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令和7年度 医療等分野における雇用仲介事業に関する調査研究事業報告書 (26 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000049528_00022.html
出典情報 令和7年度 医療等分野における雇用仲介事業に関する調査研究事業(3/31)《厚生労働省》
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求人者

有料職業紹介事業者利用時の課題
• 有料職業紹介事業者を利用した際に困りごとがなかった事業所も3分野全体で約5割ある。他方で、約5割が困りごと
を経験しており、そのうち回答割合が最も高いのは「採用した者の早期退職(就職後6ヶ月以内)」である。
• 医療・介護・保育の3分野に共通して、早期離職を困りごととして挙げる割合が大きい。
✓ 「困りごとは無かった」の回答割合は、医療(病院)で44.1%、医療(薬局)で68.6%、介護で48.9%、保育または幼児教育で61.1%である。
✓ トラブルがあった場合に多い理由は、医療(病院)では、医療(病院)では「採用した者の早期退職(就職後6ヶ月以内)」が42.8%、「採用後に判明
した求職者とのミスマッチ(求める能力や適性の不足)」が29.9%、医療(薬局)では「採用した者の早期退職(就職後6ヶ月以内)」が18.0%、「採
用後に判明した求職者とのミスマッチ(求める能力や適性の不足)」が16.5%、介護では「採用した者の早期退職(就職後6ヶ月以内)」が38.8%、
「採用後に判明した求職者とのミスマッチ(求める能力や適性の不足)」が25.0%、保育または幼児教育では「採用した者の早期退職(就職後6ヶ月以
内)」が23.3%、「採用後に判明した求職者とのミスマッチ(求める能力や適性の不足)」が17.9%であった。
✓ 医療・介護・保育の3分野は、各業態で共通して早期離職が多い。
医療(病院、薬局)、介護、保育または幼児教育の約52.9%
44.1%

7.7%
68.6%

困りごとは無かった

48.9%
61.1%

医療(病院)

採用後の労働条件
の認識の食い違い

4.6%
7.0%
4.9%

n=666
採用した者の早期退職
医療(薬局)

42.8%
18.0%

1.4%

38.8%

(就職後6ヶ月以内)
23.3%

紹介手数料を支払う時期

n=194
採用後に判明した
求職者とのミスマッチ
介護
n=456

(求める能力や適性の不足)

3.2%

採用した者への同じ
早期退職の際の

保育または

返戻金の額や返戻条件

幼児教育

3.5%
1.6%

29.9%
16.5%
25.0%
17.9%

13.1%
2.1%
13.4%
8.1%

1.5%

職業紹介事業者による転職勧奨

0.0%
2.6%
2.2%

4.5%

n=553
紹介手数料の金額

9.2%
5.2%
7.5%
7.4%

その他

2.6%
3.9%
8.1%

26