令和7年度 医療等分野における雇用仲介事業に関する調査研究事業報告書 (13 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000049528_00022.html |
| 出典情報 | 令和7年度 医療等分野における雇用仲介事業に関する調査研究事業(3/31)《厚生労働省》 |
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職種別の利用した採用経路(医療(病院・薬局))
• 医療(病院・薬局)のいずれの職種も、有料職業紹介事業と募集情報等提供事業が利用されている。医師を除いて、
ハローワークと併用する求人者も多い。
✓ 医師の採用活動をした病院のうち、73.1%が有料職業紹介事業者を、12.9%が募集情報等提供事業者を、3.8%がハローワーク(以下「HW」)を利用した。
保健師・助産師の採用活動をした病院のうち、56.6%が有料職業紹介事業者を、25.7%が募集情報等提供事業者を、46.0%がHWを利用した。
看護師・准看護師の採用活動をした病院のうち、83.5%が有料職業紹介事業者を、46.3%が募集情報等提供事業者を、72.2%がHWを利用した。
看護助手の採用活動をした病院のうち、54.7%が有料職業紹介事業者を、42.9%が募集情報等提供事業者を、 74.1%がHWを利用した。
薬剤師の採用活動をした病院のうち、65.1%が有料職業紹介事業者を、25.1%が募集情報等提供事業者を、53.7%がHWを利用した。
リハビリ専門職の採用活動をした病院のうち、47.2%が有料職業紹介事業者を、25.1%が募集情報等提供事業者を、55.4%がHWを利用した。
✓ 薬剤師の採用活動をした薬局のうち、91.2%が有料職業紹介事業者を、47.9%が募集情報等提供事業者を、43.3%がHWを利用した。
✓ 医師以外の各職種では、ハローワークを利用している求人者の割合が多い。
✓ 採用活動で有料職業紹介事業者とハローワークを併用している求人者の割合は、医師で2.9%、保健師・助産師で25.7%、看護師・准看護師で60.5%、
看護助手で39.6%、薬剤師(病院)で35.2%、リハビリ専門職で29.2%、薬剤師(薬局)で40.2%。
73.1%
65.1%
12.9%
医師
n=420
有料職業紹介事業者
25.1%
3.8%
薬剤師(病院)
0.5%
n=315
2.9%
53.7%
1.3%
35.2%
募集情報等提供事業者
56.6%
ハローワーク
25.7%
保健師・助産師
n=113
46.0%
47.2%
24.8%
25.1%
25.7%
ナースセンター
リハビリ専門職(病院)
n=439
83.5%
職業紹介事業者と
ハローワークの併用 看護師・准看護師
55.4%
0.9%
29.2%
46.3%
n=668
72.2%
38.6%
60.5%
91.2%
47.9%
54.7%
薬剤師(薬局)
42.9%
看護助手
n=548
74.1%
n=194
43.3%
0.0%
40.2%
8.9%
39.6%
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