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【資料2】救急救命処置の範囲の見直しに関する検討の進め方について (7 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_71018.html
出典情報 救急救命処置の在り方に関する検討会(第1回 3/10)《厚生労働省》
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第2回健康・医療・介護WG(令和7年3年14日)資料1-6
一部改変

検討会ワーキンググループ(WG)における検討事項

検討事項
あらかじめエピペン®を交付さ
れていないアナフィラキシー
の傷病者に対するアドレナリン
の筋肉内注射

検討状況






革新的事業連携型国家戦略特
区における超音波検査の先行
的な実証






今後の対応方針

R1年度の救急救命処置検討委員会において、 •
カテゴリーⅡ(※)の評価。
R4年度の地方分権において要望あり(神奈
川県相模原市)。
R5年度に観察研究を行うとともに、実証事
業におけるプロトコールや救急救命士・医師
の教育カリキュラムの策定等を実施。
R6年度の検討会WGで議論し、安全に実証
を行う体制が整っている地域を選定の上で、
実証を行うこととした。
R7.3.27に実証に向けた法令改正を実施

実証の結果を踏まえ、全国展
開の可否を検討予定



調査事業の結果を踏まえ、先
行的な実証について検討予定

R3年度のスーパーシティ型国家戦略特区の
公募に岡山県吉備中央町から提案。
R5年度の検討会WGで、特区において先行
的な実証を行うことについて議論。
内閣府の調査事業において、研究デザインの
精緻化等を実施中。

※カテゴリーⅡ:救急救命処置として追加、除外、見直すためには厚生労働科学研究班等による研究
の追加もしくは厚生労働省の検討会等による審査によるさらなる検討が必要と判断する。
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