等提供事業者を、60.7%がHWを利用した。
✓ 採用活動で有料職業紹介事業者とハローワークを併用している事業所の割合は、相談員(資格あり)で36.8%、相談員(資格なし)で30.7%、介護職員
(資格あり)で53.0%、介護職員(資格なし)で44.6%、看護職員で46.1%、訪問介護員で31.3%、リハビリ専門職で30.9%。
53.7%
63.1%
44.5%
相談員(資格あり)
n=272
42.3%
71.0%
看護職員 n=388
18.8%
有料職業紹介事業者
36.8%
74.5%
12.9%
46.1%
募集情報等提供事業者
42.0%
36.7%
ハローワーク
相談員(資格なし)
n=150
70.7%
47.2%
16.0%
48.3%
30.7%
訪問介護員
福祉人材センター
n=176
17.0%
68.6%
職業紹介事業者と
ハローワークの併用
65.3%
31.3%
50.5%
介護職員(資格あり)
n=455
76.7%
20.2%
53.0%
53.9%
42.1%
56.9%
リハビリ専門職(介護)
45.8%
介護職員(資格なし)
n=448
74.6%
n=178
60.7%
9.6%
30.9%
18.8%
44.6%
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